13日に大手代理店に勤務するAさん(57)との結婚を発表した仁科亜季子(57)。一度目の離婚から12年、母の“57歳での再婚”を長女でタレントの仁科仁美(26)はどう思っているのか。その心境を聞くべく、彼女を直撃した。

厚生労働省の人口統計などの資料によると、日本では50歳代で未婚の男女は「生涯未婚率」の計算に入れられる。つまりそれ以降結婚する可能性は「ゼロに等しい」とされているほどレアケースなのだ。

長女・仁美は「最近の母は『第二の青春しているなあ』という感じですね。キラキラ輝いています」と語る。昨年、母からAさんを紹介され、2人で一緒に住むようになってからは「電話の話し声や会ったときの表情が前よりずっと明るくなりました」と打ち明ける。

50代での再婚についても「私も大人になり、母を1人の女性として見られる今だから、再婚を素直に喜べる。母が幸せになるなら“再婚する”という人生もあっていいんだなと思います」と嬉しそうだ。仁科亜季子の決意の裏側は、本誌で独占公開!

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