NHKの最新ニュース
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『鎌倉殿』出演者ギャラランキング 小栗はまさかの3位、1位は?
2022/03/20 06:00小栗旬(39)が源頼朝を支える主役・北条義時役を演じる今回の大河ドラマ。民放では主演のギャラが最も高いのが一般的だが、NHKには独自のギャラ相場が。「現在の人気や実力で出演料が決められる民放ドラマとは異なり、NHKの出演料は主にキャリアとNHKへのこれまでの貢献度で定められており、ランク分けされているのです」(制作関係者)源義経を演じる菅田将暉(29)の登場により視聴率も上昇中のNHK大河ドラマ『 -
堀部圭亮語る『カムカム』裏話「深津絵里さんが焼く回転焼きは味まで完璧」
2022/03/03 15:50NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』は、上白石萌音(24)、深津絵里(49)、川栄李奈(27)と、第1部から第3部でヒロインがそれぞれ異なる。それは朝ドラ史上初の試みだ。現在放送中の第3部京都編で、荒物屋「あかにし」の店主・赤螺吉右衛門を演じているのは堀部圭亮(55)。吉右衛門は、店の壁に「買わぬなら帰らせるのが吉右衛門」という標語を貼るほどのケチな性格から「けちえもん」と呼ばれる個性的な -
“吉右衛門”の堀部圭亮語る『カムカム』赤螺家3代のトリビア
2022/03/03 15:50「京都編が始まって、吉右衛門が初めて登場した日、友人から『朝ドラ、すごい話題になっているね!』とメールが来ていてビックリしました」そううれしそうに笑うのは、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の第3部京都編で、荒物屋「あかにし」の店主・赤螺吉右衛門を演じている堀部圭亮(55)。吉右衛門は、店の壁に「買わぬなら帰らせるのが吉右衛門」という標語を貼るほどのケチな性格から「けちえもん」と呼ばれる -
深津絵里 朝ドラで貫く“番宣控え”の姿勢…ヒロイン恒例の『あさイチ』にも出ない理由
2022/03/03 06:00最終話まであと約1カ月となった朝ドラ『カムカムエヴリバディ』(NHK)。最終章のヒロインである川栄李奈(27)演じるひなたが登場し、佳境を迎えている本作だが、舞台裏では2代目ヒロインのるいを演じた深津絵里(49)が“異例の決断”を下していたという。「ここ数年、朝ドラの歴代ヒロインは、生放送の情報番組『あさイチ』と『土曜スタジオパーク』(ともにNHK)に出演して番宣を行うのが慣例です。第1章のヒロイ -
世良公則語る『カムカム』歌唱シーン秘話「あえて生歌にこだわった」
2022/02/25 06:00歌によって人生が変わる。そんなことは現実にはありえないと思っていた人も、定一の歌を聴いて考えを変えたのではなかろうか。世良が役に込めた思いとはーー。「予定調和の演技になってしまいそうで嫌だったんです。出会った戦災孤児と、親子のような関係になって、将来その子が安子の娘・るい(深津絵里)と結婚する錠一郎(オダギリジョー)になることも、まったく知りませんでした。でも、台本を通して人生を共有していたからな -
世良公則明かす“定一”との共通点「逆境の時代でも音楽の力を信じて」
2022/02/25 06:00「昨年、すべての出演シーンを撮り終えて、大きな花束までもらって盛大に現場から送り出されたのに、しばらくすると職場のカレンダーに『カムカム』と書いてあって。何かなって思っていると、スタッフが『もうすぐ台本が届きます』と言うんですよ。プロデューサーや脚本家は、作品を育てながら作っているようで、回想シーンのアイデアが突然、浮かんだのでしょうね(笑)」こう語ったのは、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』 -
安住アナ“五輪中継で得するのNHKだけ”愚痴発言に共感も「余計な演出ない」と否定の声
2022/02/23 06:002月20日放送の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)で、安住紳一郎アナウンサー(48)の北京五輪中継をめぐる“ぼやき”が波紋を呼んでいる。番組冒頭、「さて、私の話で恐縮なのですが」と切り出した安住アナ。スタジオで着用していたシャツが破れていることに触れ、突如として「民放テレビ・ラジオ、もうこんな時代ですよ。皆さん」と呼びかけた。そして、やや語尾を伸ばした口調で一気にこう捲し立てた。「フジテレビ -
オダギリジョーの家族観を投影…脚本家が錠一郎を“二児の親”にした理由
2022/02/21 06:00「撮影現場でオダギリさんは子役たちに『どんな遊びがはやっているの?』と優しく話しかけて緊張をほぐしてあげていたそうです。実生活でも2児の父のオダギリさんらしい自然な振舞いでしたね」(NHK関係者)連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)で2代目ヒロイン・るい(深津絵里・49)の夫であり、3代目ヒロイン・ひなた(川栄李奈・27)の父の錠一郎を演じているオダギリジョー(46)。「これまで個性的 -
川栄李奈 朝ドラ“最多落選ヒロイン”の謙虚なネガ自戒「私なんてすぐ消える」
2022/02/18 06:00「台本の読み合わせで最初に川栄さんが英語を喋ったとき、その流暢さにリハーサル室でどよめきが起きました。ヒロインに決まった1年前から英会話を個人的に習っていたそうです」(NHK関係者)『カムカム』3代目のヒロイン・ひなたを演じている川栄李奈(27)。「いままで朝ドラオーディションに5回落ちた彼女は“最多落選ヒロイン”。それを自覚してか背水の陣で収録に臨んでました。関東出身の川栄さんにとっては英語と京 -
“NHK最悪”がトレンド入り…平野歩夢の最終滑走直前のサブチャンネル切り替えに批判殺到
2022/02/11 15:42「まだ実感はないんですけど、小さい頃からの夢が叶いました。ここで獲らなければ終われなかった。今日はずっとやってきたことが全て出しきれて良かったです」こう語ったのは、スノーボーダーの平野歩夢選手(23)。平野選手は2月11日に行われた北京五輪・スノーボード男子ハーフパイプ決勝で見事金メダルを獲得。そして、冒頭のように喜びを語った。’18年の平昌五輪では惜しくも2位だった平野選手。まさに悲願の金メダル -
深津絵里は恋人と散歩、オダジョーは打ち上げで泥酔…『カムカム』夫婦の貴重な“素顔”写真
2022/02/11 11:00「今回の朝ドラで、脚本家の藤本有紀さん自ら出演を熱望した数少ない役者さんが深津さんとオダギリさんだといいます。それだけに撮影現場での2人も息ぴったりで、スタッフも思わず演技に見とれてしまうことが少なくないそうです」(テレビ局関係者)毎朝、お茶の間を沸かせている深津絵里(49)とオダギリジョー(45)。放送中の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』(NHK)で夫婦役を演じている2人だが、実はともに朝ドラ出演 -
NHK番組改編も『デザインあ』は再開なし…再開望む声多数も続く“小山田圭吾騒動”の余波
2022/02/11 06:002月9日、NHKが2022年度春の番組改編を発表した。子ども向け番組『デザインあ』は新たな番組表に記載されておらず、引き続き「休止中」とされるようだ。身の回りにあるものをデザインの視点から見つめ直し、子どものデザイン的な視点と感性を育むというコンセプトのもとで制作された同番組。映像や音楽を駆使した斬新な表現方法が高く評価され、国内外のメディア賞をたびたび受賞していた。しかし、2021年7月から番組 -
深津絵里「捨てられない…」撮影現場で娘役に語った働かない錠一郎への“女心”
2022/02/09 06:00「18歳少女の役と、3代目ヒロイン・川栄李奈さん(26)演じる高校3年生の娘を持つ母親役をともに自然に演じられるのは、深津さんしかいないーー。NHKが“史上最年長ヒロイン”となる深津さんを指名した理由はそこにありました」(制作関係者)祖母、母、娘の3世代を描く連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)2代目ヒロイン・るい役の深津絵里(49)。今週から娘・ひなたを川栄が演じる。竹村クリーニング -
NHK「ガッテン!」視聴率12.7%なのになぜ終了?視聴者から疑問の声
2022/02/05 11:00「これからも、ずっとガッテンできる毎日を!ガッテン!」2月2日に最終回が放送された『ガッテン!』(NHK)。司会を務めた立川志の輔(67)は、冒頭のコメントで番組を締めくくった。前身番組『ためしてガッテン!』から27年間続いた同番組。テレビ局関係者はこう語る。「ビデオリサーチによると、最終回の平均世帯視聴率は12.7%(関東地区)。有終の美となりました。ただ最終回だから特別に視聴率が良かったという -
元JAXA職員のアニメ『プラネテス』酷評投稿に賛否…「野暮」と批判殺到も科学考証求める声
2022/01/28 06:00現在、NHK Eテレで放送されているアニメ『プラネテス』を巡って、元JAXA職員の酷評ツイートが物議を醸している。同作は漫画家の幸村誠氏の同名作品をアニメ化したもので、’03年にBS2で放送され19年ぶりの再放送となる。西暦2075年の宇宙を舞台に、宇宙開発にともなって発生する「デブリ」と呼ばれる宇宙ゴミを回収する業者たちの姿を描いている。アニメのクレジットには取材協力として、JAXAも名前を連ね -
オダギリジョー 説得に1カ月…朝ドラ“解禁”に秘めた故郷・岡山への恩返し
2022/01/28 06:00「るいの恋人・大月錠一郎は脚本家の藤本有紀先生がオダギリさんを念頭に置いて書いた役でした。断ろうと思っていたオダギリさんをプロデューサーが1カ月以上もかけて必死で口説き落としたそうです」(NHK関係者)NHKの朝ドラ『カムカムエヴリバディ』で2代目ヒロイン・深津絵里(49)演じる雉真るいと恋仲になるトランぺッターを好演しているオダギリジョー(45)は、意外にもこれが朝ドラ初出演。「3世代にわたって -
脱東京、リノベ業を兼業…山本陽子&渡辺梓が語る「90年代朝ドラヒロインの今」
2022/01/13 06:00京都の老舗漬け物店を舞台に、舅、嫁、娘3世代にわたる葛藤を描いた『京、ふたり』(’90年10月〜’91年3月)で畠田理恵(51)とWヒロインを務めた山本陽子(79)。「共演者の茂山逸平くんは当時9歳で、いまや42歳で狂言方の能楽師でいらっしゃる。今でも家族ぐるみの交流があるんですけど、『お母さんボケたんじゃないの?』なんて言われてます(笑)。畠田理恵ちゃんもお人形さんみたいにかわいくてね。ドラマが -
大女優の怒り、人気出ずメディアから非難…高橋洋子&藤田三保子が語る「70年代朝ドラヒロインの苦悩」
2022/01/13 06:00「母も高齢で、昨年10月に倒れて入退院を繰り返して、今はケアホームにいます。送迎のほか、持ち物全てに名前を書いたり、細々とやることがいっぱいあります」函館を舞台に始まる『北の家族』(’73年4月〜’74年3月)で佐々木志津役を演じた高橋洋子(68)。昨年10月に38年ぶりに監督、脚本、主演を務めた映画『キッド哀ラック』を公開。94歳の実母との関係をベースに書いた脚本で、老いていく姉妹と母の物語だ。 -
夫が生前葬、米作りを25年…藤田弓子&日色ともゑが語る「60年代の朝ドラヒロインの今」
2022/01/12 06:00朝ドラ開始から60年、現在の3世代物語『カムカムエヴリバディ』と同じく現実でも3世代にわたる歴代ヒロインたちの今に迫った!「結婚して5年たった’90年ごろに東京から伊豆に移住しました。これからは、住むなら自然の豊かなところがいいんじゃないと。私は生涯女優を続けたいので東京から通える距離がいいな、と思っていたら母が見つけてきたんです。標高500メートルの山頂で、目の前には富士山がどかーんと見えるんで -
NHK五輪番組の“不確かな字幕”に拡がる波紋…ダンマリの河瀨直美氏に説明求める声
2022/01/11 11:00「去年12月26日に放送、30日に再放送したBS1スペシャル『河瀨直美が見つめた東京五輪』後編の字幕の一部に、不確かな内容がありました」このコメントは1月9日、NHK大阪放送局の公式サイトに掲載されたものだ。『河瀨直美が見つめた東京五輪』とは、東京五輪の公式記録映画の制作を進めている映画監督・河瀨直美氏(52)らに密着取材したドキュメンタリー番組。しかし、五輪反対デモに関するシーンで“不確かな内容 -
深津絵里の朝ドラ奮闘支える交際15年恋人 専属スタイリストとして大阪の撮影にも同行
2022/01/05 06:00「深津さんが本格登場した12月23日放送回の視聴率は番組最高の17.9%を記録。その後も好調を維持し続けています」(芸能関係者)放送中の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』(NHK)で雉真るいを好演中の深津絵里(48)。3人のヒロインが登場する本作で、るいは第2章「大阪編」の主人公。30年以上のキャリアを誇る深津だが、るいは彼女にとってかつてない難役のようだ。「深津さんはるいが18歳のときから演じていま -
ブレイク女優・古川琴音が体験した同級生との奇跡的再会
2021/12/20 15:50「完成した映画を見たとき、自分の芝居がどうこうではなく、作品として楽しめました。監督の世界観のなかで自分は生きてるなあって」そう話すのは、濱口竜介監督初の短編集『偶然と想像』(12月17日よりBunkamura ル・シネマほか全国公開)で、第一話『魔法(よりもっと不確か)』の主演を務めた古川琴音(25)。濱口監督といえば、カンヌ国際映画祭で『ドライブ・マイ・カー』が4冠を獲得。続く今作では、ベルリ -
上白石萌音 初の母親役も子役10人が懐いた!朝ドラ肝っ玉奮闘支える“3人の母”
2021/12/16 11:00「誕生時、生後3カ月、半年など、ヒロイン安子の娘・るい役を演じる子役は総勢で10人います。赤ちゃんがいる現場では負担を軽減するため、基本的に撮影はリハーサルなしの一発勝負。緊張感が違います」(NHK関係者)現在放送中の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』(NHK)でヒロインを務める上白石萌音(23)。撮影の空き時間に赤ちゃんを抱っこするなど、子供たちと触れ合う姿を定期的にインスタにあげている彼女だが、母 -
「ガッテン!」「生活笑百科」が終了…“中高年切り捨て”進めるNHKのお家事情
2021/12/15 11:00「打ち切りの説明を受けた志の輔さんは『そうですか……』と淡々と応じていたそうです」(NHK関係者)開始から26年、立川志の輔(67)がMCを務めるNHKの人気情報番組『ガッテン!』が、来年3月末で終了する方向で検討されていることがわかった。身近な健康の話題を科学的にわかりやすく検証する番組内容は、中高年に圧倒的人気を誇り、現在も平均世帯視聴率は10%以上ある。『ガッテン!』は四半世紀以上続くNHK -
ユーチューブにも挑戦!宮崎美子「やりたいと思ったことだけやっているんです」
2021/11/27 06:00ドラマで活躍するいっぽう、クイズ番組で幅広い知識をみせたり、“還暦越えビキニ”で世間を驚かせたり。あふれるバイタリティの源泉には、今だからこそ大切にしているモットーがあった――。「34年ぶりだった歌の録音は、自分の声が聞こえないほど緊張しました。今度、NHK『うたコン』の生放送で、みなさんの前で歌うのですが、もうドキドキ(笑)」にこやかな笑顔がはじけるのは、女優で歌手の宮崎美子さん(62)だ。今年