ファッションブランドの社会に関する話題
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《46歳で高齢出産、娘が脳性麻痺に》セーラーズ・三浦静加社長(72) 大ヒットも突然閉店→コロナ禍に復活…語った「空白の20年の真相」
2026/02/28 11:00「来日中のマイケルから、1987年にジャンパーをオファーされたときは『3日間』という短納期でしたが『絶対に完成させる!』と頑張りました。以来マイケルは、来日のたびにコンサートや、夕食会に招待してくれたりしたんです。私も、お礼に『魔異蹴留』と刺繍した真っ赤なスタジャンを、プレゼントしました」都内の自宅1階にある応接室兼仕事場を訪ねると、三浦静加さん(72)が満面の笑みで迎え入れてくれた。人気ブランド -
もやし生活、陣痛中も仕事…極貧留学生から年商50億円アパレル会社を立ち上げた女経営者の壮絶半生
2025/04/05 06:00「したい人、1万人。始める人、100人。続ける人、1人。あなたはどの人になりたい?」こんな言葉をライブ配信で朝から視聴者に送るのは、ファッションブランド「ABITOKYO」などを展開する年商50億円超のアパレル会社の社長、燕泳静さんだ。複数のプライベートブランドを手がけ、日本初のライブコマース機能付ファッション通販モール「1899mall」を運営する燕さん。日本最大級のファッション通販サイト「ZO -
左半身まひの女性ファッションデザイナー「気持ち次第で未来は変えられる」――どん底乗り越えた母との絆
2024/09/15 11:00「パリ・パラリンピックでは、日本選手団が大活躍でしたね。スポーツ好きの私は、チャンスがあれば、パラアーチェリーにチャレンジしたい」そう語るのは、埼玉県川口市で靴ブランドを手がける「LUYL(ライル)」代表取締役社長の布施田祥子さん(48)。今大会では、競技だけでなく、洗練されたフォルムで障害のある選手たちを支える、最新鋭の義足や義手にも注目が集まった。「しかし、現実に目を向けると、そうではありませ -
48歳、左半身まひの女性ファッションデザイナーが挑む「障がい者の人生を前に進める」靴づくり
2024/09/15 11:00【前編】左半身まひの女性ファッションデザイナー「気持ち次第で未来は変えられる」――どん底乗り越えた母との絆から続くもし、一生、一足のスニーカーしか履けないとしたら──。この社会には、あらゆる理由でおしゃれの選択肢を断ち切られてしまう人々がいる。病気をきっかけに左半身まひとなり、下肢装具を使うことになった布施田祥子さん(48)もその当事者だった。靴を選ぶ喜び、その靴を履いてどこへ出かけようか考える楽