「国民に説明がつかない」泉健太氏に直撃!中道解体で新党合流を拒んだ裏にあった交付金「6.6億円返還」の覚悟
2026/10/07 17:35
2026年2月の衆院選から半年余り、野党第1党だった「中道改革連合」(以下、中道)が事実上の分裂を遂げた。立憲民主党(以下、立憲)出身者の多くが新党「民主改革の会」へ合流するなか、元立憲代表の泉健太衆議院議員(52)はその輪に加わらず、無所属で活動する道を選んだ。そして9月28日、旧民主党時代からの盟友で同じく無所属の緒方林太郎衆議院議員(53)と、わずか2人の極小新会派「志士の会」を立ち上げた。