マンガの最新ニュース
241 ~325件/343件
-
美しさ=幸せは本当なのか?「整形に悩める女たち」描く漫画
2020/01/05 15:41「もしもお金があったら、整形して生まれ変わりたい……」これは、とある30代本誌記者のつぶやきである。日本美容外科学会が国内の医療機関を対象に集計したところ、'17年の施術数は190万件に達したという。これを'16年の国際統計に当てはめると、米国(422万)、ブラジル(252万)に次ぐ結果だった。近年はタレントの有村藍里(29)をはじめに、芸能人らも自らの整形歴を公開したり、SNSでも施術病院の口コ -
育児と仕事に奮闘する『伝説のお母さん』が女性に与える勇気
2020/01/05 11:00家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。今回は、ツイッターで話題になり、書籍化されたコミックス『伝説のお母さん』をご紹介します。■『伝説のお母さん』かねもと著(KADOKAWA)発売中。来年2月1日からNHK総合よるドラにて、前田敦子主演でドラマ化決定主人公は、魔王を封印し、伝説の魔法使いとあがめられた女性。今は専業主婦になり、赤ちゃんと夫の3人で平凡な日 -
草食獣と肉食獣の恋も描いた“動物模様”マンガに胸キュン!
2019/11/18 15:50家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。今回は、『週刊少年チャンピオン』で連載中の大人気マンガ『BEASTARS』(ビースターズ)をご紹介します。■『BEASTARS』板垣巴留著/1〜15巻が秋田書店より発売中舞台は二足歩行の草食獣と肉食獣が共存する、全寮制高校。心優しいハイイロオオカミ・レゴシを中心に展開されるファンタジー群像劇です。(C)板垣巴留[秋田 -
“ホラー漫画の女王”「虐待」テーマに新作発表、ファン熱望受け
2019/10/05 16:00『不気田くん』シリーズ(‘92年~)や『不思議のたたりちゃん』(’99年)などで知られる、日本ホラー漫画界の重鎮・犬木加奈子先生。『不思議のたたりちゃん』は講談社『少女フレンド』(現在の別冊)にて連載され、当時の小学生に興奮と感動を与えた作品としても知られている。90年代、ほぼすべてのホラー雑誌で執筆した犬木先生は、’03年から長期休業に入っていた。しかし、’14年、エッセイコミック『埼玉最強伝説 -
セーラームーン人気なぜ続く?原作終了から22年もコラボ続々
2019/08/30 17:37武内直子氏(52)原作の「美少女戦士セーラームーン」。そのショーを楽しむことのできるレストラン「美少女戦士セーラームーン -SHINING MOON TOKYO-」が8月15日にオープンした。作品の舞台となっている聖地・麻布十番に開店したということもあり、大きな話題を呼んでいる。Twitterでは足を運んだというファンから《本格的なショーだし可愛いし世代としては最高だった!!!》《あの短い時間で、 -
仲間由紀恵 癒しは不倫マンガ…育児と撮影で多忙も深夜に熟読
2019/06/07 16:00早くも真夏日を記録した5月下旬の朝。東京都・足立区の路上にはグレーのスーツを着た女性が。仲間由紀恵(39)だ。7月スタートのドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)で、2年ぶりに連続ドラマ復帰を果たす仲間。彼女は、猛暑のなか少し疲れ気味の様子で撮影に励んでいた。「今回、仲間さんが演じるのは年下との不倫に溺れるキャリアウーマンという難しい役どころ。さらに彼女は、昨年6月に出産した双子の育児と撮影を両立しな -
原作者・魔夜峰央「経済的苦境を救ってくれた『翔んで埼玉』」
2019/01/26 16:00昨年11月に40周年を迎えたこのモンスター漫画『パタリロ!』を生み出したのが、魔夜峰央さん(65)だ。だが、そんな大御所にもピンチの時代が……。そこから救ってくれたのは、自分自身が若き日に描いた『翔んで埼玉』だった――。「主演がGACKTさんに決まったと聞いたときはのけぞりました。実際、お会いしたGACKTさんはオーラがすごかった。漫画好きだとは聞いていたんですが、私の作品の大ファンだと言ってくれ -
『翔んで埼玉』魔夜峰央明かす「パタリロ“殺そう”とした過去」
2019/01/26 11:00漫画好きなら、誰もが知っている『パタリロ!』。昨年11月に40周年を迎えたこのモンスター漫画を生み出したのが、魔夜峰央さん(65)だ。そんな魔夜さんが若い日に描いた快作『翔んで埼玉』(白泉社)を原作とした、劇場版『翔んで埼玉』(東映系)が2月22日に公開される。「主演がGACKTさんに決まったと聞いたときはのけぞりました。実際、お会いしたGACKTさんはオーラがすごかった。漫画好きだとは聞いていた -
映画化!『翔んで埼玉』魔夜峰央が語る「出まかせで漫画家に」
2019/01/26 06:00「主演がGACKTさんに決まったと聞いたときはのけぞりました。実際、お会いしたGACKTさんはオーラがすごかった。漫画好きだとは聞いていたんですが、私の作品の大ファンだと言ってくれて、とてもうれしかったですね。もう1人の主役で、少年役に挑戦してくれた二階堂ふみさんも、コスチュームを含め、原作の世界観を忠実に再現してくれました」そう語るのは2月22日に公開される『翔んで埼玉』(東映系)の原作者で、『 -
ハンターロス 休載で広がる「月曜日は絶望」「多分平成最後」
2018/12/03 11:00本日12月3日発売の「週刊少年ジャンプ」で、冨樫義博氏の大人気漫画「HUNTER×HUNTER」が休載に突入。ファンの間で、ロスが広がっている。Twitterでは、こんな悲しみの声が――。《ハンターハンター休載やん!死ねるて》《HUNTER×HUNTER休載とか年末乗り切れない》《ハンター休載中の月曜日は絶望しか無い》98年に連載がスタートし、絶大な人気を誇る同作。だが06年2月に長期休載したこと -
母との関係に悩むあなたへ「“捨てる覚悟”持とう」と専門家が提言
2018/11/19 11:00いくつになっても変わらない特別な関係、“母と娘”。そのカタチは人それぞれで、なかにはその絆を断つという選択をしたことで、新しい自分に出会えたという人も。そんな「きれいごとでは終わらない母娘の関係」について、実母との確執を描いた漫画『母がしんどい』(KADOKAWA/中経出版)の著者・田房永子さん(40)が、こんな提言を――。■“母から自立したとき”に、自分の人生が始まりますあなたが今、母親との関係 -
アイヌ料理がおいしそう…『ゴールデンカムイ』で描かれる食の魅力
2018/10/15 16:00家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。今回は、週刊ヤングジャンプで連載中の大人気マンガ『ゴールデンカムイ』に注目。■『ゴールデンカムイ』/野田サトル著(集英社)。1~15巻が発売中。『ゴールデンカムイ』は現在、15巻まで単行本が発売され、テレビアニメ化もされています。舞台は明治末期の北海道。日露戦争の帰還兵・不死身の杉元と、死んだ父の謎を追うアイヌの美少 -
胸をグッとつかまれる!小説家を描くマンガ『ものするひと』
2018/05/28 11:00『お笑い』→『海外ドラマ』→『マンガ』→『ラジオ』の4ジャンルを週替わりで、そのスペシャリストが“最推し番組”を指南する『今週の萌えガタリ』。今週は『マンガ』ということで、幼いころからマンガ好きな、歌人・小説家の加藤千恵さんが最推しマンガを紹介!【最推しマンガ】『ものするひと』オカヤイヅミ著・KADOKAWA仕事以外の場で知り合った方に、職業が小説家であることを伝えると、たいていの場合、少し驚かれ -
カラテカ矢部 手塚治虫文化賞!大絶賛「大家さんと僕」の魅力
2018/04/27 11:004月25日、矢部太郎(40)が漫画「大家さんと僕」で「第22回 手塚治虫文化賞 短編賞」(朝日新聞社主催)を受賞。同賞を受賞するのは、漫画家以外では初めてとなる。同賞は、日本国内で刊行・発表されたマンガで優れた成果を挙げた作品および個人・団体に贈られるもの。03年から設けられた短編賞は「聖☆おにいさん」の中村光(34)や「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリ(51)といった、そうそうたるメンツに贈られ -
明るいのか物騒なのか…メキシコでの生活描いた漫画が話題
2018/04/23 11:00(C)原作:曽根タマラ/作画:モイライ・KADOKAWA『お笑い』→『海外ドラマ』→『マンガ』→『ラジオ』の4ジャンルを週替わりで、そのスペシャリストが“最推し番組”を指南する『今週の萌えガタリ』。今週は『マンガ』ということで、幼いころからマンガ好きな、歌人・小説家の加藤千恵さんが最推しマンガを紹介!【最推しマンガ】『メキシコでアミーゴ!』原作:曽根タマラ/作画:モイライ・KADOKAWAメキシコ -
読むと京都が100倍楽しくなる『舞妓さんちのまかないさん』
2018/03/26 11:00(C)小山愛子/小学館『お笑い』→『海外ドラマ』→『マンガ』→『ラジオ』の4ジャンルを週替わりで、そのスペシャリストが“最推し番組”を指南する『今週の萌えガタリ』。今週は『マンガ』ということで、幼いころからマンガ好きな、歌人・小説家の加藤千恵さんが最推しマンガを紹介!【最推しマンガ】『舞妓さんちのまかないさん』小山愛子著・小学館舞妓さんという職業を知らない方はいらっしゃらないと思う。実際に京都に足 -
「マンガ大賞」候補に…“人生リセット”するラブコメ作品
2018/02/26 11:00(C)コナリミサト/秋田書店『お笑い』→『海外ドラマ』→『マンガ』→『ラジオ』の4ジャンルを週替わりで、そのスペシャリストが“最推し番組”を指南する『今週の萌えガタリ』。今週は『マンガ』ということで、幼いころからマンガ好きな、歌人・小説家の加藤千恵さんが最推しマンガを紹介!【最推しマンガ】『凪のお暇』コナリミサト著・秋田書店最新巻となる3巻が刊行されたばかりの『凪のお暇』は、現在、かなりの注目を集 -
現役テレビ局ADの“ハードな日常”を描いた笑える漫画
2018/01/29 11:00(C)真船佳奈/朝日新聞出版『お笑い』→『海外ドラマ』→『マンガ』→『ラジオ』の4ジャンルを週替わりで、そのスペシャリストが“最推し番組”を指南する『今週の萌えガタリ』。今週は『マンガ』ということで、幼いころからマンガ好きな、歌人・小説家の加藤千恵さんが最推しマンガを紹介!【最推しマンガ】『オンエアできない!』真船佳奈 著・朝日新聞出版多くの人が毎日目にするものという点で、テレビは親しい存在だけれ -
背中を押すフィットネスマンガ『fit!!!』で描かれるリアル
2017/12/18 11:00(C)ウラモトユウコ/小学館『お笑い』→『海外ドラマ』→『マンガ』→『ラジオ』の4ジャンルを週替わりで、そのスペシャリストが“最推し番組”を指南する『今週の萌えガタリ』。今週は『マンガ』ということで、幼いころからマンガ好きな、歌人・小説家の加藤千恵さんが最推しマンガを紹介!【最推しマンガ】『fit!!!』ウラモトユウコ著・小学館今の職業につき、家で仕事をするようになって、つくづく運動不足を実感する -
父親目線の育児マンガ『お父さんクエスト』が正直過ぎて笑える!
2017/11/20 16:00(C)小山 健/ポプラ社『お笑い』→『海外ドラマ』→『マンガ』→『ラジオ』の4ジャンルを週替わりで、そのスペシャリストが“最推し番組”を指南する『今週の萌えガタリ』。今週は『マンガ』ということで、幼いころからマンガ好きな、歌人・小説家の加藤千恵さんが最推しマンガを紹介!【最推しマンガ】『お父さんクエスト』小山健著・ポプラ社育児マンガというのは、昔から数多くの名作が存在しているジャンルだけれど、その -
グルメマンガ『かしましめし』小説家も激推しするその魅力
2017/10/23 16:00(C)おかざき真里/祥伝社フィールコミックス『お笑い』→『海外ドラマ』→『マンガ』→『ラジオ』の4ジャンルを週替わりで、そのスペシャリストが“最推し番組”を指南する『今週の萌えガタリ』。今週は『マンガ』ということで、幼いころからマンガ好きな、歌人・小説家の加藤千恵さんが最推しドラマを紹介!【最推しマンガ】『かしましめし』祥伝社フィールコミックス食べ物が出てくる物語が好きだ。食にまつわる名言も多いよ -
いまの「闘う女マンガ」はここが違う!マニア同士が対談
2016/11/19 12:00“読むだけで元気になる!”“一歩進んでみたくなる!!”と女子に大人気の新世代の「闘う女マンガ」。闘う女マンガといっても、少し前の少女マンガの一大テーマだったスポ根モノや、男たちとのバトルモノではありません。アラフォーの新進作家たちが描くのは、今を生きる女性たちが直面する現実と闘う姿です。そんな、新世代の「闘う女マンガ」の魅力を、マンガライターの門倉紫麻さんと作家でマンガマニアの松田青子さんが語って -
東村アキコ×伊藤理佐 女性マンガ家“美の追求”対談が実現!
2016/09/19 06:00伊藤「東村さんの連載は読んでました。写真付きで、すごいよね」東村「『腹痩せ』の回、私の腹のビフォー写真、ヤバくなかったですか?『VOCE』だから、フォトショップとかで、めっちゃレタッチ入れてくれると思っていて。でも、甘かったですね」伊藤「あ、ここまでやるんだ!って思った。でも太っていても美しい、出していいおなかだったよ。プロ意識を感じたよ」マンガ家・東村アキコさんが『VOCE』(講談社)誌上で、体 -
精神科医・名越康文が選んだ元気が出る“超王道”マンガ3
2016/01/18 06:00「事実は小説より奇なり」と申しますが、歴史上には女子が大好物“ドロドロストーリー”がいっぱい。歴史マンガはそれを苦もなく堪能できるうえ、成績も知識量もアップしちゃう、最強ツールだった!「僕自身も医者だからかもしれませんが、いちばん興奮したのは江戸末期に抗生物質を作るエピソードです。清潔な研究所も医療機器もないなか、原始的な精製・抽出法で作っていく過程に感動しました。作者の村上もとかさんは本当によく -
“ビリギャル”先生直伝!成績がUPする歴史マンガのススメ
2016/01/18 06:00「事実は小説より奇なり」と申しますが、歴史上には女子が大好物“ドロドロストーリー”がいっぱい。歴史マンガはそれを苦もなく堪能できるうえ、成績も知識量もアップしちゃう、最強ツールだった!「歴史はいわば、ドロドロの昼ドラ。たとえば元権力者が自分の息子の奥さんを寝取って子どもを作って、その子どもを即位させるために実の息子を島流しにしたり……。しかもその昼ドラの登場人物は、全員教科書に載るほどの有名人。よ