埼玉県の社会に関する話題
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「責任逃れの発言ばっかり」八潮陥没事故から1年…復旧工事続く近隣住民が語る「埼玉県への苛立ち」
2026/01/29 18:25埼玉県八潮市の道路陥没事故が発生してから1月28日で1年が経過した。八潮市大瀬で下水道管が破裂し、水道管に土砂が流出して、県道交差点が陥没。トラック一台が転落し、運転手が亡くなっていた。有毒ガスである硫化水素が、下水道管を腐食させたことが原因とみられている。県道交差点は幅約40m、深さ約15mにわたって陥没したが、1年の月日が経ち、どうなっているのだろうか。周辺住民が明かす。「今も復旧工事が続いて -
「前の会社のときよりは泣かないで頑張っています」障がいのある書店員さんが描いたほんと一緒に欲しくなるポップ
2025/02/02 11:00「私が描いた『くるみわりにんぎょう』(E・T・A・ホフマン/徳間書店)のポップを見たおばあさんが、孫にプレゼントするから絵本と一緒にポップも欲しいと言ってくれたときは、すごくうれしかったです」照れくさそうな笑顔を見せながらこう語るのは、「本屋さん ててたりと」書店員の佐々木貴美子さん(仮名・43歳)。小学6年生のときに統合失調症と診断された。その後、結婚、出産したが、子供が小学生のときに“ママ友” -
「なぜ本屋さん?」障がいのある書店員が働く「本屋さん ててたりと」パン屋さんでもお菓子屋さんでもダメだった理由
2025/02/02 11:00【前編】「前の会社のときよりは泣かないで頑張っています」障がいのある書店員さんが描いたほんと一緒に欲しくなるポップから続くJR京浜東北線、川口駅からバスで揺られて15分ほどのところにある、しゃれた外観のこぢんまりとした書店。近づくととても繁盛しているように見えるが、実はそのほとんどは書店員。コンパクトな店内に20人もの障がいのある書店員がひしめいているのだ。説明はあまりないけれど、なぜか本を手に取