24日、俳優の大沢たかお(41)が東京・築地本願寺で『ネスカフェ ゴールドブレンド』の新CM発表会見に登場した。大沢は24年ぶり21代目の“違いがわかる男”として出演する。“違いがわかる男”は、70年にスタートしたCMで、86年まで17年にわたってキャッチコピーとして使われた。俳優の高倉健(79)や歌舞伎役者の中村吉右衛門(65)、作家の遠藤周作(享年73)ら多彩な芸能人、文化人など20人を起用してきた。大沢は「歴史ある、伝統あるブランドに起用していただいて……。遠藤さんのイメージがあるので、僕みたいな小僧が出ていいのかなととまどった」といい、自分が「まさか『ダバダ~♪』に乗せて映るとは」と感動していた。新CMは大沢が取り組む『朗読活劇 一期一会 義経』とコラボレーションしている。新しい“違いがわかる男”の大沢さんが、『義経』の台詞を練習しながらコーヒーメーカーの『ネスカフェ バリスタ』を使って『ゴールドブレンド』を飲む「稽古」編と『義経』の舞台の様子が映し出される「本番」編がある。(撮影:江口明裕)

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