サッカーW杯の最新ニュース
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W杯惜敗の日本代表 SNSでは「PK下手」がトレンド入り…選手たちへの心無い声に「どういう神経してんだよ」
2022/12/06 15:12現地時間12月5日に行われたカタールW杯・決勝トーナメント1回戦で、前回準優勝したクロアチア代表に惜敗した日本代表。1-1の同点で延長戦を終え、その後のPK戦で1-3の結果となった。日本は前半終了間際の43分、右コーナーキックの流れからMF堂安律(24)がゴール前にクロスを送ると、FW前田大然(25)が左足で押し込み先制ゴールを決めた。しかし後半10分で、MFイヴァン・ペリシッチ(33)にヘディン -
鈴木愛理 実父が語っていた決勝ゴールの恋人・田中碧との意外な馴れ初め
2022/12/03 06:0012月2日、日本のサッカー史に新たな1ページが刻まれた。カタールW杯一次リーグE組最終戦で、日本代表がスペイン代表を2対1で破ったのだ。日本は前半12分に失点を許すも、ハーフタイムの配置換えが功を奏し、後半3分にMF堂安律選手(24)がこぼれ球を左足で振り抜き、見事ゴール。さらに直後の後半6分、堂安から受けたパスを受けたMF三笘薫選手(25)がゴールライン際ギリギリで中央に戻すと、詰めていたMF田 -
堂安律 母から受け継いだ慈善精神!児童養護施設、コロナ対策に次々と寄付
2022/11/30 15:50カタールW杯の初戦で優勝4度を誇る超強豪・ドイツを逆転で破り、世界中を驚かせたサッカー日本代表。同点ゴールを決めて“奇跡”の立役者となったのが、堂安律選手(24)だ。「律は代表落ちしていた時期もあって、森保監督から評価をされていないのではと感じていたようです。だから“W杯で見返してやる”と意気込んでいました」(堂安選手の友人)その決意どおりの活躍を見せた堂安選手。’17年にわずか19歳でオランダに -
浅野拓磨 部活仲間の空き缶を集めて遠征費に…9人大家族の家計支えた“恩返し”
2022/11/30 11:00カタールW杯の初戦で優勝4度を誇る超強豪・ドイツを逆転で破り、世界中を驚かせたサッカー日本代表。その逆転ゴールを挙げたのが、浅野拓磨選手(28)だ。「あれは拓磨が得意だったプレーです。味方が劣勢で守備重視のとき、一本のロングパスが出て、それに拓磨が合わせて一人で点を取ってくる。中学生のときに私の前でよく見せていたことを、まさかあの大舞台でやってのけるとは」そうほほ笑むのは、中学時代の恩師、サッカー -
吉田麻也 痛恨ミスでインスタに「お前のせいで負けた」「戦犯」と心ない声…スペイン戦へのエールも
2022/11/28 17:4611月27日に行われた「FIFA W杯カタール大会」1次リーグE組第2戦で、コスタリカに敗れた日本。この敗戦によって決勝トーナメント進出へのハードルが上がるなか、SNSでは失点を招いたとされるキャプテンの吉田麻也選手(34)に対して辛らつな言葉が相次いで綴られる事態となっている。吉田選手は0-0で迎えた後半36分、伊藤洋輝選手(23)のクリアを右足アウトで前線にフィード。しかし、自陣エリア前にいた -
舛添要一氏、大王製紙元会長も…W杯日本サポーターのゴミ拾い批判に「発想がネガティブ」と薄い共感
2022/11/26 11:0011月23日(現地時間)、サッカーW杯のカタール大会で強豪・ドイツに逆転勝利を収めた日本代表。劇的な試合に日本中が沸くなか、自主的に会場の清掃を行った日本サポーターにも注目が集まっている。FIFAワールドカップの公式Twitterアカウントは24日、整理整頓された日本代表のロッカールームの写真を添えてこう綴った。《ドイツに歴史的な勝利を収めた後、日本のサポーターはスタジアム内のゴミを片付け、@jf -
フィフィ「清掃員の報酬がゴミの量で決まると思ってるのかな」舛添氏らW杯ゴミ拾いへの批判に苦言
2022/11/26 11:00エジプト人タレントのフィフィ(46)が11月25日、自身のツイッターを更新。サッカー日本代表サポーターの清掃活動に寄せられる批判について苦言を呈した。ことの発端は11月20日から開催されているFIFAワールドカップカタール大会。サポーターによるスタジアムのゴミ拾いの光景や、日本代表による更衣室整頓の様子などがSNSなどで拡散され、賞賛の声が相次いだのだ。その一方で、一部からはこの清掃行為に対して“ -
森保一監督 神采配にファン驚愕「無能なフリをし、日本中を欺いていた」
2022/11/24 20:0823日、サッカー日本代表がワールドカップ・カタール大会で、ヨーロッパの強豪・ドイツと対戦し、2-1で勝利した。今回、大金星をあげた森保ジャパンには、ドイツ戦まで懐疑的なムードが漂っていたーー。「`21年から`22年にかけて行われたワールドカップアジア最終予選の最初の3試合でオマーンとサウジアラビアに負けてスタートダッシュに失敗すると、SNS上では森保一監督(54)への不満が噴出。そこから東京五輪で -
「産んでくれてありがとう」浅野拓磨を強くした9人家族の絆…パートで家計支えた母へ送っていた感謝のメール
2022/11/24 16:42「信じてくれた人がいたと僕はわかっていますし、信じてくれていた人のためにも準備して、何よりも自分のために準備してきました」「この4年間、いろいろな声を耳にして、目にしたし、感じることもありましたけど、それを無視してやってきてよかったと思います」11月24日、こう語ったのはサッカー日本代表の浅野拓磨選手(28)だ。この日、「FIFAワールドカップカタール2022」グループE第1節で、強豪・ドイツ代表 -
W杯初の女性主審・山下良美さん 選手でなくとも主審として世界の舞台へ
2022/11/20 06:009月18日、東京・国立競技場で行われた、J1リーグFC東京×京都サンガF.C.戦で、日本のサッカーに新たな歴史が刻まれた。試合開始前、5万994人の大観衆の視線はフィールド中央に集中。両軍の選手ではなく、センターサークルから5mほど離れて直立する、ライムグリーンのユニホームに身を包んだ女性に、だった。ロングヘアを後ろで束ね、唇を結んでキリリと表情を引き締めた彼女は、山下良美さん(36)。女性初のプ -
長友佑都が絶賛 W杯初の女性主審「審判としてならサッカーに貢献できるかも」
2022/11/20 06:00「素晴らしかった。初めてに見えないくらい、堂々とコントロールしてくださった。試合が荒れなかったのは審判の方のおかげでもあるので、ありがたいと思います」サッカー日本代表でFC東京に所属する長友佑都(36)は激闘の後、この歴史的な一戦を担当した主審について、こう称賛した。9月18日、東京・国立競技場で行われた、J1リーグFC東京×京都サンガF.C.戦で、日本のサッカーに新たな歴史が刻まれた。試合開始前 -
森保ジャパン W杯メンバー発表も“サプライズ選出”ナシに「お気に入りジャパン」とファン落胆
2022/11/02 11:0011月1日、FIFAワールドカップカタール2022に臨む日本代表26人のメンバーが発表された。3月にワールドカップ出場を賭けた大一番のアジア最終予選・オーストラリア戦で2ゴールを決め、今季所属するブライトンでも好調を維持している三笘薫(25)や、最終予選で4ゴール2アシストの結果を残した伊藤純也(29)が順当に選出。ベテラン勢からは、過去3度W杯を経験している長友佑都(36)と川島永嗣(39)。ブ -
森保監督の“三笘が戦術”発言が物議…繰り返される無策な采配にサッカーファンも呆れムード
2022/06/23 11:0021日、オンライン取材に応じたサッカー日本代表の森保一監督(53)。6月の4連戦を終えた今、ワールドカップを11月に控えた代表チームの現状について語ったが、その内容が物議をかもしている。各メディアによると、森保監督は6月に開催されたパラグアイ、ブラジル、ガーナ、チュニジアの4連戦を「最後に負けて終わってしまったので残念な部分はあるが、試そうと思ったことはしっかりと試せた」と総括。また14日に行われ -
手越祐也がクラブW杯キャスターに!NEWS新曲起用に歓喜も
2018/11/30 20:50手越祐也(31)が12月12日に開幕するサッカークラブ世界一決定戦「FIFAクラブワールドカップ UAE2018」の日本テレビ番組キャスターを務めることとなった。同番組のテーマソングにはNEWSの新曲「SPIRIT」が起用されるという。各スポーツ紙によると、手越は「今大会も世界からサッカークラブの大陸王者が集まります。世界最高峰のプレーを皆さんにお伝えできることを、とても楽しみにしています」とコメ -
日本代表ドクター明かす「代表引退・本田の激励と長谷部の教え」
2018/08/01 16:00前評判を覆してW杯ロシア大会の決勝トーナメントに進出した日本代表。今回、日本代表の快進撃を支えた医療スタッフのなかに、1人の女性ドクターの姿があった。日本スポーツ振興センターが管理・運営する国立スポーツ科学センター所属スポーツドクター土肥美智子さん(52)だ。なでしこジャパンが準優勝した'15年のW杯ではスタッフとしてドーピング対応も務めるなど経験豊富で、田嶋幸三JFA会長(60)の妻でもある2児 -
乾も感謝! サッカー日本代表の躍進をささえた女性ドクター
2018/08/01 11:00《ワールドカップで活躍するために(ケガの)治療を続けてきました。ワールドカップで戦える身体に戻すための努力をしてくれた、日本代表をはじめとするドクター、トレーナー、メディカルスタッフに本当に感謝します》W杯ロシア大会開幕直前、公式ブログにこう記していたのが、今大会2得点1アシストと大活躍した乾貴士(30)。ドクターやスタッフに「感謝」の言葉を述べたのは、壮絶なケガとの闘いを乗り越えられたからだった -
サッカー日本代表の“お母さん”が感じたW杯時の最高の雰囲気
2018/08/01 11:00前評判を覆してW杯ロシア大会の決勝トーナメントに進出した日本代表。今回、日本代表の快進撃を支えた医療スタッフのなかに、1人の女性ドクターの姿があった。日本スポーツ振興センターが管理・運営する国立スポーツ科学センター所属スポーツドクター土肥美智子さん(52)だ。なでしこジャパンが準優勝した'15年のW杯ではスタッフとしてドーピング対応も務めるなど経験豊富で、田嶋幸三JFA会長(60)の妻でもある2児 -
本田圭佑がW杯で見せた献身 落ち込むチームのためRIP SLYME熱唱
2018/07/31 11:007月29日、「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系)にサッカー日本代表MFの宇佐美貴史(26)が出演。共にW杯を戦った日本代表MFの本田圭佑(32)について語ったことが、驚きを呼んでいる。日本は1次リーグ第3戦・ポーランド戦の試合終盤、負けている状況にもかかわらず自陣でのパス回しを選択。決勝トーナメントへの進出は果たしたものの会場ではブーイングを浴び、国内外から批判を受けた。試合直後、チームには暗 -
長谷部誠 W杯ポーランド戦後にチームを一致団結させた言葉
2018/07/30 12:567月29日、「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系)にサッカー日本代表MFの宇佐美貴史(26)が出演。W杯1次リーグ第3戦、ポーランド戦でのパス回しの裏側を語った。日本はポーランド戦の後半38分、0対1の劣勢。同時刻に試合を開始したコロンビアがセネガルに勝っている状況で、そのまま両試合が終わればフェアプレーポイント(警告数)の差で日本が決勝トーナメントに進める状況だった。このとき西野朗監督(63) -
W杯便乗でみえた!川口春奈の魅力は浅くて可愛い“にわか力”
2018/07/11 11:00「これが彼女の“本当の魅力”なのかもしれない」なんとなく量産型の美少女女優として認識していた女優の川口春奈さん(23)。彼女のInstagramを見ていたら、思わず本当の魅力はソッチかーと笑ってしまいました。川口さんのアカウントが批判と話題を呼んだのは、W杯での1枚がキッカケでした。サムライブルーのユニフォームに身を包み、日本代表を応援する彼女の頬にはなぜかオリンピックの五輪のペイントが。これを見 -
脳腫瘍と戦う男の子を笑顔にした「ぼくだけのワールドカップ」
2018/07/09 16:561人の小児放射線技師がTwitterに投稿した動画が話題となっている。「ベンは脳腫瘍の放射線治療を乗り切った。彼は治療前は歩くことも話すこともできなかったが、1週間前、ワールドカップをおねだりした。だから、僕らは彼にプレゼントしたんだ」5歳のベン・ウィリアムズは脳腫瘍を患い、英バーミンガムのクイーン エリザベス・ホスピタルに入院している。彼は先日、6週間にもわたる放射線治療を終えた。以前は喋ること -
金髪スタイル話題の長友佑都を支えた槙野智章の名アシスト
2018/07/03 00:00史上初のW杯ベスト8進出を賭けたベルギー戦が今夜行われるサッカー日本代表。好調な代表チームを盛り上げているのは“攻守の要”として活躍中の長友佑都選手(31)だ。試合での躍進だけでなく、ゲン担ぎの“金髪スタイル”も話題を呼ぶ長友。そこには隠れた“名アシスト”があった。「長友の髪型を固めているジェルは、槙野智章選手(31)が貸しているようです。先発と控えで食事の席が分かれてしまいがちですが、そうした交 -
西野朗監督支える妻が「ロシアには行かない」と明かした理由
2018/07/03 00:002大会ぶりにサッカー日本代表をW杯ベスト16に導いた手腕が高く評価されている西野朗監督(63)。そんな彼を支えてきたのは妻の美佐子さん(63)だが、今回のW杯は現地に行かず自宅で応援しているという。そこには理由があった。「彼女に『ロシアへ応援に行かないの?』と聞いたら、『勝ってるときはいいけれど、負けたらサポーターの皆さんが怖いから……』と言っていました。それに、美佐子さんには自分の仕事もあります -
本田圭佑 ピッチ外でリベンジ優勝!“王様”が見せた意外な姿
2018/07/03 00:00サッカーW杯ロシア大会、コロンビア戦、セネガル戦と2試合で得点に絡んだ“持ってる男”本田圭佑選手(32)。歯に衣着せぬ言動から“王様キャラ”のイメージが強いが、普段の姿は真逆だという。「今の日本代表はかつてないほど雰囲気がいい。それに一役買っているのが本田選手。若手にも積極的に話しかけています。また、みんなで焼き肉を食べに行ったときも“肉奉行”となって選手たちのお皿に率先してふるまってあげていたそ -
香川真司 決戦直前に本誌記者へ託した“難病青年への贈り物”
2018/07/03 00:00「最新のスパイクなんて初めて見ます。こんなに軽いんですね!驚きました」お腹に乗せてスパイクの重みを感じた定田和希さん(22)は、呼吸器をつけたままの顔をほころばせた。定田さんは幼稚園卒園前に難病・筋ジストロフィーを発症。現在は石川県金沢市にある病院で、入院生活を送っている。8歳のころに車いすで生活するようになり、いま自由に動かせるのは両手の指だけという状態だ。サッカー日本代表・香川真司選手(29)