社会の最新ニュース
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「ないこと言われて可哀想」岩屋前外相 中国訪問めぐるSNS中傷に“大物議員”が同情…議員宿舎侵入事件も「ハニトラでもなんでもない」と徹底擁護
2026/10/01 11:00昨年11月の国会で高市早苗首相(65)から飛び出した「台湾有事発言」を発端に冷え込んでいる日中関係。そんななか、日本国際貿易促進協会の会長として中国を訪問している岩屋毅前外相(69)が、9月28〜29日に習近平政権の高官と相次いで会談し、対話の糸口を探った。「岩屋氏は28日、王毅外相(72)と北京で会談しました。王毅外相側からは、台湾問題をめぐる高市首相の“誤った”言動を是正するように要求が。近ご -
高市首相は「二枚舌」恐れ動けず…「売国」と叩かれても“火中の栗”拾い訪中した岩屋前外相がつなぐ日中の“細い線”
2026/10/01 11:00「高市首相にとっても、中国との経済関係は誰かにつないでおいてもらわなければ困るんです」そう語るのは、政治評論家の有馬晴海さん(68)だ。昨年11月、高市早苗首相(65)が台湾有事をめぐり「存立危機事態になり得る」と国会で答弁して以降、日中関係は冷え込んでいる。そんななか9月27日、日本国際貿易促進協会(国貿促)の会長を務める岩屋毅前外相(69)が、日本企業の役員ら約50人を率いて北京を訪問。28日 -
「開催中もリーダー募集」アジア大会トラブル続出!専門家が指摘する“電通離れ”とプロ不在のツケ
2026/09/29 15:159月19日に開幕した愛知・名古屋アジア競技大会で、運営をめぐるトラブルが相次いでいる。選手団が宿泊施設へのチェックインで長時間待たされたほか、韓国男子バスケットボール代表からは、宿泊施設のベッドが短い、トイレから水漏れしているといった不満が噴出。輸送でも、選手を乗せるバスが予定時刻に来ないなどの混乱が報じられた。さらに男子ホッケーの韓国戦では、試合前に韓国国歌ではなく北朝鮮国歌が流れるという重大な -
「誰を憎めば…」熊谷小4男児死亡ひき逃げから17年…時効まで3年、母が明かす“未解決の苦しみ”と時効撤廃への訴え
2026/09/29 11:00「命日の9月30日が近づくと、時効までの期間もまた1年短くなったのだと痛感します。近くに犯人が住んでいる可能性も高いと考えています。スーパーで買い物をするときにすれ違っているかもしれない……。日々、そんなことを考えています」埼玉県熊谷市に住む小関さんは、迫りくる時効に焦燥感を隠せない。2009年9月30日、当時小学4年生だった息子の孝徳くん(享年10)は、自宅近所の生活道路で自動車のひき逃げ事故に -
「仮に本当なら…」で東国原英夫氏も書類送検 元刑事が明かす“何気ないリポスト”と“値下げ要求”に潜む法リスク
2026/09/29 11:00《これが仮に本当なら、●●氏は暴力団と付き合いがあると言う事か?》(実際のポストは実名)元参議院議員に関するXでの虚偽情報を含むポストを、こんなコメント付きで2024年6月にリポストした元宮崎県知事の東国原英夫氏(69)が、今年9月に名誉毀損の疑いで書類送検された。「じつはSNSの何気ないリポストでも法的な責任が追及される事例は少なくありません」そう語るのは元刑事で、一般社団法人刑事事象解析研究所 -
【生活インフラ崩壊】大阪市でポンプ水没、ゴミ処理も限界…万博・カジノを優先する“維新政治”に専門家が警鐘「行政の不作為」
2026/09/29 06:00大阪市内で相次ぐインフラ問題が、市民生活に影を落としている。今年6月の台風6号に伴う大雨で同市住之江区の治水施設「住之江抽水所」の大型ポンプ6基が水没。応急復旧の費用は少なくともおよそ64億円かかるが、大型ポンプ6基のうち3基が部品交換で修理可能と判明し、当初の試算約300億円から数10億円程度縮小できる見通しだ。とはいえ、復旧までに3年程度かかるという。さらに、市内のゴミ処理場も定期点検などのタ -
《権威付けが狙いか》高市政権が“養子お披露目”の新儀式を検討…識者は“皇室への威圧”を懸念
2026/09/29 06:00うっすらとした曇り空のもと、天皇陛下をはじめ皇族方が宮中三殿に参集された。「秋分の日」にあたる9月23日、皇室では秋季皇霊祭の儀と秋季神殿祭の儀が行われていた。儀式を通じて、皇室のご先祖、そして神々の恩恵に感謝を捧げられるこの日、陛下や雅子さまのご心中には、複雑な思いが――。この5日ほど前、複数のメディアが、“改正皇室典範で可能となる皇室の養子縁組が成立した場合、養子が皇族となったことを内外に示す -
「台風から逃げてきたのか?」チーバくん 県外活動休止のウラで浴びていた心ない批判…千葉県は「苦渋の決断」と事情告白
2026/09/25 13:55シルバーウィーク中に関東地方を直撃した台風25号。千葉県では記録的な大雨の影響によって交通機関に乱れが生じたほか、印旛沼の堤防3カ所が決壊し、周辺地域に大規模な浸水被害が発生した。台風が去った後も水は引いておらず、現在も復旧の見通しは立っていないという。8月の豪雨に続く被害に県も対応に追われるなか、思わぬ余波も――。9月24日に、千葉県のマスコットキャラクター・チーバくんが県外活動の休止を発表した -
「守ろうともしない首相」「空っぽな言葉」高市首相を痛烈批判の2世ミュージシャン 海外アーティストにも苦言
2026/09/24 18:45世界的音楽家を父に持つ二世ミュージシャンがXを更新し、高市早苗首相(65)を“空っぽな言葉”と痛烈批判。海外アーティストにも苦言を呈しており、投稿内容をめぐってネット上が騒然となっていて――。波紋を広げたのは、故・坂本龍一さん(享年71)とシンガーソングライターの矢野顕子(71)の娘・坂本美雨(46)だ。9月23日更新のXで坂本は、国連総会で初演説に挑む高市首相のニュースを引用。トランプ米政権が国 -
「ただの乱痴気騒ぎ」福岡県議会 蔵内元議長が「頭にネクタイ」の新たな“バカ騒ぎ動画”が発覚…“タイタニックごっこ”に続く“ゆるい海外視察”にSNS激怒
2026/09/23 18:40「日本で一番悪い男だと言われている」福岡県議会の正副議長ポストをめぐる“疑惑”が取り沙汰され、こんな自虐で余裕をかましながらも、今年8月25日に一転して議員辞職した蔵内勇夫前県議会議長(72)。しかし、蔵内氏が退いてからも、県議会をめぐる問題が後を絶たない。「今年7月、元県議会議長の吉松源昭県議(58)が、議長ポストをめぐる“金銭授受問題”を告発。そのなかで、蔵内氏も金銭を要求した人物として名前が -
高市早苗首相 “私的X”での「皇位継承は既に確定」投稿に皇室研究者が反論「直系の重視が当然」
2026/09/22 11:00《秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下までの皇位継承は、これまでの儀式(立皇嗣の礼)や『皇室典範』により、既に確定しているということです》9月5日、自身のXにこんなポストをしたのは高市早苗首相(65)だ。先の国会で成立した「皇室典範改正法」について「女性天皇への道を閉ざした」などの批判の声が高まっていることに対する反論だった。高市首相は本法の目的は「皇族数の確保」だとしつつ、冒頭のように主張したの -
「首相としての品格が決定的に欠如」高市早苗首相に立憲議員が苦言…“愛子天皇”実現へ「男系男子にこだわらず議論を」
2026/09/22 11:00《秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下までの皇位継承は、これまでの儀式(立皇嗣の礼)や『皇室典範』により、既に確定しているということです》9月5日、自身のXにこんなポストをしたのは高市早苗首相(65)だ。先の国会で成立した「皇室典範改正法」について「女性天皇への道を閉ざした」などの批判の声が高まっていることに対する反論だった。高市首相は本法の目的は「皇族数の確保」だとしつつ、冒頭のように主張したの -
「状況が大きく変わった」サウジ原油ルート寸断で“物価高”直撃の危機…「追加放出なし」楽観の政府に専門家警鐘
2026/09/21 11:00中東で、日本のエネルギー供給を揺るがしかねない事態が相次いでいる。9月10日、サウジアラビア東部の油田地帯から紅海沿岸のヤンブーへ原油を運ぶ、全長約1200キロの「東西パイプライン」がドローン攻撃を受け、稼働を停止。3カ所のポンプステーションが損傷したことが確認されたのだ。「政府は今年の8月末時点では、原油の代替調達が進み、10月には再び前年並みを超える調達水準に戻るとの見通しを示していました。し -
しまむらグループ「バースデイ」、子ども服の宣伝に“生成AI”使用に集まる疑問…担当者に聞いた“理由”
2026/09/20 11:00子ども服のかわいさを伝えるはずの広告が、思わぬ形で物議を醸している。「しまむらグループのベビー・子ども用品専門店『バースデイ』の、公式Xに投稿した商品告知画像が、生成AIでつくられているのではないかという疑惑が持ち上がったのです」(社会部記者)騒動の発端となったのは、9月13日の投稿だった。龍の刺繍などをあしらった『スカジャン』と、乳児向けの『スカオール』が翌14日からオンラインストアで販売される -
「次は育休認めろとか言い出す」36歳現職市長の“全国初”産休・出産へ飛んだ心ない声…本人が本誌に語っていた覚悟
2026/09/20 11:00「あたたかい応援のお言葉を下さった皆さま、仕事のフォローをしてくださっている市役所の皆さまに心より感謝申し上げます」9月15日、京都府八幡市の川田翔子市長(36)が無事に女児を出産し、市役所を通じて感謝のコメントを発表した。現職の自治体首長による「産休(産前・産後休暇)」の取得は全国初の事例だとされる。7月20日から始まった約4カ月間の産休のニュースは大きく報道され、インターネット上やSNSでは、 -
《年間約50人が祖国を捨て――》海外で保護を求める「日本人難民」の知られざる現実
2026/09/19 11:00「日本は難民の受け入れに冷淡な国だ」という議論は、これまで何度も繰り返されてきた。出入国在留管理庁による難民認定率が1%前後で推移する現状に対し、国際社会や人権団体からの批判も少なくない。しかし、この問題には多くの日本人が知らされていない、もう一つの「事実」が存在する。それは、年間約50人もの日本人が、自国を捨てて海外へ渡り「難民」として保護を求めているという現実だ。国連難民高等弁務官事務所(UN -
「死んだら楽だなと」8畳部屋に3年3カ月隔離…あおぞら銀行の“陰湿パワハラ”逆転勝訴も、当事者語る「慰謝料100万」の理不尽
2026/09/19 11:00「3年3カ月に及ぶ隔離部屋での勤務を強いられるパワハラを受け、株式会社あおぞら銀行(以下、あおぞら銀行)を相手に2023年4月に起こした裁判は、8月24日、原告、被告、双方からの上告を最高裁が不受理とし、高裁判決が確定というかたちで終わりました。高裁では多くの訴えが認められたものの、一部、認められなかった主張があり、くやしい気持ちが残りました。でも、今、関連会社に出向して周囲に人がいる環境で働くこ -
《4mの“巨女”が市民に》タマちゃん、ドラえもん、ゴジラも――自治体が「人以外」に特別住民票を贈る理由
2026/09/18 18:00身長4mを超える女性像が、ついに「市民」になった。青森県十和田市は9月11日、十和田市現代美術館の常設展示作品である彫刻「スタンディング・ウーマン」に特別住民票を授与した。「20年近い歳月の中で、彼女はいつしか、この美術館に欠かせない存在となりました。十和田は本当の意味で彼女の故郷となります。誠に光栄です」この“新住民”の誕生に、作者である現代美術家のロン・ミュエク氏(68)もメッセージを寄せた。 -
「毎日150人診ても月1000万円の赤字」コロナ最前線の医師が“閉院”宣言…地域医療崩壊を警鐘
2026/09/18 11:00「お医者さんをやって27、8年目になりますが、お金が全くもらえない状態が何年も続くなんて、これまで経験がありませんでした」そう嘆くのは、インターパーク倉持呼吸内科院長(栃木県宇都宮市)の倉持仁氏(54)だ。新型コロナウイルス流行時には地域医療の最前線で発信を続けてきた同氏だが、現在、自らが経営するクリニックの存続をかけた厳しい事態に直面している。《クリニックの経営悪すぎますので、閉院して身売りしま -
《月の売り上げ2.3億円》コカイン所持容疑で逮捕の六本木高級キャバ嬢“歌舞伎町時代”の“嬢王”伝説
2026/09/17 19:459月15日、コカイン0.4gを所持していたとして、東京都港区在住の田沢梨乃容疑者(27)と、交際相手で会社役員の福本康太容疑者(28)が麻薬取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された。田沢容疑者は東京・六本木の高級キャバクラで「ヤマトリノ」の源氏名で活躍し、月の売り上げ2億3000万円をたたき出した、人気キャバクラ嬢だった。社会部記者が語る。「捜査当局が、数カ月にわたって周辺をマークしていたといいます。 -
《PCから5000ファイル超が発見》“児童ポルノ所持”で三浦綾子財団の53歳牧師が専務理事をクビ…所属教団が語った“今後の処分”
2026/09/17 11:00「私どもも、昨日(※9月14日)にニュースを知ったばかりで、大変驚いております」本誌取材にそう語ったのは、日本基督教団の広報担当者。北海道旭川市にある三浦綾子記念文学館のホームぺージに《公益財団法人三浦綾子記念文化財団前役員の解職 および今後の対応に関するお詫びとお知らせ》と題した文章が掲載されたのは9月12日のことだった。1999年に逝去した三浦綾子さんは「氷点」や「塩狩峠」などで知られるクリス -
【板野友美の炎上で話題】「離婚しそう」「きしょすぎ」は名誉毀損? “24時間以内に削除”警告DMの法的効力を弁護士が解説
2026/09/17 11:00板野友美(35)のSNSをめぐる騒動で、投稿者への「警告DM」が波紋を呼んでいる。発端は、8月26日放送の『すーぱーのびしろたいむ by 今日、好きになりました。』(ABEMA)で、4歳の長女について「インターナショナルスクールに通っているため日本語が苦手」といった趣旨の発言をしたこと。一部から《自慢にしか聞こえない》との声が上がった。さらに9月3日、自身のYouTubeチャンネルで、夫でプロ野球 -
NHK“東大卒”報道記者 女性スタッフに無理やりキスを迫り懲戒免職、「将来を嘱望」評価も異動に納得いかず
2026/09/17 11:00NHKは9月9日、20代の記者を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。NHKは当該記者の処分について「相手方の同意なく性的な身体接触をおこなった。こうした行為が職員としてふさわしくないと判断した」と説明。井上樹彦会長は、文書でこうコメントしている。《ことし1月に『NHKハラスメント防止・撲滅宣言』を行い、4月には『NHK人権方針』を策定し、組織をあげてハラスメントなど人権問題への取り組みを強めてい -
「生すぎる」ガスト「赤身ビーフステーキ」の“焼き具合”がSNSで波紋…運営会社すかいらーくは「安全性に問題はない」
2026/09/16 16:15全国に約1200店舗を展開する人気ファミリーレストラン「ガスト」の「赤身ビーフステーキ」をめぐり、SNS上で論争が起きている。発端となったのは、同商品を注文したインフルエンサーが9月13日にポストしたXの投稿。ステーキの写真とともに《ガストの赤身ステーキってこんな赤いもん?? 生すぎる気がするんだけどこれ、食べて大丈夫かな》などと疑問を投げかけた。確かに、写真のステーキを見ると、表面はこんがりと焼 -
「差別に繋がる」外務省主催のテロ訓練、テロリスト役がアラブの伝統スカーフを着用→ネットで批判続出…外務省は「特定の民族や地域、宗教等を念頭に置いたものではない」と当該写真を削除
2026/09/16 06:009月10日、都内で開催された「令和8年度第1回官民合同テロ・誘拐対策実地訓練(国内)」。外務省と民間企業、団体が合同で主催し、参加者がテロや無差別攻撃などのリスクから身を守るべく知識や技能を習得する訓練なのだが、現在、その訓練の様子がSNSで波紋を広げている。この日は、訓練に先がけて、テロや自然災害など、国外で発生した危険情報を配信する外務省の登録制サービス「たびレジ」の広報動画の公開が行なわれた