「相当ビビってました」志村けんさんが生涯唯一の実写映画出演時に見せた意外な姿を中本賢さんが目撃
2026/10/04 11:00
「幼いころから浅草で映画のロケを見て“あっちの世界に行きたい”と憧れを持っていてね。だから、地区でいちばん大きな東映の映画館に『鉄道員』の看板が掲げられたときは感激しました。高倉健さんを筆頭に、志村けんさん、中本賢の“けん”が3つもあって夢のようでした」こう語るのは、中本賢さん(70)。映画人にとって、高倉健さんは特別な存在だったと振り返る。「『鉄道員』の仕事が決まったとき、同じ事務所だった石倉(