NHKの最新ニュース
441 ~575件/851件
-
きっかけは自らの不祥事なのに…NHK受信料「法廷闘争」の歴史
2019/05/30 11:00《自家用車のカーナビでも、NHK受信料の契約義務が生じる》そんな驚きの判決が、東京地裁で下ったのは、5月15日のことだ。テレビは持っていないが、テレビ放送が視聴できるワンセグ機能付きのカーナビを所有する女性が、契約義務がないことの確認をNHKに求めたこの裁判。女性は「カーナビは交通案内のため」と主張したが、東京地裁は「放送を受信する目的がないとは認められない」として、女性の訴えを退けた。今年3月に -
NHK“ネット配信”開始でスマホからも受信料徴収の可能性
2019/05/30 06:00「NHKは、国民すべてから受信料を取る方向に大きく舵を切ったと言っても過言ではありません」そう語るのは元NHK職員でアゴラ研究所代表の池田信夫さん。《自家用車のカーナビでも、NHK受信料の契約義務が生じる》そんな驚きの判決が、東京地裁で下ったのは、5月15日のことだ。テレビは持っていないが、テレビ放送が視聴できるワンセグ機能付きのカーナビを所有する女性が、契約義務がないことの確認をNHKに求めたこ -
朝ドラで注目の犬飼貴丈「私生活はめちゃくちゃ闇」
2019/05/20 16:00「陽平は明るいし、面倒見もよかったりして、自分とは違うなと思っています。僕は明るいほうではないと思うし、わりと絵も下手。けっこう対照的かもしれません(笑)」そう語るのは、先週からNHK連続テレビ小説『なつぞら』に登場。なつ(広瀬すず)の幼なじみ天陽(吉沢亮)の兄・陽平を演じている犬飼貴丈(24)。芸大で学ぶ傍らアニメーターの仕事をし、なつをアニメーターへ導くきっかけをつくる役だ。犬飼自身は東京編か -
広瀬すずを愛される座長にしたパパ・内村光良のLINE指南
2019/05/17 06:00「先日も北海道ロケをしたりと、広瀬さんは朝ドラ特有の過密スケジュールの洗礼を浴びています。それでも姉・アリスさんにアドバイスされたように、笑顔は絶やしません。その秘訣は週1の“肉食”生活と、撮影前の早朝キックボクシング。体力はまったく問題ないそうです」(撮影スタッフ)広瀬すず(20)主演の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合)は、令和に入っても視聴率20%を切ることのない絶好調ぶりだ。「広瀬さん -
『なつぞら』『わたし、定時』にみる変化 認め合う女性像描く
2019/05/16 11:004月からスタートしたNHKの連続ドラマ小説『なつぞら』。戦災孤児のなつというヒロインが、十勝で育ち、やがて日本初の女性アニメーターになるまでを描いている。そのなつが父の戦友に連れられて家族となる柴田家には、なつと同じ年の夕見子という長女がいた。新たに家族となる家に同じ年の同性がおり、諍いが怒る作品は多々あるが、本作ではどう描かれているだろうか。【なつと夕見子、2人の全く違う女性像が一つの家に同居す -
吉沢亮 影響受けた人物に柴田恭兵「すごくかっこいい」
2019/05/13 11:00「僕と天陽は似ていると思うんです。本心を隠して行動するところ、思っていることを言わないところとか。自分が傷つくのが嫌だし、相手を傷つけるのも嫌で、口数が少ないところや内向的なところも似ているかも」そう話すのは、NHK連続テレビ小説『なつぞら』でヒロイン・なつ(広瀬すず)に絵を描く楽しさを教え、なつの生涯に大きな影響を与える山田天陽を演じている吉沢亮(25)。どうやら天陽との共通点は多そう。朝ドラ初 -
松嶋菜々子ハマる中国書道、『なつぞら』現場でも熱烈トーク
2019/05/12 06:00連日、視聴率20%台をキープして絶好調の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK系)。96年の『ひまわり』でヒロインを演じた松嶋菜々子(45)は今回、広瀬すず(20)の“育ての母”柴田富士子役を演じている。今作は山口智子(54)、小林綾子(46)、比嘉愛未(32)ら、かつての朝ドラヒロインが集結していることでも話題だ。ドラマ関係者はこう語る。「特に松嶋さんは元ヒロインの方々によく声をかけています。お互い -
福地桃子語る『なつぞら』裏側「すずちゃんが変顔を…」
2019/04/22 11:00「朝ドラに出ることがひとつの目標でした。でも(出演決定が)自分の中で大きな出来事すぎて、マネージャーさんから聞いたときは正直実感がわかず、え、本当ですか? という気持ちでした」4月1日の放送開始以来、高視聴率を維持しているNHK連続テレビ小説『なつぞら』。今週から物語は昭和30年に移り、なつ(広瀬すず)は高校3年生になった。柴田家の長女・夕見子もなつと同じ高校3年生に。夕見子を演じるのは福地桃子( -
広瀬すず 3kg増のこだわり…好調『なつぞら』役作りの秘密
2019/04/17 06:00「朝ドラはお姉さん(広瀬アリス・24)が“先輩”なんです。一昨年『わろてんか』に出演した経験を踏まえ、クランクイン前にすずさんに『(ヒロインは)セリフ量もシーン数も膨大だけど、どんなに撮影が詰まっていても笑顔を絶やさないように』とアドバイス。その“教え”をすずさんはしっかりと守っていますね」(NHK関係者)広瀬すず(20)主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』。4月10日に放送された第9回の視聴率 -
『なつぞら』内村の父役展開 広瀬すずが紅白で暴露していた
2019/04/12 11:00NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』の4月10日放送で、語りを務める内村光良(54)が主人公・なつの父親役であると明らかになった。本編後半で粟野咲莉(8)演じる幼少期のなつが、戦争に行った父親からの手紙を読み上げる。「この手紙を受け取った時には、もうこの世にはいない。だけど今も、一緒にいる。だから、悲しむな。やっと父さんは、おまえたちの側に戻れたんだ」音読は徐々に内村の声に変っていき、「なつ -
綾瀬はるか「いだてん」現場でHIPHOPダンス、自己流で練習
2019/04/10 16:00「視聴率の低迷にキャストの逮捕と、現場は重苦しい雰囲気が続いています。そんな中、綾瀬さんは熊本弁で笑いを取ったりと、彼女の天然の明るさにみんな救われています」(NHK関係者)NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への逆風が止まらない。まずは足袋職人役のピエール瀧(52)が麻薬取締法違反で逮捕・起訴された。「茨城県内の特設スタジオで代役・三宅弘城さん(51)での撮り直しが連日行われていま -
小芝風花「トクサツガガガ」目をひん剥くのは無意識だった
2019/04/09 19:191月から3月まで放送されていたドラマ「トクサツガガガ」(NHK総合)が、4月28日にBSプレミアムで一挙再放送することが発表された。さらに主演を務めた小芝風花(21)のインタビューや主題歌を担当したゴールデンボンバーらが登場する「一挙再放送直前! お宝映像蔵出しSP(仮)」もあわせて放送されるという。「『トクサツガガガ』は小芝さん演じる隠れ特撮オタクのOL・仲村叶の日常を描いたコメディ。主人公の“ -
新朝ドラ『なつぞら』子役「広瀬すずさんに緊張!」
2019/04/06 06:004月1日にスタートしたNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』。両親を亡くし、兄妹と離ればなれになった主人公・なつは、北海道・十勝の柴田家へやってくる。そこにはなつと同い年の女の子・夕見子がいて、何やらぎくしゃくした空気に……。そんななつの少女時代を演じる粟野咲莉ちゃん(8)と、有見子の少女時代を演じる荒川梨杏ちゃん(10)はじつは以前から仲よし! 1カ月に及んだ十勝ロケなどについて、話を聞きました。 -
『なつぞら』第2話に大物ゲスト「58年ぶりのヒロイン」再登場
2019/04/02 15:46広瀬すず(20)が主演を担うNHK連続テレビ小説『なつぞら』の出だしが好調だ。初回4月1日の平均視聴率は関東地区で22.8%(ビデオリサーチ調べ)。朝ドラとしては100作目の節目となるだけに、幅広い世代のファンを取り込んでいく仕掛けが満載だ。第2話ではさっそく、歴代の朝ドラファンを喜ばせるネタが仕掛けられた。空襲後の東京で路頭に迷う幼少期の主人公・なつにサツマイモを手渡す役として、1961年の初代 -
“よしお兄さん”がブログ開設 ファン歓喜で コメント500超
2019/04/01 19:544月1日、NHK『おかあさんといっしょ』で体操のお兄さんを務めた小林よしひさ(37)がブログを開設。“よしお兄さんロス”になっていたファンから歓喜のコメントが相次ぎ、話題となっている。同番組で最長となる14年間にわたり体操のお兄さんを務めた小林は、今年3月29日に番組を卒業。よしお兄さんロスになるファンが続出していた。そんななか、小林は『卒業からの~』と題したブログを初投稿。「はじめまして!! よ -
NHK朝ドラの“特ネタ”『ゲゲゲの女房』変えたヒロイン像
2019/03/31 11:001961年の放送開始から、58年間、女性の生きざまや社会が抱える問題を描いてきた朝ドラ。すべてのドラマに、「あっ!」と驚くようなトリビアが隠されている――。「NHK朝ドラは多くの作品で、“女性の生きざま”を描いてきました。民放のドラマと違うのは、視聴者が主人公と自分を重ねて見るのではなく、“おとなりさん”“ご近所さん”感覚で見守っていることです。お茶の間で見ていても疲れない、ほどよい距離感が、10 -
いよいよ朝ドラ!「強い運を持っている」と広瀬すず
2019/03/31 06:00「人や作品の巡り合わせの運が異常に強い自信があって」そう話すのは、通算100作目、平成から新時代への元号またぎのNHK連続テレビ小説『なつぞら』でヒロイン・なつ役を務める広瀬すず(20)。昨年末は平成最後の『紅白歌合戦』で司会を務めた。「特別な区切りに出合えて携われることは、すごく幸せなことだと思います。不安になってしまうときも、せっかく巡り合わせの強い運を持っているんだし、楽しませてもらおうって -
なぜ「連続テレビ小説?」NHK朝ドラ100作を紡ぐトリビア
2019/03/30 16:001961年の放送開始から、58年間、女性の生きざまや社会が抱える問題を描いてきた朝ドラ。すべてのドラマに、「あっ!」と驚くようなトリビアが隠されている――。「NHK朝ドラは多くの作品で、“女性の生きざま”を描いてきました。民放のドラマと違うのは、視聴者が主人公と自分を重ねて見るのではなく、“おとなりさん”“ご近所さん”感覚で見守っていることです。お茶の間で見ていても疲れない、ほどよい距離感が、10 -
加藤&牧瀬『まんぷく』名物夫婦キャラ誕生秘話
2019/03/25 16:00NHK連続テレビ小説『まんぷく』で「ユーアー ビッグビッグ ライスカレー、オッケー」と、めちゃくちゃな英語でオーダーを確認するのが、喫茶店「パーラー白薔薇」のマスター・川上アキラ。そんなマスターのボケに、鋭くツッコミを入れる妻のしのぶ。毎朝のように繰り広げられる、まるで夫婦漫才のような掛け合いが、あと少しで見られなくなる……と、早くもロスに陥りかけている人も多いのでは?2人を演じる加藤雅也(55) -
純烈は紅白の連続出場を果たせるのか?NHK復帰で追い風か
2019/03/19 18:19昨年の紅白に初出場を果たした純烈のリーダー・酒井一圭(43)が3月18日にグループの公式ブログを更新。紅白以来となる、NHKの番組への出演が決定したことを明かした。〈よっしゃぁぁぁー!!!!〉のタイトルで更新されたブログで酒井は、〈紅白以来のNHKさん「新・BS日本のうた」出演予定です〉と報告。 青森県八戸市で収録が行われるとのことで、観覧募集のサイトのリンクを貼り付けて〈嬉しいなあ。頑張るぞっと -
「爆笑オンエアバトル」復活も主要メンバー欠席で不満の声
2019/03/12 18:19「爆笑オンエアバトル」(NHK総合)が放送20周年を迎えるにあたり、3月23日に一夜限りで復活すると発表された。しかしお笑いファンのなかで、波紋を呼んでいるという。同番組はオンバトの愛称で知られ、後継番組を含めると99年から14年まで放送されていたお笑い番組。観客が審査するというシビアなルールが話題を呼び、若手芸人の登竜門として人気を博した。各メディアによると、今回放送される「爆笑オンエアバトル -
小芝風花語るトクサツガガガの裏側「ヒーローが支えでした」
2019/03/12 17:561月クールのドラマもまもなく終わりを迎えようとしているが、ドラマファンが熱狂した1つの作品があった――。それはドラマ10『トクサツガガガ』(NHK総合・全7話)。3月1日には最終回を迎えたが、放送終了直後から続編を希望する声が殺到するほどの人気ぶり。そしてその人気の中心にいるのが、主人公・仲村叶を演じた女優の小芝風花(21)だ。屈託のない笑顔で、撮影時の思い出を語ってくれた。「和気あいあいとしてい -
永野芽郁も燃え尽き症候群に…先輩女優も悩んだ朝ドラの重圧
2019/03/08 11:00女優の永野芽郁(19)が3月6日放送の『ホンマでっか!TV』の人生相談コーナーに登場。「人生の楽しみを見つけられません」「この先何をしようとか、今自分がしていることが果たしてあっているのかとか、今やっていることが先につながることって何だろう」など、胸に抱えた悩みを打ち明けた。この売れっ子女優らしからぬ悩みに、スタジオはどよめいた。マツコ・デラックス(46)や島崎和歌子(46)からは「真面目すぎる」 -
「いだてん」にさらなる逆風!受動喫煙場面多すぎると物言い
2019/03/06 19:42NHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリンピック噺~」が大苦戦を強いられている。2月10日放送の第6回の平均視聴率が9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と初めて1桁台に落ちてから、3月3日の放送まで4週連続で9%台。なかなか2ケタに回復できないのだ。そんな状況のなか、思わぬところからも物言いがついてしまった。「劇中に受動喫煙場面が頻繁に出てくるとして、公益社団法人・受動喫煙撲滅機構が先月18日付 -
長谷川博己 撮影10カ月で安藤サクラ娘にパパと間違えられる
2019/03/06 06:00「福ちゃん(安藤サクラ)にもくだらないアドリブをいつも受けていただいて。このスタッフとキャストがいなければ、最後にこんなふうにすごい素敵な時間を過ごすことができなかったなと改めて感じました」2月27日、NHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』のクランクアップでこう挨拶したのは長谷川博己(41)。子連れで撮影に突入した安藤サクラ(33)も「娘にとってもすごいスペシャルな時間になりました」と振り返った。1