皇室典範の宮内庁に関する話題
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木原官房長官「皇族増える」不遜発言に非難殺到…宮内庁幹部の異例人事にも滲む養子縁組への“地ならし”
2026/08/26 06:00「皇族数は減る一方だったが、増える可能性が出てきた。一定の政治的責任は果たせた」7月に改正皇室典範が公布され、最終的な政府案の取りまとめなどを担当した木原稔官房長官が8月7日に「産経新聞」のインタビューを受け、冒頭のように述べた。また木原氏は旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることに関して、「あくまで制度ができただけだ。これからが本番だ」と指摘している。さらに、養子の対象者や受け入れ側の宮家の -
「皇后さまになる男性いない」発言の自民・中曽根氏 愛子さまに同情の声も…「皇室のことをわかっていない」宮内庁内に広がる“呆れ”の理由
2026/07/03 06:00今国会の会期末に向け、皇室典範の改正が実現しようとしている。6月30日、政府は改正案を閣議決定し、今後は国会での論戦が始まる。これまでに「立法府の総意」としてとりまとめられた(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案と、(2)旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案に加え、その養子の子どもが男性だった場合、皇位継承権を認めるという内容が追加された。これまでの議論では、皇位継承のあり方には踏み込ま -
「なんたるグロテスクで不敬な案」橋下徹氏 皇室典範改正案の決定を猛批判…宮内庁は“寝耳に水”と困惑報道も
2026/07/01 19:15政府は6月30日に開いた臨時閣議で、皇族数の確保に向けた皇室典範の改正案を決定した。改正案では女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できることや、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族とすることが盛り込まれた。「改正法が施行された時点の女性皇族は、経過措置として結婚と同時に本人の意志で皇族の身分を離れることができるとしています。養子に関する案については、’47年に皇籍から離脱した旧11宮家出身で、配偶者と子