6月1日、映画『監禁探偵』の初日舞台挨拶が都内で行われ、W主演の三浦貴大(27)と夏菜(24)、及川拓郎監督(34)が登壇した。

同作は、マンションの一室で起きた殺人事件に遭遇した男(三浦)と男に監禁された女(夏菜)が、事件について推理するという異色ミステリー作品。三浦は「2人だけの芝居だったので本当に大丈夫なのか不安でしたが、仕上がりを観たら良い感じになってました」と手応えを口にした。

夏菜は「論理的なセリフが多かったのですが、私はそういうタイプじゃないので」と撮影中の苦労を語った。また、「ベッドの上に手錠で繋がれて跳ねて移動するシーンがあるのですが、実はベッドの下にスタッフがいて押し上げてくれていたんです」と裏話も披露した。

俳優の三浦友和(61)と元歌手の山口百恵(54)の次男である三浦は、「映画の感想は全然言われないし、見たかどうかも教えてくれない」と意外なエピソードを明かした。「『見たよ』と言われるとドキドキするので、今のままでいいです」と苦笑いだった。

(撮影/桑原靖)

関連カテゴリー:
関連タグ: