洋画で約1年ぶりに映画興行ランキング4週連続1位を獲得した『レッドクリフ part I』の大ヒット御礼舞台挨拶が27日、都内で行われ、俳優・中村獅童(36)とジョン・ウー監督(62)が登壇した。中村は10月に逝去した父・小川三喜雄さんとの思い出を振り返り「父が最後に観たのがこの映画でした。『外国まで行ってがんばってきた』と喜んでくれました」と語った。また、アジアのスターが集結した本作で、日本からひとり参加した中村は「自分がどこまでできるのかという不安な気持ちのなか、日本で観てもらったときに恥ずかしくないように全身全霊でぶつかりました」とアピールしていた。

(撮影・柴田悟)

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