30日、東京・神南のNHKで、ドラマ『眠れる森の熟女』の試写会が行われ、女優の草刈民代(47)と俳優の瀬戸康史(24)が出席した。

夫から離婚を提案された46歳の専業主婦・相沢千波が、若き世界的ホテル王のイケメン御曹司にほれこむラブコメディ。

ドラマの題材となっているのは『熟女』と年下男性の恋愛。若貴兄弟の母親藤田紀子さん(64)とお笑い芸人『ピース』綾部祐二(34)の30歳差交際が話題となったが、これについて「感じたことは?」と聞かれると、2人は大笑い。

草刈は「年が離れた男女間の恋愛が成立するのは、人としての相性が良くて、年齢とか性別を超えた何かを共有できる」と分析。藤田と綾部には「30歳離れたカップルっていうのも成立するんだなって思いました」と理解を示した。また、瀬戸は、「人と人との心が通じ合っていたら年齢は関係ないと思いました」と理解を示し、自身もドラマを通じて「ストライクゾーンがかなり広がった」と明かし、笑わせた。(撮影:加治屋誠)

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