ザワつく懐ドラの最新ニュース
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杉浦幸『ヤヌスの鏡』では先生役の山下真司さんに30回も投げ飛ばされました
2023/08/06 06:00青春時代に夢中になったドラマの裏には私たちの知らない“ドラマ”がいっぱい。出演者ご本人を直撃し、今だから話せるエピソードをこっそりお届け!【『ヤヌスの鏡』(フジテレビ系・’85年~’86年)】ふだんは真面目で気弱な優等生・裕美(杉浦幸)が、別人格である不良少女・ユミに豹変し、夜の繁華街で大暴れするサスペンス&学園ドラマ。「古代ローマの神・ヤヌスは……」と始まるオープニングナレーションが怖かった。「 -
伊吹吾郎 秘技「腰骨はずし」はやられ役がNG連発するほどの大技でした
2023/07/30 06:00青春時代に夢中になったドラマの裏には私たちの知らない“ドラマ”がいっぱい。出演者ご本人を直撃し、今だから話せるエピソードをこっそりお届け!■『必殺仕事人』(テレビ朝日系・’79年~)姑からは「婿殿!」と小言を言われ、妻にも頭が上がらない中村主水(藤田まこと)だが、実は、晴らせぬ恨みを金をもらって晴らす“仕事人”。重厚なストーリーと爽快な“殺し”が人気となり、’23年に至るまでシリーズが続いている。 -
田中美奈子「顔が怖くて話しかけられない」とウッチャンが恐れた『もう誰も愛さない』の悪女ぶり
2023/07/22 06:00青春時代に夢中になったドラマの裏には私たちの知らない“ドラマ”がいっぱい。出演者ご本人を直撃し、今だから話せるエピソードをこっそりお届け!【『もう誰も愛さない』(フジテレビ系・’91年)】吉田栄作演じる沢村卓也、宮本小百合(田中美奈子)、田代美幸(山口智子)の3人を中心としたラブサスペンスドラマ。登場人物は全員悪人、クライマックスにはほぼ全員死亡する展開が衝撃的。「初めて『もう誰も愛さない』の台本 -
大西結花が語るスケバン刑事の過酷ロケ「泳げないのにボートに繋がれ極寒の海へ…」
2023/07/09 06:00青春時代に夢中になったドラマの裏には私たちの知らない“ドラマ”がいっぱい。出演者ご本人を直撃し、今だから話せるエピソードをこっそりお届け!【『スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇』(フジテレビ系・’86~’87年)】『スケバン刑事』シリーズの3作目。主人公が使う鉄のヨーヨーと次回予告の口上「てめえら、許せねぇ!」(第1作)、「おまんら、許さんぜよ」(第2作)、「せからしか!」(第3作)がブームに。「 -
江ノ電の廃線も救った! 小倉一郎さんが語る伝説のドラマ『俺たちの朝』秘話
2023/07/02 06:00青春時代に夢中になったドラマの裏には私たちの知らない“ドラマ”がいっぱい。出演者ご本人を直撃し、今だから話せるエピソードをこっそりお届け!【『俺たちの朝』(日本テレビ系・’76~’77年)】鎌倉にて共同生活をすることになったオッス(勝野洋)、チュー(小倉一郎)、カーコ(長谷直美)の青春ドラマ。番組にちなんだ記念切符も発行され、江ノ島電鉄は史上空前の利益を計上。「『太陽にほえろ!』(日本テレビ系・’ -
松村雄基『スクール☆ウォーズ』の思い出「真冬の撮影でリーゼントがシャーベットに」
2023/06/25 06:00青春時代に夢中になったドラマの裏には私たちの知らない“ドラマ”がいっぱい。出演者ご本人を直撃し、今だから話せるエピソードをこっそりお届け!【『スクール☆ウォーズ~泣き虫先生の7年戦争~』(TBS系・’84~’85年)】大映テレビ制作で放送された学園ドラマ。社会問題となっていた校内暴力を背景に、監督の滝沢賢治(山下真司)と、大木大助(松村雄基)、イソップこと奥寺浩(高野浩和)らラグビー部員の熱すぎる -
高橋ひとみ『ふぞろいの林檎たち』はさぶちゃん(時任三郎)の家で枕投げをするくらい青春だった
2023/06/18 06:00青春時代に夢中になったドラマの裏には私たちの知らない“ドラマ”がいっぱい。出演者ご本人を直撃し、今だから話せるエピソードをこっそりお届け!【『ふぞろいの林檎たち』(TBS系・’83~’97年)】四流大学に通う仲手川良雄(中井貴一)、岩田健一(時任三郎)、西寺実(柳沢慎吾)の就職や恋愛への葛藤を描いた青春群像劇。パート1からパート4まで制作され、脚本家・山田太一の代表作の1つに。「高校3年生の夏休み -
小野寺昭 実は『太陽にほえろ!』って13回で終わる予定でした
2023/06/11 06:00青春時代に夢中になったドラマの裏には私たちの知らない“ドラマ”がいっぱい。出演者ご本人を直撃し、今だから話せるエピソードをこっそりお届け!【『太陽にほえろ!』(日本テレビ系・’72~’86年)】石原裕次郎さん演じる“ボス”こと藤堂係長を中心に、山さん、ゴリさんなど個性豊かな七曲署の刑事たちが体当たりで犯罪にぶつかっていく刑事ドラマの金字塔。絶頂期の’70年代後半は視聴率が40%を超えることも。「『