節約の年金に関する話題
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紫苑さん71歳「年金5万円生活のおしゃれテク6」
2023/01/23 11:00著書の『71歳、年金月5万円、あるもので工夫する楽しい節約生活』(大和書房)の発行部数が8万部を突破した人気ブロガー・紫苑さん。毎月の服飾費がほぼ0円でも楽しめるおしゃれのコツを伝授してもらいました!颯爽としたたたずまいで、71歳にはまったく見えない若々しさの紫苑さん。「子どもが独立して一人生活になったときにブランドものなどを捨ててすっきりしてから、節約生活を始めました。お金がないので、本当に必要 -
年金暮らしの人がやるべき支出のスリム化 お歳暮からの卒業も検討して!
2022/02/03 11:00「1月21日、’22年度の年金受給額が’21年度比0.4%引き下げとなることを厚生労働省が発表しました。4月分から、国民年金(満額)は月額6万5,075円から259円減額、夫婦2人の厚生年金(国民年金を含む)は、モデル世帯(平均的な給与で40年間働いた会社員夫と専業主婦という世帯)で22万496円から903円減額されます。厚生年金の場合、年間1万836円も減ってしまうのです」(生活経済ジャーナリス -
保険のプロ教える医療保険の入り直し方「3カ月間ダブらせる」
2020/03/25 15:50「昨年に金融庁が公表した『老後資金2,000万円不足問題』をきっかけに、定年を間近に控えた人たちを中心に、老後に対する不安が高まっています」そう話すのは、“保険のプロ”として活躍するファイナンシャルプランナーの長尾義弘さん。日ごろのちょっとした買い物から大きな決断まで、お金の使い方はその選択一つで得することもあれば、損を招くことも。そこで、カギとなる消費の1コマを2択クイズで出題! 保険・金融資産 -
森永卓郎提言「外国人労働者100万人時代は金のために働くな」
2019/01/31 16:00「子どもの教育が終わり、収入がピークを迎える50代は人生で最大最後の“貯蓄時期”です。一方で、生活の余裕から、浪費しやすい時期でもあります。極端な話、年収1,000万円でも、貯蓄できない人も多いのが現実です。収入が上がるにつれ、無駄遣いに慣れてしまうと、年金生活に入ったときに、一気に老後破産の道を突き進むことになります」このように警鐘を鳴らすのは、経済アナリストの森永卓郎さん(61)だ。確かに、総 -
トカイナカ生活で消費4割減も!森永卓郎式「年金で生き抜く技」
2019/01/31 11:00「子どもの教育が終わり、収入がピークを迎える50代は人生で最大最後の“貯蓄時期”です。一方で、生活の余裕から、浪費しやすい時期でもあります。極端な話、年収1,000万円でも、貯蓄できない人も多いのが現実です。収入が上がるにつれ、無駄遣いに慣れてしまうと、年金生活に入ったときに、一気に老後破産の道を突き進むことになります」このように警鐘を鳴らすのは、経済アナリストの森永卓郎さん(61)だ。確かに、総 -
森永卓郎が警鐘「年金4割カット、月13万円生活に備えよ!」
2019/01/31 06:00「子どもの教育が終わり、収入がピークを迎える50代は人生で最大最後の“貯蓄時期”です。一方で、生活の余裕から、浪費しやすい時期でもあります。極端な話、年収1,000万円でも、貯蓄できない人も多いのが現実です。収入が上がるにつれ、無駄遣いに慣れてしまうと、年金生活に入ったときに、一気に老後破産の道を突き進むことになります」このように警鐘を鳴らすのは、経済アナリストの森永卓郎さん(61)だ。確かに、総 -
年金支給年齢引き上げで主婦に強いられる「2200万円の節約」
2014/06/26 12:005月11日、NHKの番組で田中憲久厚生労働大臣が、公的年金の支給開始年齢について、個人の判断で「75歳まで引き上げる案の検討」を表明した。この発言が物議を醸す。「国は近い将来、年金支給を75歳からにするのか」との憶測が一気に広がった。現在、厚生年金の支給開始年齢は65歳まで引き上げている最中。田中大臣の発言は、さらなる支給開始年齢の引き上げを見越した“ホンネ発言”とも受け取られたのだ。そんな中、6