防衛省の最新ニュース
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ウクライナは“AI兵器の実験場”に…SFが現実に近づく中、防衛費8.9兆円で「無人化」急ぐ日本の行方
2026/09/11 16:40スマホの顔認証や自動翻訳、家電製品など、私たちの日常生活に深く入り込んでいるAI(人工知能)が、急速に軍事利用されている。「AI兵器の開発の動きは日本に限らず、世界中に広がっています。かつてはSFの世界で描かれていた光景が、現実のものとなってきました。ウクライナ戦争が“AI兵器の実験場”になっています」そう指摘するのは、AI兵器に詳しい笹川平和財団主任研究員の福田潤一氏(48)。代表例が無人機(ド -
《知事選直前に“衝撃事実”》「PFAS汚染源は米軍基地」を日本政府が“隠ぺい”…地元研究者は憤り「ずっと指摘していたのに」
2026/09/11 16:25「こんな嘘は、大罪ですよ。命に関わるような汚染物質が垂れ流され、しかも米軍が『われわれが流した』と認めていたにもかかわらず、その事実を隠してきたわけです」そう憤るのは、日米関係や基地問題に詳しい、沖縄国際大学大学院の前泊博盛教授だ。沖縄県内の米軍基地周辺で問題となってきた、発がん性物質である有機フッ素化合物「PFAS」汚染をめぐり、驚くべき事実が明らかになった。『沖縄タイムス』によれば、在日米軍は -
【PFAS汚染】米軍認めるも政府が隠蔽「無責任」批判相次ぐ…防衛省に見解直撃
2026/09/11 06:009月8日に沖縄タイムスが報じた記事が政府への批判を呼んでいる。同紙は、「米軍嘉手納基地と普天間飛行場の周辺の有機フッ素化合物(PFAS)汚染を巡り、在日米軍が2023年12月に両基地が汚染源だと日本政府に認めていたことが分かった。公表しても構わないとの見解も示したが、日本政府は米軍が認めたことを隠していた」と報じた。PFAS(ピーファス)は、主に炭素とフッ素からなる化学物質で、1万種類以上の物質が -
「アメリカに次ぐ世界トップクラスの海上戦力」防衛白書と日米共同訓練が示す“中国軍事力への対抗策”
2026/08/13 11:00核政策や中国の動きを巡って踏み込んだ発言を続ける小泉進次郎防衛相(45)。8月4日に公表された「令和8年度版 防衛白書」に関して、閣議後の記者会見でも「安全保障環境の急速な変化に適切に対応し、強い覚悟を持って、国民の皆様の命と平和な暮らしを守り抜くためには、防衛力を我が国自身が主体的に整備していくことが必要です」と、力強く語った。ロシアによるウクライナ侵略を教訓に、無人機(ドローン)の大量運用を含 -
海上自衛隊「トマホーク」発射の“PV風”動画が物議…小泉防衛相は絶賛も「戦争美化」と一部から批判の声、防衛相が答えた「見解」
2026/08/09 11:00防衛省海上自衛隊の公式Xが8月3日に投稿した動画が物議を醸している。海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」は7月29日、アメリカの長距離巡航ミサイル「トマホーク」の実射試験をはじめて太平洋上でおこなったが、動画はその発射の様子を47秒ほどにまとめたものだ。映像は至近距離から捉えたトマホークの打ち上げシーンで始まり、艦内の隊員たちが映し出される。《Pacific Ocean 2026 Jul 28(日 -
防衛省「LUUP」導入発表に「国産で代替品はなかったの」中国製を危惧する声…“情報流失”への懸念に防衛省、Luup社、小泉防衛相の見解は?
2026/07/04 06:007月1日に防衛省・自衛隊の公式Xアカウントが投稿した、防衛省の東京・市ヶ谷庁舎に電動キックボードと電動アシスト自転車を導入したというポストが波紋を広げている。《本日(7月1日)より、防衛省市ヶ谷庁舎に電動キックボードと電動アシスト自転車を導入しました》とつづり、Luup(ループ)社のLUUPの立て看板の脇に電動キックボード3台と電動アシスト自転車2台が設置されている写真を公開した。同ポストは続けて -
「隠す事でもないので」フォロワー9万人女性実業家 “防衛省からの接触”を暴露でネット騒然…5年前に報じられた“インフルエンサー計画”の気になる「その後」
2026/02/26 15:302月25日、Xであるインフルエンサーが投稿したポストが波紋を呼んでいる。投稿主は、株式会社「arca」の CEOで、Xでフォロワー9万人以上を誇る実業家の辻愛沙子氏(30)。‘19年から’24年まで報道番組『news zero』(日本テレビ系)の水曜パートナーをレギュラーで務めてきたことなどで知られ、広告をはじめとするクリエイティブ活動で社会問題やジェンダーの問題に向き合う活動をしていることで知ら -
「“虐殺”に投資しないで」小泉進次郎氏が進めるイスラエル製攻撃ドローン輸入に防衛大OBがハンストで悲痛な訴え…身を挺して「反対する理由」
2026/02/05 11:00「防衛省が、“イスラエル製ドローン”の入札を取りやめてくれるまで、ハンストを続けます。少なくとも入札日の2月17日までは、ここに居座るつもりです」そう話すのは、「ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会」(以下、防衛大卒業生の会)代表の平山貴盛さん(29)。最低気温が1℃を下回る厳しい寒さの中、1月26日から防衛省前でハンストを続けている。初日には、防衛大臣および防衛装備庁長官宛の要求書を防衛省職 -
「完全に覚醒してる」小泉進次郎防衛相 立憲議員の台湾有事めぐる質疑で見せた“キレキレ答弁”にSNS騒然
2025/11/11 18:2511月7日の衆院予算委員会で、高市早苗首相(64)が台湾有事をめぐって「存立危機事態になりうる」と発言した問題。追及する野党との論戦が国会で繰り広げられるなか、“見直した”と株を上げている人物が――。存立危機事態とは、日本と密接な関係にある他国が武力攻撃を受け、これによって日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態を指す。’15年に安倍政権下で -
“大東亜戦争”呼びだけではない…“天皇の軍隊”を自称、日教組を敵視! 自衛隊がネトウヨ化する理由
2024/04/24 06:00《32連隊の隊員が、大東亜戦争最大の激戦地硫黄島において開催された日米硫黄島戦没者合同慰霊追悼顕彰式に旗衛隊として参加しました》4月5日、X(旧ツイッター)にそう投稿し、物議を醸したのは陸上自衛隊大宮駐屯地(さいたま市)の第32普通科連隊だ。“侵略戦争を正当化するのか”と批判が起こり、8日に投稿は削除された。“大東亜戦争”とは、1937年7月7日の盧溝橋事件を発端とした日中戦争から始まる、大日本帝 -
能登半島地震の被災地上空へのブルーインパルス飛行に賛否「本当にありがたい」「金かけるとこが違う」
2024/02/28 11:002月27日に行われた衆議院の予算委員会分科会にて、木原稔防衛大臣(54)は能登半島地震の被災者を激励することを目的として、石川県上空にブルーインパルスを飛行させる方針を示した。きっかけは、石川県第1区から当選している自民・小森卓郎衆議院議員(53)からの提案だ。’20年5月に、新型コロナ感染症の対応にあたった医療従事者を激励するためにブルーインパルスが飛行したことについて、「医療従事者はもちろん、 -
新型コロナ用語なぜ片仮名?河野防衛相のつぶやきに賛同の声
2020/03/26 19:07自民党の河野太郎防衛相(57)は3月24日、新型コロナウイルスの説明用語について政府が片仮名を用いていることを疑問視した。各紙によると、河野防衛相は記者会見で「ご年配の方をはじめ『よくわからない』という声は聞く。日本語で言えばいいのでは」と私見を述べたという。近々、厚生労働省や各関係部署に日本語を用いるよう働きかけるようだ。また河野防衛相は22日にもTwitterを更新し、こう疑問を呈していた。《