墓じまいの最新ニュース
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「ずっと頭に問題がこびりついている」たんぽぽ・川村エミコ 帰省のたびに両親と相談…46歳で直面した“家族の課題”
2026/09/25 11:00「神奈川県の地元にあるお墓には、祖父母が眠っています。お正月やお盆などの節目には両親と一緒にお墓参りするのが恒例です」たんぽぽの川村エミコさん(46)は、そう話す。「祖父は若くして戦死しました。大好きだった祖母が、中学時代に亡くなったのをきっかけに、東海地方の本家のお墓に眠っていた祖父の遺骨を分骨してもらい、父が祖父母のために建てたお墓です」近年のお墓参りでは、80代となった両親にかわり、掃除用の -
「お墓は家族のシンボル」松本明子(60) 両親の「墓じまい」めぐる葛藤を吐露…香川から東京へ移設検討も親族が反対
2026/09/24 11:00「高松市内から10ほど徳島方面に向かったところに、祖父母と両親2代が眠るお墓があります。今年、還暦を迎えた私の人生の課題が、お墓じまいです。でもまだ結論は出ていないんです」そう明かしてくれたのは、父の建てた実家じまいを、2017年に終わらせた松本明子さん(60)だ。「東京から遠く、お墓参りも大変ですし、私や兄の子供たちの負担になるのも申し訳ないので、2021年ごろから、東京に移設しようかと考えはじ -
《母の遺骨を9年間、自宅に》川中美幸(70) 墓じまい後に“犬も一緒に入れる墓”を建てるも…納骨に踏み切れなかったワケ
2026/09/23 11:00「うちの母は、お彼岸の9月23日生まれで、今生きていたら101歳。92歳で亡くなり、もう9年ですが、あっという間でした。お墓は建てたのですが、実は、遺骨を今もそばに置いているんです」川中美幸さん(70)は、“一卵性母娘”と呼ばれるほど仲のよかった母、久子さんを、4年間の介護の末2017年に、天国に見送った。父の建てた墓が奈良県にあったが、母の遺言により東京へと改葬するため、墓じまいを行った。「19 -
「相場の半分!総費用50万円でできた“墓じまい”の手続き」行政書士に聞いた3つのコツ
2025/09/29 11:00最近耳にする「墓じまい」とは先祖代々の墓石を撤去して、遺族による管理が不要な墓へ“改葬”することを指す。厚生労働省によれば、2023年度の改葬件数は全国でおよそ167,000件。10年前と比較すると、約2倍に増加しているのだ。「墓じまいの理由としては、『継承者がいない』『自分の子どもに寺との付き合いで面倒をかけたくない』などが挙げられます」そう話すのは、墓じまいや改葬の事情に詳しい大塚法務行政書士 -
仏壇は粗大ごみでも出せる?みんな知らない「墓じまい」かかるお金
2021/09/10 11:00墓参りに行くたびに、実家に帰るたびに「この墓、この仏壇はどうなるんだろう……」と不安になっているそこのあなた。今回のお彼岸をそう思う最後の機会にしませんかーー?「母が老人ホームに入所したのですが、個室のスペースに限りがあるので、位牌しか持っていけません。仏壇はどう処分すればいいのか……」(50歳女性Aさん)「両親が死に、実家は処分したけど、近くの墓はそのまま。子どもに墓を継がせるのはかわいそうなの -
荻原博子教える「親族で裁判も…親族で墓じまいにかかるお金」
2019/03/22 16:00春のお彼岸。お墓参りに行く人も多いことだろう。だが、お墓が遠方でお参りに行けない人や、お墓の後継ぎがいないと悩んでいる人など、古いお墓を取り壊して「墓じまい」をしたいと考えている人が増えている。そんな墓じまいについて、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。墓じまいの件数は5年前から約3割増え、'17年度初めて10万件を超えました('18年・厚生労働省)。ただ、墓じまいは高額な離壇料