“東大和の一夫多妻男” 判決直前の急死からまもなく1年…今も“妻たち”が「ハーレム館」で続ける共同生活
2025/12/25 14:00
今年1月19日に亡くなった東大和の“ハーレム男”渋谷博仁被告(享年76)。20年以上に渡って東京都東大和市で妻や元妻と共に“一夫多妻”生活を送っていた渋谷被告は、10代の女性2人にわいせつな行為をしたとして準強制性交罪などで、‘23年2月に元妻の千秋被告とともに逮捕・起訴された。だが、その判決が言い渡される前日に自宅で死亡。現場の状況から自殺とみられていた。「渋谷被告は`03年頃に集団生活を始め、