雅子さまの最新ニュース
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雅子さま30年ぶり英訪問へ 異例ご決断にあった王室との関係
2020/01/23 06:00「今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、天皇陛下は名誉総裁をお務めになります。陛下を支える雅子さまもお忙しくなるでしょう。実は、昨年秋ごろまで宮内庁幹部は『天皇皇后両陛下の海外ご訪問は令和2年にはない』と話していたので、両陛下がイギリスを訪問されるとの報道を聞き、たいへん驚きました」そう語るのは皇室担当記者。1月14日、両陛下が今春、イギリスを公式訪問されることが明らかになった。皇室ジ -
雅子さま 合同ご静養の可能性…美智子さまと18年ぶり実現か
2020/01/17 15:50上皇ご夫妻のお出ましが二重権威を生んでいる……、そんな報道に苦悩されている美智子さまを支えるため、雅子さまは天皇陛下とともに、心温まる提案を――。1月2日の新年一般参賀には、上皇ご夫妻も出席された。しかしその中で、テレビでは報じられなかったハプニングがあった。午前中の3回目のお出ましで、にこやかにお手振りを始められた上皇陛下。するとお隣の美智子さまが上皇陛下に何か囁きながら腕に手を伸ばされ、お手振 -
雅子さま「虐待児童ゼロに!」20年前から訴え続けた宿願
2019/12/24 06:00天皇陛下の即位に伴う儀式が終了し、2020年に向けて動きだされる雅子さま。その原点は皇太子妃時代から続ける子供たちとの交流にあった。雅子さまの誕生日に発表された医師団の見解の中に《私的な部分でもご活動の幅を広げていっていただくことが大切だと考えております》との提案があった。12月4日に皇居の宮中三殿の賢所に参拝され、天皇皇后両陛下は即位に関する一連の儀式を終えられた。'20年は新たな活動を始める年 -
雅子さまに手紙が届いて…脳性まひの8歳少女に起こった奇跡
2019/12/23 11:00《日本国内各地で出会った沢山の笑顔は、私にとりましてかけがえのない思い出として心に残り、これからの歩みを進めていく上で、大きな支えになってくれるものと思います》雅子さまは56歳の誕生日に際して公表された文書の中で、皇后として触れ合われてきた国民への思いを綴られた。愛知県豊橋市に住む小学2年生の小林咲貴さんも、雅子さまの“心に残る笑顔”の一人だろう。「雅子さまには本当に大きな力をいただきました」そう -
美智子さま 嘔吐3カ月隠した理由は「雅子さまへのご配慮」
2019/12/19 11:00乳がん手術の経過が心配されていた美智子さまに、さらなるご体調の不安――。発症から3カ月間にわたる“沈黙”にあった悲痛と、雅子さまへの思いとは……。「上皇侍従次長の説明によれば、美智子さまは今年に入ってから体調を崩されていました。御代替わりを直前に控えた4月ごろから急激に体重が減少し、現在も体重は戻らないまま。ただ、美智子さまは薬による治療を行った結果、ここ1カ月ほどは嘔吐の症状はみられないといいま -
美智子さま 激ヤセと嘔吐…「雅子さまいじめ」の誹謗受けて
2019/12/19 06:00今年9月以降、美智子さまが血の混じった嘔吐を複数回されていた――。宮内庁の上皇職が衝撃的な発表をしたのは、12月13日の夕方に開かれた会見でのことだった。皇室担当記者が語る。「上皇侍従次長の説明によれば、美智子さまは今年に入ってから体調を崩されていました。御代替わりを直前に控えた4月ごろから急激に体重が減少し、現在も体重は戻らないまま。また6月の検査では心不全の判断指標となるBNP値が上昇していま -
雅子さま 誕生日のハプニング…体調不良で文書発表が延期に
2019/12/13 11:00「想定外の事態に記者たちも驚いていましたが、まっさきに心配になったのは、雅子さまのご体調でした」そう語るのは皇室担当記者。12月9日、雅子さまは56歳の誕生日を迎えられた。皇后となられてから初めての誕生日だったが、直前には、とあるハプニングがあったというのだ。「お誕生日に合わせて、雅子さまはこの一年を振り返るお言葉を、文書で発表されることになっていました。もともと宮内記者会には、宮内庁を通じてお誕 -
雅子さまにローマ教皇がラブコール!バチカン招きたいと熱望
2019/12/06 15:50小雨が降るなか、傘を手にしたグレーのロングドレス姿の雅子さまは、玉砂利が敷かれた明治天皇陵の参道をゆっくりと歩まれる。そして木立に囲まれた天皇陵の前へ。雅子さまは玉串を供えて深々と礼拝された――。天皇皇后両陛下は、11月26日から28日にかけて奈良県と京都府を訪問された。神武天皇陵と孝明天皇陵、明治天皇陵に、即位の礼と大嘗祭を終えたことを報告する「親謁の儀」に臨まれたのだ。「本当に両陛下とも、にこ -
雅子さま 清子さんと「和解の夜」相次ぐ不和報道乗り越えて
2019/11/26 00:0011月22、23日と、天皇皇后両陛下は即位に関する一連の儀式を終えたことを伊勢神宮に奉告する「親謁の儀」に臨まれた。この重要な皇室の行事で、両陛下とともに大役を務めたのが、天皇陛下の妹で伊勢神宮祭主の黒田清子さんだった。伊勢神宮を長年取材してきた文筆家の千種清美さんは、親謁の儀に臨んだ清子さんの様子についてこう語る。「祭主さまは両陛下より早く伊勢にいらっしゃっていました。両陛下が神宮に到着された2 -
雅子さま支えた黒田清子さんの献身 結婚記念日にも祭祀を
2019/11/26 00:00冷たい雨が降るなか、天皇皇后両陛下が姿をお見せになると、集まった人々から大きな歓声が上がった――。両陛下が三重県伊勢市の近鉄宇治山田駅に到着されたのは、11月21日の午後4時20分ごろ。駅前から御料車に乗られた両陛下は、駅周辺に集まった人々に笑顔で手を振られて、ご宿泊先の伊勢神宮の行在所に向かわれた。そして22、23日と、即位に関する一連の儀式を終えたことを伊勢神宮に奉告する「親謁の儀」に臨まれた -
雅子さま 大嘗祭に小和田家の両親が…一世一代の儀式見守る
2019/11/20 11:00天皇陛下の即位に伴う皇室行事「大嘗祭」の中心的儀式「大嘗宮の儀」は、11月14日の午後6時半ごろに始まった。気温は10度以下まで冷え込み、篝火の薪が燃えるパチパチという音だけが響いていた。張りつめた空気のなかで、儀式は粛々と執り行われた。「まるで大都会の真ん中に時代を超えた異空間が現れたような感覚にとらわれました。篝火の明かりに神殿に居並ぶ衣冠束帯の人たちの姿が浮かび上がり、きわめて美しい幽玄な世 -
「雅子さまは祭祀を理解できない」宮内庁から注がれた冷視線
2019/11/20 11:00帛(はく)の御服と呼ばれる純白の十二単に身を包まれ、髪を「おすべらかし」に結われた雅子さま。この日のためだけに皇居内に設えられた祭場「大嘗宮」の廊下をゆっくりと歩まれていく――。天皇陛下の即位に伴う皇室行事「大嘗祭」の中心的儀式「大嘗宮の儀」は、11月14日の午後6時半ごろに始まり、翌15日の午前3時15分ごろに終了した。雅子さまが皇居正門から車でお出になられたのは午前4時15分ごろだったが、沿道 -
雅子さまのティアラがキラリ 本誌が見たパレードの決定的瞬間
2019/11/19 18:08「天皇陛下―!」「雅子さまー!」爽やかな秋陽の下、お祝いの歓声を受けながら進む黒塗りのオープンカー。3週間の延期を経て、11月10日、祝賀御列の儀(パレード)が執り行われた。雑誌社最多、23人のカメラマンを派遣し、本誌が捉えたのが、雅子さまのティアラが光り輝くこの写真。明治時代の昭憲皇太后から受け継がれてきた「第一ティアラ」は、皇后の証だ。中央のダイヤモンドは、世界で13番目に大きいと言われている -
雅子さま お茶会を30分延長…出席者が語る“笑顔のご歓談”
2019/11/16 06:00《一番必要なことは、国民と共にある皇室、国民の中に入っていく皇室であることだと考えます》天皇陛下は’85年、25歳のときに英国留学を終えられての記者会見で、こうおっしゃっていた。「その強い思いは、即位された現在でも変わっていません。常に国民に寄り添われた上皇ご夫妻の“平成流”を受け継ぎ、さらに国民の中へ入っていく“令和の新スタイル”を、陛下と雅子さまは目指していらっしゃるのでしょう。それは、即位パ -
雅子さま もっと国民の近くに!陛下と目指す令和の新スタイル
2019/11/15 15:50天皇陛下のご即位を祝う「国民祭典」が開催された11月9日。皇居前広場には約3万人が集まった。天皇皇后両陛下は午後6時過ぎに正門石橋にお出ましになり、奉祝曲『Ray of Water』が、嵐の5人の歌唱とともに披露された。演奏が終わると、目をうるませ涙をこらえながら拍手を送られていた雅子さま。《大勢のみなさんが集まり、即位をお祝いいただくことに深く感謝いたします》天皇陛下がお言葉を述べられたお隣で、 -
雅子さまの美貌にも絶賛「26年たったとは思えない」の声も
2019/11/10 20:0111月10日、天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」が行われた。午後3時ごろに皇居・宮殿を出発した車列は、赤坂御所までの約4.6キロを走行。天皇皇后両陛下は沿道に集まった大勢の人々の歓声に応えるように、にこやかに手を振られた。雅子さまは途中、感極まったように目を潤ませ、涙をぬぐわれる場面もあった。両陛下にとっては、'93年6月のご成婚以来となるパレード。Twitter上では《いつまでもお美し -
雅子さま パレードでも涙ぬぐわれ…もらい泣きする人も続出
2019/11/10 20:0011月10日、天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」が行われた。午後3時ごろ、車列は皇居・宮殿を出発。赤坂御所までの約4.6キロの沿道には幾重にも人垣ができた。天皇皇后両陛下はオープンカーからにこやかに手を振られ、進行方向左側の沿道からは「雅子さまー!」と女性たちの大きな声援が上がった。9日の「国民祭典」で雅子さまは、奉祝曲の演奏に涙を浮かべられていたが、この日のパレードでも目を潤ませていら -
愛子さまへの「天皇教育」開始!雅子さま下された苦渋の決断
2019/11/05 00:00天皇陛下の即位に伴う祝宴「饗宴の儀」は、10月22日から31日まで4回にわたり開かれ、万事つつがなく終了。雅子さまも笑顔でもてなされていた。しかし一連の儀式のさなかには、皇室の未来を左右するかもしれない重要な報道もあった。共同通信社による世論調査の結果が10月27日に報じられ、女性天皇を認めることへの賛成が81.9%に達したことが明らかとなった。反対はわずか13.5%だった。愛子さまのご成長ととも -
「愛子さまを天皇に!」高まる期待の声…女性天皇に賛成82%
2019/11/05 00:00お体への負担が心配されたなか、4回にわたる「饗宴の儀」を終えられた雅子さま。過密日程の中でも笑顔を絶やされなかったものの、その陰で母としての大きな苦悩を抱えられていた――。《各国元首のご健康と各国国民の幸福、世界の平和を切に祈ります》モーニング姿の天皇陛下が、駐日大使夫妻らを前にお言葉を述べられた。お隣に立たれた皇后雅子さまは、和服をお召しになっていた。10月31日、祝宴「饗宴の儀」が皇居で催され -
雅子さまを笑顔にした王族女性たち“民間出身”共通の苦難
2019/10/31 15:50「即位礼正殿の儀」など数々の儀式が執り行われた10月22日。雅子さまは午前5時に起床されていたとみられ、宮殿「竹の間」で「饗宴の儀」が始まったのは午後7時20分すぎ。すでに14時間が経過し、心身ともにお疲れだったはず。だが、その表情は正殿の儀での緊張した面持ちから一転してリラックスしたものだった。その陰には、3人の王族女性の存在があると語るのは皇室ジャーナリスト。「雅子さまは各国王室の王妃や皇太子 -
「僕が一生お守りします」天皇陛下のお言葉は本当だった
2019/10/28 11:00即位の礼を無事に終えられた雅子さま。皇后になられてからは、ご回復が目覚ましく、活躍されていらっしゃる。そんななか、皇室に詳しい2人の識者が語り合った(司会:皇室ジャーナリスト・近重幸哉さん)。近重 雅子さまが新皇后となられて5カ月が過ぎました。『女性の品格』などのエッセイでおなじみ昭和女子大学理事長・総長、坂東眞理子さんと、精神科医で本誌の皇室記事にコメントしている香山リカさんに、雅子さまについて -
雅子さまが私の声マネを…佐藤直子さん語るテニス交流40年
2019/10/25 11:00「陛下は運動神経抜群で、ミスの少ない堅実なテニスをされます。雅子さまはフォームがおきれいで、サーブ・スマッシュのような、上からのショットがパワフルです。ソフトボールのご経験があるためでしょう。愛子さまも、高校3年生になられて体も大きくなり、力強いテニスをされています」天皇ご一家のテニスの腕前に舌を巻くのは、元プロテニスプレーヤーで、日本スポーツ協会の監事でもある佐藤直子さん(64)だ。陛下とのテニ -
僕にしかできないこと…被災地の高校生変えた雅子さまの言葉
2019/10/25 11:00「僕にしかできないことがきっとある。雅子さまとお会いしたときに、アメリカ留学の目標が僕の中で確固たるものになったのです」こう語るのは米国カリフォルニア大学バークレー校4年生の佐藤陸さん(23)。福島県いわき市出身の佐藤さんは、東日本大震災後に発足した被災県の中高生約100人が参加した教育復興プロジェクト「OECD東北スクール」(以下、東北スクール)のリーダーの1人として、2013年8月に皇太子時代 -
雅子さま 初の歌会始で詠まれた歌に“和歌の先生”驚いた理由
2019/10/24 11:00「今年5月の天皇皇后両陛下の即位の儀式が終わると、壇上の両陛下はたくさんの出席者に囲まれておられました。雅子さまは明るい笑顔でご対応されていましたが、最年長の私などはご遠慮申し上げてと思って、何も申し上げずにその場を辞しました。すると翌日、雅子さまは女官長を通して『お元気そうで安心しました』と労いのお言葉をくださったのです」こう語るのは、國學院大學名誉教授の岡野弘彦さん(95)だ。昭和天皇との交流 -
ドア開けたら雅子さまが…小和田家のお向かいさん語る思い出
2019/10/24 11:00「雅子さまのご婚約内定報道からご成婚まで、家の周りは報道陣と見物人で埋め尽くされていました。家の前の通りの出入りには、地元の住人でも通行証が必要で、熱に浮かされるような、普通では経験できないような半年でした」1993年のご成婚当時を振り返るのは、小和田家の“お向かいさん”である、小林須美子さんだ。「お妃教育で皇居に向かわれる時間を見計らって、うちのベランダから雅子さまをお見送りしました。すると、雅