10月21日、都内で行われた、映画『ルームメイト』のPRイベントに登壇したハリセンボンの近藤春菜(30)と箕輪はるか(33)。「最恐ホラーここにあり!」と、近藤は女優の北川景子(27)に扮し艶やかな黒のドレス姿、箕輪は深田恭子(31)になりきりの女優メークを披露した。

 今年の『よしもと男前ブサイクランキング』で、女芸人“ぶちゃいく”部門のトップ2をコンビで独占した近藤と箕輪であるが、主演女優2人のような“美女”になりきり、笑いを交えながら映画をPRした。

 近藤の変身した姿を見て感想を求められた箕輪が、「あれ?マツコ・デラックスさんじゃないですよね?」とボケると、近藤が「マツコ・デラックスじゃねーよ!」と返すなど、“変身”しても、お決まりの“ハリセンボン”節はそのまま。

 映画にちなんで、それぞれの“素顔”について問われると、近藤は「はるかは変わらないよね。ただ、いつも知らない間に隣にいるのが怖い(笑)。もっと、存在感を出して!」と話し、会場の笑いを誘っていた。いっぽうの箕輪は「春菜はお酒を飲むとだいぶ豹変するよね。とにかく男性を触りまくる!」と語ると、会場がどよめき「いや、触りたくなるんじゃなくて、甘えたくなるのよ。けど、甘え方がわからないから、そういうふうに見えるのかも」と恥じらいながらも、行きつけのバーのマスターとのささやかな恋愛秘話を明かした。2人は最後まで、“ぶちゃいく芸人”の貫録たっぷりだった。

(撮影/夛留見 彩)

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