(撮影:河内彩) 画像を見る

「一人のキャラクターの人生を時間をかけて演じるという経験は、やはり朝ドラならでは。役の成長を表現することを心がけていましたが、難しくもあり、やりがいも感じました」

 

昨日、最終回をむかえた連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合)。ヒロインの夫を演じ、“一久さん”と親しまれた中川大志(21)は、すでにデビューから10年のキャリアをもつ。

 

「『なつぞら』では、松嶋菜々子さんと、『家政婦のミタ』(’11年)以来にお会いして。僕、松嶋さんの身長を抜きました!(笑)オフには、共演の音尾琢真さんや清原翔くんと一緒に釣りを楽しみましたね」(中川・以下同)

 

この秋からはドラマ『G線上のあなたと私』(10月15日スタート、TBS系・22時~)に出演。バイオリン教室に通う大学生・加瀬理人役に、「朝ドラで“お父さん”を演じたばかりだから、今度はフレッシュに」と意気込む。理人は8歳年上の女性に思いを寄せるが、自身は年上との恋愛ってあり?

 

「全く想像できないことではないな、と。人を好きになるときって直感なんです。会って間もなくても、『この人、絶対合う』と思うとけっこう当たっている(笑)。ポイントは、一緒にいて自分の世界や視野が広がる人で、それは恋人でも友人でも同じ。僕が細かいことをうじうじ考えちゃうタイプなので、ポジティブなほうに引っ張ってくれる人が合うのかなあって思います(笑)」

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