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8月24日に日刊スポーツが伝えた有吉弘行(42)と夏目三久アナ(32)の熱愛・妊娠報道。夏目はすでに妊娠しており、さらには「年内結婚へ」とまで報じている。だが双方の所属事務所は「事実無根」としてこの記事を否定している。

 

そこで、本誌は広島県にある有吉の実家を訪れた。母・きみさん(73)は、「信用できないです。だって弘行からは、何の連絡もありませんから」と否定。その上で、有吉が以前語っていたという“結婚の条件”についてもこう明かした。

 

「芸能界で“できちゃった結婚”ラッシュだった時期があって、そのとき『どう思う?』よ聞いたんです。するとあの子は『俺はこういうのだけはちょっと勘弁してもらいたいな……』と言っていました。実際、あの子は『子供は結婚してから』という考えを持っています。だから今回みたいに妊娠してから結婚というのはちょっと考えづらいと思います」

 

そんな息子だからこそ順序は守ると、きみさんも信じているのだろう。とはいえ、有吉も42歳。母親として心配にはならないのだろうか。

 

「私はそういうことをいっさい言わないようにしているんです。基本的に結婚はその人の自由だし、好きな人であればいつどんな方とでも結婚していいと思っています。あの子にも『私のことは考えなくていいから、自分が好きな人と結婚を決めなさい』といってあります。もしかしたらそのせいで本人が楽に思い、婚期が遅れているのかもしませんが……」

 

だがそんな“結婚しない男”有吉にも最近、ある変心が見えていた。

 

「弟が3年前に結婚して、いま2歳と1歳になる姉妹がいます。弘行はこの姪っ子たちが産まれてから変わったように思います。とにかくこの子たちを可愛がってくれるんです。先日も30分間延々と“宅急便やさんごっこ”の相手をしてくれたり。その様子を見ていたら『子どもが欲しいんだな』と思いました。あの子はシャイだから口には出さないけど、子どもは嫌いじゃないんです。昔から泣いている赤ちゃんがいても、あの子が抱っこしたら泣きやんだり。毒舌みたいに言われていますけど、本当は優しい子なんですよ」

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