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日本中を感動に包んだ第5回WBC。侍JAPANは’09年以来、14年ぶりの優勝を勝ち取った。決勝戦の視聴率は、関東地区で42.4%と平日午前としては異例の高さ。国民の半数近くが、侍JAPANの勝利を見守っていたことになる。

 

そんな激戦が終わり、早くも話題は3年後へーー。次回の第6回大会は2026年3月に開催予定だ。勝てば連覇、4度目の優勝となる。今大会で“次も出てほしい”と思わせた期待の選手はだれなのか。今回は300人に次のWBCに出場してほしいと思う野球選手を2名ずつ選んでもらった。

 

第5位に選ばれたのは、41票を獲得した東京ヤクルトスワローズの村上宗隆(23)。昨季は史上最年少で3冠王を獲得し「村神様」の異名を手にするも、WBC前半の試合ではふるわず、SNSでは「村神」が「村人」になったと落胆の声もあがった。

 

しかし、準決勝のメキシコ戦で転機を迎える。1点を追いかける9回裏で、村上は劇的なサヨナラ打を放ち逆転勝利に導き、スランプを克服したのだ。決勝戦でも、ホームランを放ち優勝に貢献。不振を乗り越えて大復活を果たした23歳への期待は大きい。

 

「MVPを獲得した大谷選手と苦しみながらも最後に最高のホームランを打った村上選手に出て欲しい」
「若いのでどこまでのびるか見てみたい」
「まだまだこれからも活躍できると思う」
「今回は実力発揮が遅かったが、次回は経験を生かして全試合活躍が期待できる」

 

第4位はセントルイス・カージナルスのラーズ・ヌートバー(25)。母が日本国籍のため、日系人選手として、日本代表入りした。栗山監督が、「直接話したら100%、全員が好きになる」と語った人柄や全力のプレイは、日本の野球ファンをしっかり魅了。

 

また、ヒットやホームランの際に行われる彼の“ペッパーミルパフォーマンス”はセンバツ高校野球でも球児たちがまねするほどのブームに。その明るく素直な人柄や、大会中、全試合で1番打者として出場し、切り込み隊長としてチームを引っ張った実績から次のWBCでも出場してほしいという声が相次いだ。

 

「できれば阪神の選手としてWBCに出場してほしい」
「1番でいい流れを作ってくれていたから」
「良いムードを作ってくれた」
「次回も侍ジャパンの切込隊長をやって欲しいから」

 

第3位は、68票を獲得したサンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有(36)。前回優勝を果たした’09年大会にも出場したダルビッシュは、今回のWBCではチームの最年長として年下の選手たちを束ねあげた。

 

ダルビッシュは2月18日から始まった日本代表の宮崎合宿に最初から参加。若手投手への技術的アドバイスだけでなく、食事会を開催するなどしてチームの信頼感を深めることにも貢献した。白井一幸ヘッドコーチは、3月28日の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日)に出演した際、ダルビッシュのことを「影のMVP」と評価している。チームを一つにする、ダルビッシュのリーダーシップを”次の大会でも”求める声が寄せられている。

 

「リーダー性」
「べテランで精神的支えになると思うから」
「2023年同様に若手ピッチャーたちを指導・リードしチームの活力を高めてほしい」
「今回の優勝の立役者。3年後も見たい」
「日本をまとめあげた」

 

出典元:

WEB女性自身

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