自民党の最新ニュース
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「まだとんでもない酷い大臣がいる」政界の元“重鎮” 簗農相辞任も高市内閣を徹底批判…一人辞めても「国のためにならない」と辛口
2026/10/15 11:00「今、総理に辞表を提出したところです」10月14日夜、官邸でこう表明した簗和生農林水産大臣(47)。自治体予算“カット”発言に端を発する一連の問題を受け、就任から1カ月足らずで事実上更迭されることになった。発端は9月30日、週刊文春等で、簗氏が今年5月の地元の会合で、衆院選で自身を支持しなかった首長の自治体の道路予算を“カット”したと発言していたことが報じられたこと。実際に、選挙で簗氏を応援した首 -
「実質的な『解任』」自民・西田昌司参議院議員が警鐘!不透明人事と簗大臣の失言放置で少数与党の国会“機能停止”へ
2026/10/14 08:30「なぜ解任されたのか。何か瑕疵があったのか。納得できる説明をしてほしい」10月8日、自民党参議院議員総会で、9月に行われた参議院執行部の人事を巡り、西田昌司参議院議員(68)が松山政司参議院会長(67)に対し、当時参議院幹事長だった石井準一氏(68)が突如として交代させられた理由の説明を求めたが、松山氏から明確な説明がないまま総会は終了し、波紋が広がった。政権与党が参議院で過半数を割る“少数与党” -
「器が小さい」簗和生農水大臣 選挙で負けた新人対立候補に“陰口”報道…身内だらけの会合で強がる“小物ぶり”に冷ややかな声
2026/10/12 16:40自治体予算“カット”発言が波紋を広げている簗和生農林水産大臣(47)。高市早苗首相(65)は続投させると繰り返し明言しているが、高市氏の任命責任を含めて、簗氏の発言をめぐる問題は日ごとに大きくなっている。「9月30日に発売された週刊文春等で、簗氏が今年5月に地元・栃木で開いた会合で、2月の衆院選で自身を応援しなかった県内自治体の道路予算を“カット”したと発言していたことが報じられました。実際、簗氏 -
「挑発してる?」農林水産省 刺身“完食”報告しただけのX投稿がなぜか炎上…同省担当者が明かした“投稿の意義”
2026/10/09 16:50水産庁が’22年に制定した「さかなの日」。毎月3日~7日がこの日にあたり、水産物の持続可能な消費の拡大に向けた取組が行われているのだが、最近、この「さかなの日」をめぐって物議を醸す出来事があった。発端は、農林水産省の公式Xが10月7日に公開した写真。《この刺身、農水省職員が食べるとこうなります》とのキャプションと共に、マグロやサーモンの刺身、これらに添えられた大葉や大根、食用菊といった「ツマ」が綺 -
農水大臣のポストはなぜ“鬼門”なのか…簗農相の予算介入疑惑で浮かぶ、官僚が逆らえない「自民党の権力」
2026/10/09 12:45簗和生農林水産大臣(47)が、過去に自身の選挙区内の自治体に対する国土交通省の予算配分に不当に介入した疑惑が持ち上がっている。今年2月の衆議院選挙で自分を応援した首長の自治体には予算を多く配分し、そうでない自治体の予算は減らすように働きかけたのではないかという疑惑だ。「官僚が逆らうことができない“自民党の権力”と忖度の構造がある。この程度のことは自民党の一議員でできる、ということです」そう語るのは -
「国民より大切な簗ちゃん」高市首相 “予算カット”発言の簗大臣を続投表明が物議…任命責任追及も“秘蔵っ子”を切れない甘さ
2026/10/08 17:05「総理の任命責任が改めて厳しく問われますが、それでも本当に続投が妥当だとお考えですか?」10月8日、参院本会議の代表質問でこう問いかけたのは、立憲民主党・田名部匡代幹事長(57)。“予算カット”発言で辞任を求める声が相次ぐ簗和生農水大臣(47)に関する質問だが、高市早苗首相(65)の答えはというと――。「9月30日の週刊文春等の報道で、簗氏が今年5月に地元・栃木で開かれた党支部の懇親会で、衆院選で -
「完全にナンセンス」簗農相の“報復”政治を専門家が分析…地方インフラにみる利益誘導政治の移り変わり
2026/10/08 17:00自民党の簗和生農相(47)が、今年2月の衆院選で自身を応援しなかった首長がいる自治体の道路予算をカットしたと発言した問題が波紋を広げている。簗氏は発言を撤回し謝罪したが、実際の予算配分を見ると、応援の有無による露骨な増減があったのではないかという疑惑。かつてから自民党政治では「利益誘導」が存在したが、今回のケースとは何が違うのか。政治評論家の有馬晴海氏(68)の解説から、令和における「利益誘導政治 -
《「米買ったことない」発言の江藤氏は失言3日後に辞職》簗和生農相 “予算カット”から1週間も続投に疑問の声…「大事な簗ちゃん」と溺愛の高市首相にも火の粉か
2026/10/07 06:0010月5日に召集された秋の臨時国会。食料品消費税減税や議員定数削減を議論する重要な局面となるにもかかわらず、高市内閣は簗和生農林水産大臣(47)という“リスク”を抱えている。「9月30日、週刊文春などで、簗氏が今年5月に地元・栃木で開かれた党支部の懇親会で、衆院選で自身を支持しなかった県内自治体の道路予算を“カット”したと発言していたことが報じられました。選挙結果に応じて予算を恣意的に差配すること -
「さもし過ぎ」簗和生農相 会見前の“カンペ修正”疑惑にも批判続出…続投指示の高市首相にも「感覚が狂っている」と厳しい声
2026/10/06 19:4510月5日、簗和生農林水産大臣(47)が、自身の選挙区での「予算カット」発言を撤回し、謝罪した。「週刊文春」ならびに「週刊新潮」によると、簗氏は今年5月に栃木県内の自民党関係者との会合で、衆院選で自身を応援しなかった首長がいる那須烏山市と那珂川町について、「道路予算を大幅にカットした」などと発言したという。また、地元の「下野新聞社」は実際の音声データも公開している。報道当初、簗氏は「コメントを控え -
「暗黙の了解ブチ破った」高市首相が参院のドン更迭の波紋…予算遅れに“激怒”し招いた独断人事の代償
2026/10/01 11:00「参院役員の人事権は私にない。参院会長が決めたと承知している」9月16日、自民党の石井準一参議院幹事長(68)の退任について、記者から質問を受けた高市早苗首相(65)は、自らの関与を強く否定した。今回の高市内閣改造および自民党役員人事において、今井絵理子参院議員(43)の内閣府副大臣就任や、元民主党の若きエースだった細野豪志氏衆院議員(55)が、自民党入党後初となる復興兼防災担当大臣就任といった、 -
「国民を舐めすぎ」今井絵理子 副大臣就任で意気揚々と決意表明も…仏研修報告書“未公開”のままの出世にネット怒り
2026/09/27 11:00《内閣府副大臣を拝命し、天皇陛下より認証を賜りました。葉梨大臣、中司大臣のもと、沖縄をはじめ、こども政策、障がい者政策などを担当いたします。故郷・沖縄の振興、そして障がいの有無にかかわらず……》要職に就任後、意気揚々と自身のインスタグラムに綴られたこの決意表明が、国民からさらなる怒りを買っている。女性4人組ダンス&ボーカルグループ「SPEED」のメンバーで参議院議員・今井絵理子氏(43)が内閣府副 -
「みんな好きになる」麻生太郎氏、86歳で“辞職勧告”批判殺到も著名人が語る“人たらし”素顔
2026/09/23 17:509月16日の自民党役員人事で、党副総裁に再任された麻生太郎衆院議員が、SNSで相次ぎ「辞職勧告」を受けている。「麻生氏は、つい先日の9月20日で86歳になりました。衆院の連続当選16回、国会議員生活も47年めになります。2025年10月、麻生氏を後ろ盾として自民党総裁選を勝ち抜いた高市早苗首相は、この度の組閣前に2日連続で麻生氏と会っています。このことで世間では『人事に口出しをするキングメーカー気 -
「元アイドルという職業への偏見」“共産党の論客”が今井絵理子議員へのバッシングに苦言…関係者も明かす「他党にも好かれる」人物像
2026/09/22 18:25“共産党の論客”として知られる大門実紀史参院議員(70)が9月20日に自身のXに投稿した内容に賛同が集まっている。劇作家を目指す演劇青年だった大門氏は神戸大学経済学部中退後に共産党に入党。東京土建一般労働組合の専従員などとして、労働運動に長年携わる。2001年に参院議員となり、当選5回の現職だ。20日に大門氏が投稿したのは、第2次高市改造内閣で内閣府副大臣に就任した自民党の今井絵理子参院議員(43 -
高市首相を悩ます“裏金議員”萩生田光一氏の処遇…いまだ反発根強い世論に“外圧”と“カツアゲ疑惑”も噴出
2026/09/09 11:009月16日から18日にかけておこなわれるとみられる、高市早苗首相(自民党総裁)による内閣改造と自民党役員人事。注目点は、萩生田光一幹事長代行の処遇だろう。「高市政権発足時の2025年10月、時事通信がおこなった世論調査で、派閥裏金事件にかかわった国会議員を政府や党の要職に起用することについて、71.4%が『反対』の回答をしました。それでも高市首相は、萩生田氏を『傷もの』と表現しながら幹事長代行に強 -
高市首相 進む“インフルエンサー化”、自分流貫く姿勢に「逆らうと冷や飯」財務省人事で政府内は萎縮
2026/09/08 18:00災害に対する政府の対策について、SNSを使って発信することが多く、会見には消極的なことで知られていた高市早苗首相(65)。「インフルエンサー総理」とも呼ばれているが、最近は週に1度は会見をして、永田町を驚かせているという。「野党議員秘書からは、記者会見の頻度があがっていることについて『図太い精神力の高市さんでも、やはり世間の評価は気になるのかな』という声が聞こえてきます。直近では8月25日、『中東 -
高市首相、小林氏を重要閣僚&小泉氏続投で再選に“布石”…次期総裁選は“3人の争い”濃厚に
2026/09/07 15:159月5日、共同通信は《自民党の小林鷹之政調会長を重要閣僚に起用する案が検討されている》などと報じた。記事では、ポストの候補として経済財政担当相や経済産業相が挙げられている。大蔵省(現・財務省)出身の小林氏は2012年の衆院選で初当選し、現在当選6回。当時の岸田文雄内閣では経済安全保障担当相を務めるなど、着実にステップアップしてきた。2024年に自民党総裁選(石破茂前首相が選出)に挑んだものの、9人 -
高市首相 “鈴木幹事長続投”から見える「2027年も再選めざす」長期政権構想…福岡県議会の“金銭授受疑惑”で萩生田氏が腫れ物化
2026/09/03 19:009月16日〜18日に想定されている内閣改造と自民党役員人事において、最大の焦点となっていた党幹事長人事について、共同通信は9月2日《自民・鈴木幹事長の再任論強まる》と報じ、鈴木俊一幹事長(73)が続投する可能性が強まったことなどを伝えた。翌3日には読売新聞が《鈴木俊一自民幹事長続投へ、麻生太郎副総裁も留任》、日経新聞も《自民党・鈴木俊一幹事長の再任調整》などと、高市早苗首相(65)が鈴木幹事長を続 -
《不敬罪の復活か?》皇族への名誉棄損の非親告罪化を野党議員が警戒…自民皇室保護PTの見解は?
2026/08/27 15:25自民党の保守系議員による議員連盟「日本の尊厳と国益を護る会」が今年7月、「皇室保護プロジェクトチーム(PT)」を設置した。「毎日新聞が8月22日の朝刊に掲載した『不敬罪復活? 皇室守る法整備求める動き』という記事が波紋を呼んでいます。同記事では、PTの設置や、保守系の国会議員らが参加した民間団体の集会などの様子を紹介。現行法で『親告罪』になっている名誉毀損罪と侮辱罪について、天皇や皇族に限って『非 -
高市首相 萩生田光一氏を幹事長起用の意向も「裏金議員の要職復帰に国民の7割反対」の衝撃…続く国民の厳しい目
2026/08/27 11:008月22、23日に共同通信社がおこなった世論調査の結果が、自民党内に波紋を広げている。「高市早苗内閣の支持率が、前回7月調査から3.5ポイント減少して、政権発足以来最低となる50.2%だったことは織り込み済みでした。政府が決定した高市首相の“悲願”である消費税減税に関して、『賛成』は52.7%で過半数を超えましたが、衝撃だったのは《財政への不安を「感じる」「ある程度感じる」》の合計が71.7%と、 -
【消費税減税に反旗】小渕優子氏の主張に「さっさと離党すればいいのに」SNSで逆風…父親から続く「消費税の系譜」とは
2026/08/06 17:308月5日、政府は2027年4月から2年間、食料品の消費税率を1%に下げる閣議決定をした。中低所得層には1%分の給付をするため、税率は実質「0%」になる。高市早苗首相の「悲願」が実現するかたちだ。「自民党も同日、政調審議会・総務会で『給付付き税額控除』制度導入の基本方針を了承しましたが、25人のメンバーで、財政規律を重んじる宮沢洋一前税制調査会長ら9人が欠席するという、形だけの『全会一致』でした」( -
副首都法案 “123対121”薄氷可決の舞台裏…「3人病欠」で否決寸前「助かった」自民関係者が漏らす
2026/07/29 17:10123対121。わずか2票差。この数字こそが、7月24日の参議院本会議で成立した「副首都」構想の関連法案をめぐる国会の“混乱”を如実に物語っている。法案には、自民党、日本維新の会に加え、IT活用などの修正を条件つきでチームみらい、さらに無所属議員3人が賛成票を投じたことで、辛うじて野党を振り切った。しかし、本会議直前まで与党内には重苦しい空気が漂っていたという。「委員会でもなかなか採決動議が出せな -
「自民党内には維新を切れという意見も」と自民党ベテラン議員 “維新法案”が高市政権の足かせに
2026/07/21 11:00「自由民主党と連立を組む日本維新の会(以下・維新)、肝煎りの『副首都関連法案』は衆議院を通過しましたが、参議院での審議入りのめどは立っておりません。政府・与党は国会の会期を7月25日まで延期して成立を目指すものの、少数与党の参議院では、数で勝る野党に法案が否決される可能性があります」(全国紙政治部記者)自民党と維新が、連立政権合意書に盛り込んだ衆議院議員の「定数削減法案」と「副首都関連法案」の成立 -
「そーだ!」「よし!」党首討論での“高市応援団”にネット騒然…“喜び組”の正体と動員された恥ずかしい事情
2026/07/17 15:25「よし!」「異議なし」「そーだ!」高市早苗首相(65)の答弁が終わるたび、首相の後方に集まった集団から、そんな歓声と拍手があがる。7月15日、およそ2カ月ぶりの党首討論が行われた。自民党総裁でもある高市首相に対して、野党党首から消費税減税や皇室典範改正案などについての質問が飛んだが、どんな質問や答弁よりも目立っていたのが、“高市応援団”の声だった。これには、ネット上ではこんな感想が。《気持ち悪すぎ -
福岡県議「カツアゲ告発」騒動の裏に県政めぐる“三つ巴”抗争「後継者問題」待ったなしの麻生氏が地元で抱える“劣勢”
2026/07/16 11:00「これは単なる自民党県議の内紛ではありません。麻生太郎党副総裁、武田良太元総務相、そして藏内勇夫県議会議長――福岡県政を牛耳る3人の“三つ巴”の抗争が、ついに“表面化”したということです」そう語るのは福岡県のベテラン自民党県議である。発端となったのは、西日本新聞が7月5日に報じた、現職福岡県議による告発だった。告発に踏み切ったのは、元自民党の吉松源昭(もとあき)県議と江藤秀之県議だ。吉松県議は7日 -
「気味悪くニヤニヤしている」自民・岩屋前外相 国旗損壊罪法案の採決直前に“退席”の波乱…自民議員の“笑顔”を野党側は猛批判
2026/07/02 11:006月30日の衆院本会議で、「国旗の損壊等の処罰に関する法律案」(国旗損壊罪処罰法案)が与党の賛成多数で可決され、衆院を通過。ところが、自民党、日本維新の会と共に法案を共同提出した、国民民主党、参政党を含むすべての野党が欠席するなど“波乱”も起こった。「国旗損壊罪処罰法案は、“人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法”で“公然と国旗を損壊”した場合、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を