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「紀香さんは自分の仕事を終えたら、すぐに愛之助さんの舞台に駆けつけています。自身も多忙を極めるなか、その“つきっきり”献身ぶりは流石ですね」(歌舞伎関係者)

 

片岡愛之助(45)との結婚から早1年、藤原紀香(46)は梨園妻として奮闘の日々を送っている。

 

「ロビーでの挨拶を済ませると、お礼状用に贈られたお花の写メを撮っておくのが習慣になっているそうです。先輩梨園妻からも、その細やかな気配りが認められつつあると聞いています」(前出・歌舞伎関係者)

 

さらに紀香は公演だけでなく、贔屓筋との会食もサポートすることがあるという。

 

「紀香さんが来るとその場がパッと華やぐので、ご贔屓筋も喜びます。だから愛之助さんも『妻には本当に助けられている』と感謝していました」(前出・歌舞伎関係者)

 

愛之助にとって“自慢の妻”と一緒にいることが何より幸せのはずが――。

 

「結婚当初は『1人になれるのはジムに行くときくらいだよ~』と、嬉しそうにのろけていました。しかし最近、愛之助さんの様子がいつもと違うんですよ。なんだか妙にそわそわしているというか……」(前出・歌舞伎関係者)

 

そんな愛之助の“意外な趣味”を、前出の歌舞伎関係者はこう明かす。

 

「愛之助さんは今、7月29日に発売されたばかりの『ドラゴンクエスト11』に夢中なんです(笑)。楽屋では少しでも空き時間ができると、ドラクエに没頭しているそうですよ」

 

実は紀香もドラクエファンで、自宅では夫婦そろってドラクエに興じることもあるという。

 

「でも、愛之助さんはもっと“本気モード”のプレイがしたいのだとか(笑)。ゲーマーの本能として、ひとりでどんどんステージ制覇していくのが楽しくて仕方ないみたいです」

 

いっぽう紀香も1人の時間を持てるよう、過密なスケジュールを調整している。

 

「彼が共演者との飲み会やテレビの収録がある間、彼女も昔からの友人と食事に行ってリフレッシュしています」(前出・歌舞伎関係者)

 

お互い1人の時間もきっちり持つことが、夫婦円満の秘訣かも!?

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