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King&Princeが初のドームツアーを開催中! 彼らの念願だった東京ドームという大舞台でのライブの様子をリポート♪ 本誌記者がとくに感激した4つのポイントとともに、夢のような150分間を振り返りますーー。

 

■初のドーム公演にふさわしいド派手な演出

 

King&Princeが掲げてきた夢のひとつ、東京ドームでのコンサート。その開幕とともに衝撃を受けたのが、突如現れた巨大な観覧車だった。実はこの観覧車はムービングステージになっていて、メンバーを乗せたゴンドラを回転させながら、アリーナをゆっくり縦断していく。

 

夢の舞台のオープニングにふさわしい豪華絢爛さに、彼らがトップアイドルであることを改めて思い知らされる。その後もレーザーや炎を使ったド派手な演出の連続で、息をつく暇もないほど、つねに興奮の絶頂だった。

 

■キラキラの王子様感&キレキレのダンスで魅了

 

そしてもちろん、King&Princeならではのキラキラ感も満載。『シンデレラガール』『I promise』といったアイドルらしい楽曲や王子様風の衣装は、彼らのコンサートの醍醐味だろう。

 

一方、キレキレのダンスで観客を魅了するシーンもあった。平野と高橋が振付した『NANANA』はとくにヒップホップのエッセンスが感じられ、いつもとひと味違うKing&Princeを垣間見た。その魅力の振り幅の広さには、驚かされるばかりだ。

 

■原点を振り返るJr.時代のパフォーマンス

 

また、Jr.時代に「Mr.King vs Mr.Prince」というグループ名で活動していたころの楽曲やパフォーマンスを、当時の象徴的な衣装で披露するコーナーも。東京ドームという舞台にたどり着くまでの、彼らの努力の軌跡を思うと目頭が熱くなる。

 

■なるべくティアラの近くへ

 

しかし、いちばん印象的だったのは、会場中を縦横無尽に走り回り、少しでもファンの近くに行こうとするメンバーの姿だ。トロッコやクレーンを駆使して、どの席の観客にも笑顔を届けようとしているのを見ると、ファンへの思いの強さと深さを感じた。

 

岸優太(26)「ずっと夢見てたドーム公演、ド気持ちよかったです! 周りのすべての方に感謝しています」

平野紫耀(25)「まだ僕は満足してません。ティアラのみなさんともっと素敵な景色を見に行きたいです!」

高橋海人(23)「この瞬間が本当に幸せ。みんなからもらってる愛を少しでも返せてたらうれしいです」

永瀬廉(23)「ジャニーさんも見てくれてるかな? これからも楽しい時間を一緒に作っていきましょう!」

神宮寺勇太(24)「みなさんのおかげでひとつ夢が叶いました。もっと僕たちのことを好きになってください!」

 

とてつもなく素敵な夢の世界に連れてきてくれて、ありがとう、King&Prince!

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