画像を見る

横浜市内でワゴンにはねられ、10月19日に亡くなったザ・ドリフターズの仲本工事さん(享年81)。

 

10月23日には都内の斎場で葬儀・告別式が行われ、その翌日にドリフメンバーの加藤茶(79)、高木ブー(89)がコメントを発表した。

 

「仲本が事故に遭ったと聞いたとき、頭が真っ白になりました。音楽もコントも、まだまだ一緒にやりたいことが沢山あっただけに残念です」(加藤)

 

「無念です。仲本に初孫が生まれ、孫がとても可愛くて、お互いに孫自慢をしたばかりでした。いつかは孫と一緒に暮らしたいと話していました。その時の仲本の笑顔が今も焼き付いています」(高木)

 

葬儀では内縁の妻・三代純歌(54)が仲本さんの遺影を抱いていたが、事故の前からいびつな夫婦関係が報じられていた。10月13日発売の『週刊新潮』は、「『仲本工事』を虐げる27歳下『モンスター妻』」というタイトルの記事を掲載。なかでも注目を集めた“ゴミ屋敷”の様子に関し、本誌は新たな写真を入手した。

 

『週刊新潮』で仲本さんの知人は次のように証言していた。

 

《「店の2階部分の物置部屋や純歌さんの部屋はドアを閉めているので、犬猫は仲本さんの部屋と廊下、スナックしか居場所がない。しかもちゃんとしつけられておらず、そこら中にうんちやおしっこをするので新聞紙を敷いているのです」》

 

“ゴミ屋敷”と呼ばれてしまった自宅とは、仲本さんが純歌と営んでいた居酒屋と隣接する純歌のスナックの2階部分のこと。

 

『週刊新潮』によると、それまで夫妻は店近くの5LDKマンションに住んでいたがコロナ渦で引っ越さざるを得なくなり、一昨年の春ごろから店の上に住むようになったという。

 

しかし純歌は、昨年の仲本さんの誕生日である7月5日の直前に「横浜でカレー店をやるから」という理由で出て行ってしまったという証言も。

 

仲本さんの知人・Xさんが本誌に語る。

 

「これまでの報道では、純歌さんが出て行ってから“ゴミ屋敷化した”となっていますが、真相は違います。前に住んでいたマンションも純歌さんが掃除を一切しないため、やはりゴミが散乱していました。そのため引っ越しせざるを得なくなり、スナックの2階に移ってからも散らかり放題だったのです」

 

本誌が入手した内部写真を見ると、確かに仲本さんの部屋と思われる写真にはゴミや純歌の化粧品などが散乱している。また純歌には“麻雀好き”という報道もあるが、それを裏付けるように麻雀卓も写っている。

 

「純歌さんは、ネットショッピングで買った化粧品などを仲本さんの部屋に置きっぱなしにしておくのです。しかも使い切る前から次から次へと買ってしまうので、モノがあふれるいっぽう、それらを勝手に捨ててしまうと仲本さんを怒鳴りつけていました。

 

実は仲本さん、自宅で『こぶ茶バンド』用のコントのネタを考えていたんですが、部屋が汚すぎて、いいアイデアが浮かばなかったそうです。純歌さんがいなくなってから、何とか周囲の手伝いもあって片づけることができ、『スッキリしてやっとネタが考えられるよ~』などと語っていたのですが……」(前出・Xさん)

 

「夫婦で引っ越す予定だった」とも報じられているが、生前の仲本さんはどういう気持ちで暮らしていたのだろうか――。

出典元:

WEB女性自身

関連カテゴリー: