10月5日、東京・品川ステラボールで、最もジーンズが似合う著名人を決める『ベストジーニスト2011』の発表会が行われた。今回、一般選出部門は嵐の相葉雅紀(28)と女優の黒木メイサ(23)が初めて選ばれ、日本ジーンズ協議会の協議会選出部門は女優の真矢みき(47)、タレントの若槻千夏(27)、元ボクシング世界王者の鬼塚勝也(41)が受賞した。

初受賞となった相葉は相葉は「僕らの先輩がいただいてる賞ですから、信じられないですね。すごく光栄です」と笑顔で語った。約20本のジーンズを所有し、「高校1年で初めて買ったジーンズも、思い出があって捨てられない」とジーンズに愛着があるようだ。

私服のセンスについては「嵐の番組で私服を評価してもらうコーナーでは、まあ酷評なんですよね……。見返してやれたかな。メンバーは口をそろえて『自分だと思ってた』と言ってました。してやったりな感じですね」といたずらっぽく語った。同じく初受賞の黒木も「本気でうれしいです。キターッと思いましたね。かなり大きいガッツポーズでした」と笑顔であった。(撮影:加治屋誠)

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