12月31日の大晦日に生放送された『第76回NHK紅白歌合戦』。後半の午後10時ごろにデビュー6周年を迎えるSixTONESが登場し、東京・新宿の三角広場から生中継でアニバーサリーメドレーを披露した。
「SixTONESは3年ぶりの紅白出場となりました。昨年11月の出場歌手発表ではSTARTO ENTERTAINMENTからKing &Princeが選出されていましたが、SixTONESは12月に入ってから追加されたかたちです。いっぽう大晦日は千葉・幕張メッセで開催された音楽フェス『COUNTDOWN JAPAN』だけでなく、東京ドームで開催されたSTARTO社主催のカウントダウンコンサートにも出演。タイトなスケジュールでしたが、紅白でも圧巻のパフォーマンスで視聴者を魅了していました」(テレビ誌ライター)
そんなSixTONESだが、紅白出場が発表された際にはメンバーのジェシー(29)をめぐってファンの間で注目を集めていたことが――。
「’24年7月に『女性セブン』で真剣交際が報じられた司会者の綾瀬はるかさん(40)と、本番中に“接触”があるかどうか関心が高まっていたのです。ジェシーさんは同誌の取材に、個人事務所を通じて《仲良くさせていただいております》とコメントもしていました。2人は同年9月にもジェシーさんのお父さんの故郷である米ラスベガスを訪れていたことが同誌で報じられており、現在に至るまで破局したという情報も聞こえてきていません。交際はいまも継続しているものと見られています」(芸能ライター)
芸能界きってのビッグカップルだが、紅白本番では綾瀬が中継を繋ぐことはおろか同じ画面にすら収まることはなかった。前出のテレビ誌ライターは言う。
「SixTONESが登場する前に、NHKホールでは矢沢永吉さん(76)のパフォーマンスがありました。綾瀬さんも矢沢さんのタオルを振って会場を盛り上げていたのですが、ステージ終了後に同じく司会者を務める今田美桜さん(28)と一緒に、スタッフに誘導されながら捌けていく様子が映り込んでいました。どうやら“お色直し”のタイミングだったようで、SixTONESメンバーと中継を繋いでトークしたのは鈴木奈穂子アナウンサー(43)と有吉弘行さん(51)の2人。
SixTONESのパフォーマンス直後には郷ひろみさん(70)のVTR映像に切り替わり、有吉さんが1分弱にわたって紹介のナレーションを務めていました。ドレスを着替えた綾瀬さんと今田さんがステージに戻ってきたのはその後で、郷さんの登場に合わせたかたちに。結局、綾瀬さんがSixTONESと同じ画面に映ることは、一度もありませんでした」
実際に郷が登場したステージでは、それまで着ていた黒いドレスから真紅のドレスに着替えていた綾瀬。こうした巧みな演出にファンも驚いたようで、Xではさまざまな反応が寄せられていた。
《綾瀬はるかとジェシー対策が徹底しすぎてる》
《綾瀬はるかとジェシー絶対おなじ画角には入れさせないんだ! 》
《ジェシー出てるときに綾瀬はるか一切映らなかったぞ》
《ジェシーと綾瀬はるか一緒に立たせないの徹底すご。笑》
前出の芸能ライターは言う。
「熱愛が報じられたタレント同士が同じ番組に居合わせると、やはり“接触”があるかどうかに注目が集まりやすくなります。
’25年8月放送の『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』(日本テレビ系)でも、同年7月に『女性セブン』で熱愛が報じられた浜辺美波さん(25)と永瀬廉さん(26)がチャリティーパートナーを務めることが放送前からファンの間で持ちきりに。結局、永瀬さんのスタジオ生出演はかなり時間が限られるなど、浜辺さんとは目立った接触は見られませんでした。番組側も2人の映り方や距離感には慎重になっていたといいます。
紅白でもSixTONESのパフォーマンスとは異なるところに注目が集まってしまうことを避けるため、NHK側が配慮して進行スケジュールを組んだのかもしれません。綾瀬さんだけでなく今田さんも一緒に衣装着替えで会場を離れたのであれば不自然ではありませんし、こうした波風を立てない演出方法は流石だと思います」
NHKの徹底ぶりに、ファンも驚きを隠せなかったようだ。
