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衝撃の“多目的トイレ不倫”や“インスタ匂わせ不倫”など、不倫スキャンダルが多く取り沙汰された2020年に引き続き、今年も意外な人物の不倫が多数発覚した。

 

そこで『WEB女性自身』では2021年に報じられた有名人の不倫で、“どの不倫が最も許せなかったのか”を募るアンケートを実施した。

 

多彩な顔ぶれがそろうなか、知名度と好感度の高さが仇となったのか、あの人物が1位に。

 

集まった読者の意見を5位から順にお伝えする。

 

■第5位 有村昆(45)ラブホテル密会→親権譲らず[34票/11.3%]

 

おしどり夫婦としても有名だった有村と丸岡いずみ(50)。ラブホテルでの密会を報じられたが、肉体関係は未遂で、不倫報道の前から別居していたともいわれている。しかし、苦労した妊活の末の子の親権を有村が持つことについて、批判と疑問の声が多く集まった。

 

「子供の親権を譲らないといけなかった母親はどれほど苦しく辛いだろうと……」(30代女性)
「苦労して子供授かったのに裏切りをするなんてひどい」(40代男性)

 

■第4位 鈴木達央(38)LiSAライブ中にファンと自宅で不倫[36票/12%]

 

社会現象を巻き起こしたアニメ『鬼滅の刃』シリーズ主題歌を担当し、老若男女の知るところとなった歌手のLiSA(34)。その夫である鈴木自身もアニメ『東京卍リベンジャーズ』の声優を務めるなど、アニメファンからの人気は高い一方で、世間的な認知度は妻に大きく劣る。そうしたパワーバランスのなか、LiSAがライブで不在にしていた自宅に女性を招き入れての不倫に大きな失望の声が上がった。

 

「妻のLiSAが絶好調の時にLiSAの名前に泥を塗るようなことをしたから」(16歳女性)
「業務上の秘密の漏洩もしていたはず。事務所や取引先への迷惑を考えると社会人として更にあり得ない」(30代女性)

 

■第3位 歌広場淳(36)6人以上と不倫・浮気、過去に中絶[57票/19%]

 

3位にはゴールデンボンバー(通称:金爆)のメンバーである歌広場がランクイン。金爆はヴィジュアル系バンドでありながらも、エンタメ性の高い楽曲と、「うちは鬼龍院だけにしか音楽性がないのでケンカしない」といった親しみやすい人柄で、あらゆる世代から支持されてきた。

 

その“クリーンなギャップ”を裏切る、女性6人との不倫・浮気に、過去の中絶経験のリーク。12月28日には「8人目の彼女」の存在も報じられた。アンジャッシュの渡部建(49)「と同様、女性を軽んじた姿勢に非難が殺到した。

 

「自分さえ良ければいいという傲慢な対応が許せない。ファンは自分の物のように思っている」(50代女性)
「女性をただの性のはけ口としか考えていないような感じがする。不倫はいけないけど、ハートのこもった恋愛ならまだ救いようがあります」(50代女性)

 

■第2位 山崎真之輔(40)5年におよぶ“もてあそび”不倫[69票/23%]

 

10月下旬に行われた参議院の静岡補選に当選し、静岡県議会議員から参議院議員となった山崎。当選の喜びもつかの間、11月頭に『FRIDAY』で5年にわたっての身勝手ずぎる不倫が報じられた。Instagramなどではイクメンアピールに余念がなく、“理想の父親”的キャラで票を集めたともいわれる反面、不倫相手の女性からは「まるでデリヘルのように都合のいいときに呼ばれる扱いをうけた」とまで言わせてしまっている。

 

現在ではおおむね報道内容を認めているにもかかわらず、直後には「女性の妄想」などと相手を貶めるような発言をしたこと、そしてなにより国会議員という国民に責任ある立場から、厳しい意見が多数寄せられた。

 

「いけしゃあしゃあと、自分が脅されているなどと被害者のように言った時点で人柄が知れる。潔くないし、反省もしてない」(40代女性)
「国会議員でありながら、女性蔑視も甚だしい。このような政治家がいることが日本の恥」(70代男性)

 

出典元:

WEB女性自身

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