1月1日、お正月の超人気番組『芸能人格付けチェック!2026お正月スペシャル』(ABCテレビ・テレビ朝日系)が放送され、格付けの絶対王者・GACKTが出演。今回は「ワイン」「殺陣」「弦楽八重奏」「ミシュランシェフ」などのチェックが行われた。収録後、個人87連勝となった彼に直撃した。
――今回の格付け収録にあたり、何か準備されたことはありましたか。
「改めて準備ということはしてないですが、ワインなどの知識に関しての見直しや復習などはやりましたよ。やっぱり忘れてしまっていることもあるので」
――今回の格付け収録は、いままでの収録と変わっていた点がありましたか。
「うーん、今回は1人での参加になるので、自分1人に全ての責任がかかってくるという意味ではプレッシャーではありました。ただ、いつも通りにやれば間違えることはないとも思っていたので気負わず深読みをしないようにも心がけてました」
「弦楽八重奏」の問題で登場した“正解”の8本の楽器(ヴァイオリン4本、ヴィオラ2本、チェロ2本編成)の総額価格は102億4000万円。GACKT は番組中で「俳優や芸人さんが間違えるのは仕方ないけど、ミュージシャンがこれを間違えると引退ですね」などと話していた。
――今回の格付けでいちばん苦労したお題は何でしたか。また収録では話せなかった本音はありますか?
「今回は楽団の問題は難しかったです。やりながらこれは多くの出演者が間違うだろうなという感覚でした。話せない内容とは違いますが、なにせ収録時間が異常に長いので、出演者の疲労がかなり見えていました。収録後半では精神的にもかなりダメージを受けている出演者もいたので」
――今回の結果を受け、収録後に浜田雅功さんはどんなリアクションをされていましたか。また浜田さんは昨年、一時休養されていましたが昨年と変わった感じはありましたか?
「浜田さんとは裏で、今回の問題は簡単かどうかを聞かれ、今回は前半は特に簡単だったという話をした時に、『やっぱりそーやなぁ、オレでもわかったもん…』と嘆いておられました。恐らく番組終了後のスタッフ反省会はかなり厳しかったんじゃないかなぁと思います」
