大阪市の社会に関する話題
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《「大阪市廃止」隠しを“自作自演”か》「副首都と都構想は別もの」維新ミスリードに専門家が警鐘
2026/10/06 11:00「ミャクミャ区」「ハルカス区」――。3度目となる「大阪都構想」の住民投票を見据え、大阪維新の会が特別区の名称を募集し、そんなユニークな案も話題になっている。だが、「そんな軽い話ではないんです」と警鐘を鳴らすのは、社会学者で帝塚山学院大学名誉教授の薬師院仁志さんだ。「政令指定都市である大阪市を廃止して特別区を設置するには、法律で住民投票が義務づけられています。つまり、それだけ重大な制度変更なんです」 -
【生活インフラ崩壊】大阪市でポンプ水没、ゴミ処理も限界…万博・カジノを優先する“維新政治”に専門家が警鐘「行政の不作為」
2026/09/29 06:00大阪市内で相次ぐインフラ問題が、市民生活に影を落としている。今年6月の台風6号に伴う大雨で同市住之江区の治水施設「住之江抽水所」の大型ポンプ6基が水没。応急復旧の費用は少なくともおよそ64億円かかるが、大型ポンプ6基のうち3基が部品交換で修理可能と判明し、当初の試算約300億円から数10億円程度縮小できる見通しだ。とはいえ、復旧までに3年程度かかるという。さらに、市内のゴミ処理場も定期点検などのタ -
「性格の悪さが滲み出てる」大阪駅“排除アート”騒動にネット紛糾 大阪市会議員は「立ち入りを抑止する目的」と説明も…管理者が明かした“苦しい事情”
2026/08/01 11:00大阪駅付近の地面に設置された多数のブロックがSNS上で波紋を広げている。7月上旬に大阪市によって、大阪駅付近の歩道橋下の空きスペースに長方体の形状をした多数のブロックが設置されたのだが、それが特定の行動や人々を制限・防止するために施された“排除アート”ではないかと訴えかけられている。一方、空きスペースは、不法投棄や自転車の放置、歩道でないにも関わらず頻繁に通行やタクシーなどの乗降があったなどの問題