映画の最新ニュース
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「少なくとも仕事中は言わない」鈴木亮平が猛暑を乗り切るために自分に課したルールとは?
2025/08/15 11:00劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』で主演を務めた鈴木亮平(42)。鹿児島・沖縄の火山島を舞台にした本作では、自然の猛威に立ち向かう人々の姿が力強く描かれている。以前に比べても過酷な現場、猛暑を乗り切るって?「今回は医療従事者だけでなく、島の人たちがそれぞれの役割で命を救おうとするんです。誰もがヒーローになれるーーそのメッセージを、島民の行動を通して感じてもらえたらと思って -
大ヒット映画『教皇選挙』原作小説の翻訳出版権を無名の個人出版社が獲得しファン騒然…当事者が明かした「番狂わせの経緯」
2025/08/14 11:00《#教皇選挙 の原作小説の翻訳を出します(@hitomikengo 訳)!!》8月9日、個人出版社「廣井書房」がXにこう投稿した。映画『教皇選挙』といえば、ローマ教皇を決める教皇選挙「コンクラーベ」を舞台にしたロバート・ハリス著の同名小説を実写化したミステリー作品で、今年のアカデミー賞では8部門にノミネートされ脚色賞を受賞。3月に日本で公開されると、ミニシアターでの上映を中心としながらも連日満席を -
深津絵里 8年ぶり映画出演で『踊る』復帰待望論が再燃も…可能性が薄そうなワケ
2025/08/07 19:03女優・深津絵里(52)が、8年ぶりに映画出演を果たす。9月公開の映画『THEオリバーな犬、(Gosh)このヤロウMOVIE』に、深津が出演することが同作の公式Xで8月7日に発表され、ファンの間で大きな話題となっている。同作は2021年にNHKで放送されたオリジナルドラマの映画版で、9月26日に全国公開予定。オダギリジョー(49)が脚本・監督・編集・出演を務めており、彼の独特な感性が色濃く反映された -
「逃げ切れるんだ…」永野芽郁がふっくら姿で“ぬるっと復帰” 芸能関係者が感心したスキャンダル火消しの荒業
2025/07/31 16:30日本時間7月29日(現地時間28日)、カナダ・モントリオールで開催された第29回ファンタジア国際映画祭。そこに現れたのは、渦中の人物だった。「ボンソワール(こんばんは)、永野芽郁です。今日は来てくれて、本当にどうもありがとうございます。今日は、ぜひ映画を楽しんでいただけると嬉しいです」同映画祭のコンペティション部門に正式招待された映画『かくかくしかじか』上映会に原作者・東村アキコ氏(49)とともに -
「少しふっくらしたような」永野芽郁 海外映画祭に登場、2カ月ぶりの“イメチェン近影”にネット騒然
2025/07/30 11:00「ボンソワール(こんばんは)、永野芽郁です。今日は来てくれて、本当にどうもありがとうございます。今日は、ぜひ映画を楽しんでいただけると嬉しいです」日本時間7月29日(現地時間28日)、カナダ・モントリオールで開催された「第29回ファンタジア国際映画祭」に出席した永野芽郁(25)。同映画祭のコンペティション部門に正式招待された主演映画『かくかくしかじか』(以下、『かくしか』)の上映会に原作者・東村ア -
「違和感がない」大ヒット『国宝』の歌舞伎描写を専門家も絶賛!背景にある原作者のリスペクト
2025/07/27 06:00邦画実写では今年最大のヒットとなり、公開から絶えず大きな話題を呼んでいる吉沢亮(31)主演の映画『国宝』。公開から1カ月以上経つが、勢いは増すばかりで、公開46日間で観客動員数486万人、興行収入68億円を突破するという破竹の快進撃を見せている。作家・吉田修一氏の小説が原作の同作。任侠の家に生まれ、抗争で父を失った吉沢演じる喜久雄が、渡辺謙(65)演じる歌舞伎役者・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の -
『仮面ライダーガウ』主演・知念英和 憧れは『オールスター感謝祭』の司会!?
2025/07/26 11:007月25日公開の映画『仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者』で主演を務める知念英和さん(20)が『女性自身』に初登場!「映画ではふだんとは別の世界が舞台で、ショウマの孤独も描かれます。感情の細かな変化を意識して、テレビシリーズより少し成長したところを見ていただけたらいいなと思いながら演じました。主題歌を担当しているFANTASTICSさんとの共演も新鮮で、特に、タオリン役の中島颯太さんたちとともに -
《公開4日で73億円》『鬼滅の刃 無限城編』想定上回るロケットスタートで氷提供中止、ドリンク売り切れる所も…劇場側は「なるべく早めに来て」
2025/07/25 06:007月18日から公開が始まった『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』。同作の原作漫画の公式Xによると、月曜・祝日を含む公開4日間では観客動員516万4348人、興行収入73億1584万6800円という驚異的なロケットスタートを記録。’20年10月に公開され、日本歴代興行収入第1位となる404.3億円を記録した前作『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』のオープニング成績を上回る数字で、国内最高を -
《1日で40回の劇場も》『鬼滅の刃』無限城編 驚異の上映回数に一部で悲鳴…映画業界にもたらすメリットとデメリット【識者が解説】
2025/07/18 11:007月18日に公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座 再来』。大ヒットアニメ『鬼滅の刃』シリーズのクライマックスとなる三部作の第一章で、上映時間は155分という長尺ながらも、今回も超ロケットスタートが予想されている。一部劇場では、同日深夜0時に“世界最速上映”を実施。チケットは平日深夜の発売だったにもかかわらず、わずか数分で完売する盛り上がりを見せていた。さらにファンを驚かせたのは、 -
『国宝』吉沢亮演じる喜久雄の“モデル”と囁かれる「最高峰の歌舞伎役者」、専門家が語る「共通点と違い」
2025/07/12 06:006月6日に公開されてからわずか1カ月で観客動員数319万人、興行収入44.8億円を突破した吉沢亮(31)主演の映画『国宝』。邦画実写作品では今年最大のヒットとなり、その勢いはまだまだ続きそうだ。作家・吉田修一氏の同名小説が原作で、任侠の家に生まれ、抗争で父を失った吉沢演じる喜久雄が、渡辺謙(65)演じる歌舞伎役者・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の女形となり、やがて人間国宝へと上り詰めていく一代記だ -
「反響は衝撃的でした(笑)」次期朝ドラヒロイン・髙石あかり 「自然とずっと心にある」という“4文字”の言葉は?
2025/07/11 11:00映画『夏の砂の上』は、雨が降らない夏の長崎を舞台に、オダギリジョー演じる伯父・治と、姪・優子がひと夏をともに暮らすなかで、互いに少しずつ変化していく物語。優子を演じた髙石あかり(22)は、その繊細で揺れ動く感情を、静かにスクリーンに映し出した。「オーディションのとき、脚本の印象を聞かれたのですが、正直、内容も優子のセリフもわからない部分が多くて、素直にわからないと答えたんです。そうしたら、監督が『 -
「胸にしまっておこう」寺島しのぶ 愛息子・眞秀が語った『国宝』の“感想”
2025/07/10 11:007月7日、東宝は吉沢亮(31)主演の映画『国宝』が、公開31日間で観客動員数319万145人、興行収入44億8,322万2,200円を記録したと発表した。作家・吉田修一氏の同名小説が原作で、任侠の一門に生まれた吉沢演じる喜久雄が抗争で父親を失い、渡辺謙(65)扮する名歌舞伎役者・花井半二郎に引き取られ、芸の道に一生を捧げる物語だ。渡辺のほかにも、横浜流星(28)や、高畑充希(33)、森七菜(23) -
「あの目力は吉沢さんだからこそ面白い」板垣李光人が『バババ』で触れた吉沢亮、コメディの矜持
2025/07/04 06:007月4日公開の映画『ババンババンバンバンパイア』で、天真爛漫ピュアボーイ・李仁を演じた板垣李光人(23)。実はこの役、原作者が彼をモデルに描いたキャラクターだったという。「作品が実写化されて、その役を自分が演じるなんて、きっと後にも先にもないことだと思います。すごく光栄でした」と語る一方で、「決して演じやすかったわけではなかった」とも明かす。「逆に難しかったというか、どう演じていいのかわからなくな -
目黒蓮 周防監督の意欲作を撮影直前に降板していた…背景に「題材と中国進出の難しい関係」
2025/07/01 06:00「目黒蓮さん(28)は、現在、大人気漫画を原作とした主演映画の撮影に臨んでいます。コメディ映画を得意とする福田雄一監督(56)がメガホンをとり、2部作が予定されている大作で、興行収入100億円を目指しているそうです。共演者ともすでに打ち解けていて、たびたび先輩俳優にイジられ、場を和ませているといいます。撮影は7月まで続く予定で、座長としてスイーツや飲み物の差し入れなどを行い、現場の士気を保っている -
映画で自身のADHDを公表 映画監督・君塚匠「映画を通じて差別をなくしたい」
2025/06/29 11:00【前編】25年ぶりに新作が公開 映画監督・君塚匠「55歳で僕もADHDと診断。生きづらさの理由がわかった」から続く6月21日より、映画『星より静かに』が公開されている。ADHDなどをもつ、生きづらさを抱える人をフィクションとドキュメンタリーを交えて描いた異色の作品だ。監督を務めるのは映画監督の君塚匠さん(60)。26歳で、『喪の仕事』(永瀬正敏主演、1991年)で商業映画デビュー。その後も数々の映 -
25年ぶりに新作が公開 映画監督・君塚匠「55歳で僕もADHDと診断。生きづらさの理由がわかった」
2025/06/29 11:00日本に約300万人いるとされるADHDの人。この特性が広く知られるようになったのは、ここ30年ほどのことだ。長らく“めんどうな奴”や“空気が読めない人”と傷つけられてきた人が大人になり、ADHDと診断される例が増えている。映画監督の君塚匠さんもその一人だ。“生きづらさ”を抱えながら生きてきた君塚さん。だが、自分の特性を受容したことで道が開ける。最愛の伴侶までやってきて──。■25年ぶりに監督作品が -
「老害なんて冗談じゃない」宮本亞門×鹿賀丈史 撮影で見た能登半島の“復興の現実”とショックだった“若者の暴言”
2025/06/28 11:00「まだ頑張らんといかんのか」石川県能登の山奥、崩れた家屋の下から、男が一人救い出された。泥にまみれた顔、鬼のような形相。人々は彼を「黒鬼」と呼んだ。生き延びた彼は、あたたかな声をかける人々に目もくれず、鋭い眼光を残し、去っていく――。その姿に重なるのは、あるニュースで目にした被災者の一言だった。胸の奥まで響いたその言葉が、宮本亞門(67)に映画『生きがい IKIGAI』を撮る決意をさせた。今回、黒 -
「直系の家は意外に少ない」「すり足だけで3カ月」大ヒット映画『国宝』歌舞伎指導の中村鴈治郎明かす「10の秘密」
2025/06/27 11:00「歌舞伎の稽古と撮影を含めると1年半、今までの役者人生の集大成、培ったすべてをぶつけた作品です」と、完成披露報告会で語った吉沢亮(31)が主演を務める、映画『国宝』(李相日監督・東宝系)が、6月6日の公開後10日間で観客動員数85万人、興行収入11.9億円を突破。平日でも満員の映画館が続出するなど大ヒットとなり話題を呼んでいる。任?の世界に生まれながら、歌舞伎の才能を見いだされ、芸に身を捧げる主人 -
「大変喜ばしいこと」映画『国宝』大ヒットで高まる歌舞伎人気、松竹が明かした「反響の大きさ」
2025/06/26 16:45「この作品、本当にたくさんの方に愛していただいて、本当に嬉しい限りでございます」6月23日、映画『国宝』の大ヒット御礼舞台挨拶でこう述べたのは、立花喜久雄を演じる主演の吉沢亮(31)だ。同月6日に公開された本作は、3時間という上演時間ながら、22日までに動員数152万人、興行収入21億円を突破。動員数は公開2週目で前週比143パーセントを記録するなど、右肩上がりの大ヒットを収めている。長崎の任侠一 -
「厚かましすぎる」兵庫・斎藤知事 大ヒット映画『国宝』の“意味深な感想”に寄せられる厳しい声
2025/06/20 11:006月6日から公開されている映画『国宝』。配給の東宝は16日、興行収入が11.9億円、観客動員数が85万人を突破したことを発表し、大ヒットを記録している。SNSでは連日、映画を鑑賞したユーザーによる絶賛のレビューが投稿されているが、映画のロケ地にもなった兵庫県の斎藤元彦知事(47)の琴線にも触れたようだ。斎藤氏は16日に更新したXで、映画公式サイトのURLを添えるとともに、《現在、豊岡市の芝居小屋「 -
木村拓哉 銀行のテレビCM起用が旧ジャニーズ時代含めた“事務所初の快挙”なワケ
2025/06/16 06:00《さてさて、今日も行ったりますか!スタッフ&キャストの皆さん宜しくお願いします!》6月12日、木村拓哉(52)が自身の公式Instagramを更新し、撮影に向けた意気込みを見せた。モチベーション高く仕事に臨んでいる木村は、現在、絶好調だ。「木村さんは4月中旬から8月中旬にかけて、‘26年公開予定の主演映画『教場』の撮影を行っていると報じられています。昨年12月公開の主演映画『グランメゾン・パリ』が -
4歳から102歳まで計2千人を自宅で看取った緩和ケア医・萬田緑平さんの信条「僕は“看取り屋”ではなく“生き抜き屋”」
2025/06/15 11:00「死亡診断書の日付はいつにする? 1週間後ぐらいでいい?」「いやもうちょっと、孫の誕生日が過ぎてからがいいなあ」「欲ばりだね~」在宅緩和ケア医の萬田緑平医師(61)はこう語り、人懐っこい笑顔を見せた。4歳から102歳まで2千人以上の看取りに関わってきた彼が、死亡診断書の日付をたずねたのは、命のカウントダウンが始まった人だ。群馬県前橋市で農業を営んでいた萩原昭巳さん(84)。3カ月前にステージ4の肺 -
田中圭は映画ドタキャン報道で窮地、吉沢亮は『国宝』で返り咲き…酒でやらかした俳優の“その後”に明暗
2025/06/15 11:00吉沢亮(31)主演の映画『国宝』がヒット中だ。「“タイパ”などという言葉や考え方が叫ばれるこの時代ながら、上映時間は約3時間という長尺。しかし動員は初日から3日間で24万5,000人、興行収入は早くも3億を突破するなど大ヒットの兆しを見せています」(映画ライター)映画『国宝』の公開は6月6日だったが、上映延期なども囁かれていた。というのも、主演の吉沢にはあるトラブルがあって……。「昨年末、吉沢さん -
緩和ケア医・萬田緑平さんが死亡診断書に《ウルトラマン》と──4歳の息子を白血病で失った父が語る「感謝」と「その後」
2025/06/15 11:00【前編】4歳から102歳まで計2千人を自宅で看取った緩和ケア医・萬田緑平さんの信条「僕は“看取り屋”ではなく“生き抜き屋”」から続く余命宣告後に在宅緩和ケアを選択した末期がん患者とその家族たちを描いたドキュメンタリー映画『ハッピー☆エンド』が公開中だ。患者も家族も屈託のない笑みを浮かべているのが印象的。そして主人公の緩和ケア医・萬田緑平医師(61)の笑顔が光る。もし最期の時間を過ごす場所を、病院で -
吉沢亮 賞賛絶えない映画『国宝』の裏に“過酷”役作り…泥酔トラブルに繋がった「天才役者の重圧」
2025/06/10 18:54《『国宝』観てきた ストーリーに引き込まれて、とても面白かった。吉沢亮さん、すごくキレイで演技も素晴らしかった!》《映画国宝もう一回観たい 吉沢亮くんの代表作と言っても過言ではない》《「国宝」みてきた。吉沢亮くん凄いな!》《まだ、あの吉沢亮が消化できない。国宝を消化できていない。名作品すぎる》6月6日に公開された映画『国宝』で、主演を務める吉沢亮(31)の演技を讃える声がXで後を絶たない。任侠の家