雅子さまの最新ニュース
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両陛下 コロナ禍のご奮闘…ご進講など15回、5千万円寄付も
2020/08/12 11:00「皇后さまからは『介護の現場では、みなさんが頑張っていらっしゃったのですね』と、労いのお言葉をいただきました」そう話すのは、「全国老人保健施設協会」会長の東憲太郎さん。6月23日に天皇陛下と雅子さまに、コロナ禍における老人介護の現状をご説明した。「3,600ほどの施設が当協会に加盟していますが、新型コロナウイルスの感染者が出たのは16カ所、クラスターの発生は5カ所でした。多くの施設では職員たちがた -
雅子さま コロナ禍で激動の上半期まとめ「できること粛々と」
2020/07/25 06:00令和初の園遊会、海外ご訪問……華々しい行事は新型コロナウイルス感染拡大の影響で次々と中止、延期に追い込まれた。今年に入ってからだけでも、大きく変容したご公務の様子。そんな2020年上半期の皇室シーンを振り返るーー。■1月1日「新年のご一家写真」令和になり初のお正月。上皇ご夫妻はじめご一家がマスクなしでおそろいに。コロナ禍、豪雨被害と今のような状況は想像できなかった。■1月1日「新年祝賀の儀」新年最 -
雅子さまが励ました97歳女性 亡くなる1週間前の“奇跡”
2020/07/21 11:00「天皇皇后両陛下には、この度の大雨災害で多数の方々が犠牲となり、また、依然として多くの方の安否が不明であること、数多くの方々が被災されていることに大変心を痛めておられます」7月6日、宮内庁の池田憲治次長は会見でこのように述べ、天皇陛下と雅子さまのお見舞いの気持ちを明らかにした。7月に入ってから続いている長雨は九州や島根県、岐阜県、長野県などで豪雨災害を起こし、多くの犠牲者、行方不明者を出している。 -
雅子さま“前例なき情報発信”で示された「皇室の新様式」
2020/07/21 06:00「亡くなられた方々を心から哀悼されるとともに、ご遺族と被災された方々にお見舞いのお気持ちをお持ちでいらっしゃいます」7月最初の週末に熊本、鹿児島を襲った豪雨被害について、週明けの6日、宮内庁はいち早く天皇皇后両陛下のお気持ちを発表した。その後も記録的な大雨は続き、豪雨被害は九州全域から西日本、岐阜、長野にまで及んでいる。宮内庁関係者が明かす。「陛下と雅子さまは日増しに拡大する被害に、深く心を痛めて -
雅子さまの側近に“女性天皇推進派”学者が抜擢されていた!
2020/07/11 06:00天皇皇后両陛下は7月6日、九州の大雨による被災者にお見舞いの気持ちを表された。宮内庁によると両陛下は大雨により多くの人が犠牲になり、いまだに安否のわからない人がいることにたいへん心を痛めていらっしゃるという。新型コロナの感染拡大が国民的な危機となっている一方で、国民の声を直接聞く機会を作ることは難しく、天皇皇后両陛下にとっても、もどかしい日々が続く。そんな中、両陛下の“側近”が一新される人事が発表 -
雅子さま“愛子さまの蚕”が癒やしに…復活にあった母娘の絆
2020/06/24 11:00宮内庁は6月12日、天皇皇后両陛下の長女、愛子さまがお住まいの赤坂御所で飼われている蚕の写真を公表した。桑の葉に白い蚕が群がっている様子などを、愛子さまご自身が撮影されたものだ。学習院初等科3年生のときに授業の一環として教室で蚕を育て、それを持ち帰った愛子さまは蚕の世話を続けてこられたのだという。宮内庁関係者は、適応障害のご療養を続けられていた当時の雅子さまが、体調の波に悩まされていたと語る。「愛 -
ご成婚27周年 陛下が雅子さまと始められた前例なき皇室改革
2020/06/09 15:50美智子さまから引き継がれたご養蚕の作業のため、お車で皇居へ向かわれる雅子さま。その隣には天皇陛下のお姿が――。6月2日、天皇陛下は雅子さまとご一緒に皇居・紅葉山御養蚕所へ。陛下は「かわいいね」と雅子さまに声をかけながら、成長した蚕の世話をされたという。皇室担当記者は驚いた様子でこう語る。「上皇陛下も何度か、美智子さまと繭を収穫されたことはあります。ただ、繭ができる前から一緒に作業をされることはほと -
雅子さま 落ち着いた様子で「マスク姿のご養蚕」
2020/06/08 11:005月29日、雅子さまは皇居の紅葉山に出かけられ3度目のご養蚕に臨まれた。「食べるのにどれくらいかかりますか?」エサになる桑の葉を蚕に与えられる雅子さま。ご養蚕は明治天皇の后、昭憲皇太后が明治維新後に絹の生産を奨励するために始められ、歴代皇后に引き継がれてきた。例年は4種類の蚕をお育てになるが、今年は新型コロナの影響で日本古来種の「小石丸」だけを飼育されている。2年前、美智子さまのなさりようを見学さ -
雅子さま 異例のお言葉公表「医療現場へ労いと感謝を」
2020/05/30 06:005月20日、天皇陛下と雅子さまは日本赤十字社の社長と副社長を赤坂御所に招き、新型コロナウイルスの医療現場の対応についてご進講を受けられた。約1時間半にわたり、お2人でメモを取りながら真剣に話を聞かれていたという。その席で、医療の最前線で働く医師や看護師、関係者の苦労や頑張りへの理解を示され、雅子さまは次のように述べられた。「医療活動に献身的に力を尽くしてこられている方々、そして、その方々を支えられ -
雅子さま お出ましが急遽中止も…コロナ禍のご活動に続く苦悩
2020/05/27 11:00《これまで医療活動に献身的に力を尽くしてこられている方々、そして、その方々を支えられているご家族や周囲の方々に、陛下とご一緒に心からのお礼の気持ちをお伝えしたいと思います》雅子さまは5月20日、日本赤十字社の社長と副社長を招いてのご進講の冒頭、そう述べられた。この雅子さまのご発言は、ご進講翌日に宮内庁のホームページで天皇陛下のお言葉とともに公表された。「誕生日のご感想以外に、皇后のお言葉が単独で公 -
雅子さま 宮中の祈り…天皇陛下と案じられる医療現場の窮状
2020/05/01 11:00「現状、皇族方のご公務の予定はまったくの白紙状態です。国事行為として天皇陛下が臨まれる国務大臣らの『認証官任命式』さえも、今月から実施が見送られています」宮内庁関係者は、皇室にも重くのしかかる新型コロナの影響をそう語った。天皇皇后両陛下は4月28日に公益社団法人日本経済研究センターの岩田一政理事長を赤坂御所に招き、新型コロナが経済に及ぼす影響などについてご進講を受けられた。両陛下はこれまでにも、4 -
皇后・雅子さま 奮闘と感動の1年を振り返る(2)
2020/05/01 06:00昨年5月1日に令和の御代を迎えてから1年ーー。生き生きと、そして堂々とご公務に励まれる雅子さまのお姿に、国民だけでなく世界も魅了された。そのご活躍ぶりを振り返ります。■8月30日「アフリカ各国首脳夫妻と茶会」アフリカ開発会議で来日した32カ国の首脳らのお見送りは、長時間に。■9月7日「秋田県動物愛護センターへ」全国豊かな海づくり大会のため、秋田県へ。県動物愛護センターでは保護犬とお触れ合い。両陛下 -
皇后・雅子さま 奮闘と感動の1年を振り返る(1)
2020/05/01 06:00国民だけでなく世界も魅了された。そのご活躍ぶりを振り返ります。■5月1日「即位後朝見の儀」即位後朝見の儀が終わり、赤坂御所へ。頭上には第一ティアラが。■5月4日「一般参賀」即位を祝う一般参賀には約14万人が来場した。皇居・宮殿ベランダに天皇陛下とお立ちに。■5月22日「全国赤十字大会」皇后として初の単独ご公務。日本赤十字社名誉総裁を美智子さまから引き継がれた。■5月27日「トランプ米大統領夫妻をお -
雅子さま祖父が語っていた「愛子さまが天皇になる夢を見た」
2020/03/16 06:00《女性・女系天皇、議論せず》2月16日付の『読売新聞』には、こんな見出しが躍った。驚くべきことに安倍政権が、女性・女系天皇について議論しない方針を固めたというのだ。公の場で議論を行うための有識者懇談会すら設けない方向だという。「昨年10月に実施された共同通信の世論調査で、女性天皇容認への賛成は8割を超えています。歴史上も女性天皇は存在しました。このまま“男系男子”に固執すれば、もっとも重要な伝統で -
雅子さまと岩手県の縁 曽祖父は盛岡出身の海軍大将だった
2020/03/15 06:00東北各県に甚大な被害をもたらした東日本大震災から、今年で9年が経つ。天皇陛下と雅子さまは、’11年6月に宮城県山元町の避難所で被災者を励まされた。そして同年7月には福島県郡山市、8月には岩手県大船渡市へ。その後も継続的に被災地を訪問されている。ただ、今年は新型コロナウイルスの感染拡大もあり、震災関連の報道もやや目立たない状況となってしまった。「政府主催の東日本大震災の追悼式も中止になりました。3月 -
東日本大震災から9年…被災地励まし続けた雅子さまのメッセージ
2020/03/11 06:00東日本大震災から9年が経った。痛ましい記憶を風化させないことが課題となるなかで、皇室は被災者の心に寄り添い続けている。雅子さまも、天皇陛下とご一緒に、被災者のもとを繰り返し訪問されてきた。2017年11月には、東日本大震で甚大な津波被害に見舞われた宮城県・閖上地区へ。復興公営住宅「名取市閖上中央第一団地」の被災者と懇談された際には、一人ひとり丁寧にお声がけされたために、15分の予定が25分と大幅に -
習近平主席「国賓来日」延期へ…両陛下との初会見は秋以降に
2020/03/03 19:394月に予定されていた中国の習近平国家主席の来日が、延期される見通しとなった。日中両政府は3月上旬のうちに延期を正式に発表する方向で検討を進めているという。新型コロナウイルスの感染拡大が止まらぬなか、来日に向けた環境が整っていないと、両国政府が判断したとみられる。習氏は'09年12月に来日した際には上皇陛下(当時の天皇陛下)と会見している。「宮内庁は天皇陛下との会見について”1カ月ルール”を要請して -
雅子さまの訪英にも暗雲 コロナショックで皇室関連行事が中止
2020/02/28 06:00「皇居内では手荷物検査や土産物店のテント設営も始まっていましたが、一般参賀の中止が発表されると一斉にストップして、テントは次々と撤去されていきました」そう語るのは宮内庁関係者。陛下が即位されて初となる天皇誕生日。2月23日に予定されていた一般参賀の中止が発表されたのは、開催まで1週間をきった2月17日のことだった。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ必要があると宮内庁は判断したという。「毎年、天皇誕 -
天皇陛下「雅子の力になりたい」記者会見で語られた夫婦愛
2020/02/24 21:28《一つ一つの公務に真摯に向き合い、心を込めて大切に務めを果たすべく努めてまいりました。天皇の一つ一つの公務の重みと、それらを行うことの大切さを感じております》天皇陛下は2月23日、60歳の誕生日を迎えられた。21日には誕生日に際して、令和となって初めて記者会見に臨まれ、昨年5月に即位されてからの約10カ月について振り返られた。《常に私の傍らに寄り添い、相談に乗り、公務に共に取り組みながら支えてくれ -
天皇陛下が糖質制限中!60歳目前、日本酒控え焼酎お飲みに
2020/02/21 06:00「とてもつやがありますね。明るい色ですね」鮮やかな黄色と白の、美しいらんの花をご覧になり、そう感想を話された雅子さま。バレンタインデーでもあった2月14日、天皇陛下とご一緒に「世界らん展」をご覧になったのだ。「両陛下は最近、ご夫婦そろってお出ましになる機会がさらに増えています。10日にも皇居・三の丸尚蔵館でご即位記念の特別展をお二人でご覧になりました。天皇陛下は23日に誕生日を迎えられます。還暦を -
雅子さまの手相に特徴的な「頭脳線」原宿の母語る聡明さ
2020/02/13 11:00ご即位の祝賀パレードで、新年の一般参賀で……“お手振り”写真から原宿の母が両陛下の手相を鑑定。笑顔でお手振りをする姿に、ほんわかと温かい気持ちになり、心が和らいでいくのは、おふたりの手に、これまでの苦労と、これからの希望が、しっかりと刻まれているからかもしれませんーー。2月23日、天皇陛下は60歳を迎えられ、皇居では一般参賀や記帳も行われる。昨年5月に即位され、11月の祝賀パレードでは、沿道に駆け -
雅子さま果たす25年越しの宿願「ダイアナ元妃へ恩返しを」
2020/01/23 06:00天皇皇后両陛下が今春、イギリスを公式訪問されることが1月14日に明らかになった。ご訪問は5月を軸に調整が進められているという。「今回、雅子さまが英国ご訪問を決断された大きな理由には、ダイアナ元妃への“強い思い”があるのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)外務省職員だった雅子さまは'88年から'90年、研修のためにイギリスに留学されていた。「その当時、ダイアナ元妃はすでに2児の母親でもありまし -
雅子さま30年ぶり英訪問へ 異例ご決断にあった王室との関係
2020/01/23 06:00「今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、天皇陛下は名誉総裁をお務めになります。陛下を支える雅子さまもお忙しくなるでしょう。実は、昨年秋ごろまで宮内庁幹部は『天皇皇后両陛下の海外ご訪問は令和2年にはない』と話していたので、両陛下がイギリスを訪問されるとの報道を聞き、たいへん驚きました」そう語るのは皇室担当記者。1月14日、両陛下が今春、イギリスを公式訪問されることが明らかになった。皇室ジ -
雅子さま 合同ご静養の可能性…美智子さまと18年ぶり実現か
2020/01/17 15:50上皇ご夫妻のお出ましが二重権威を生んでいる……、そんな報道に苦悩されている美智子さまを支えるため、雅子さまは天皇陛下とともに、心温まる提案を――。1月2日の新年一般参賀には、上皇ご夫妻も出席された。しかしその中で、テレビでは報じられなかったハプニングがあった。午前中の3回目のお出ましで、にこやかにお手振りを始められた上皇陛下。するとお隣の美智子さまが上皇陛下に何か囁きながら腕に手を伸ばされ、お手振 -
雅子さま「虐待児童ゼロに!」20年前から訴え続けた宿願
2019/12/24 06:00天皇陛下の即位に伴う儀式が終了し、2020年に向けて動きだされる雅子さま。その原点は皇太子妃時代から続ける子供たちとの交流にあった。雅子さまの誕生日に発表された医師団の見解の中に《私的な部分でもご活動の幅を広げていっていただくことが大切だと考えております》との提案があった。12月4日に皇居の宮中三殿の賢所に参拝され、天皇皇后両陛下は即位に関する一連の儀式を終えられた。'20年は新たな活動を始める年