今年1月1日、『スポーツ報知』が報じた女優・内田有紀(50)の事務所独立。’25年いっぱいで長らく所属したバーニングプロダクションを退社したという。
同紙によると、昨年11月に50歳を迎えた内田は、“人生100年時代”の折り返し地点ということで今後の働き方を模索。今年から事務所のサポートを離れ、自分のペースで女優業と向き合っていくことを決めたようだ。
内田は’92年にドラマデビューして以降、映画やドラマ、CМなど多方面で活躍してきた。
「私生活では’02年にドラマ『北の国から 2002遺言』(フジテレビ系)で共演した吉岡秀隆さん(55)と結婚。芸能界から一時引退したものの、2年で離婚。’06年に芸能界復帰を果たし、現在でも”奇跡の50歳”と呼ばれるその美貌で人気を博しています」(スポーツ紙記者)
そんな内田が独立の意思を持っていたことを、本誌は‘25年2月にいち早く報じていた。
「‘24年12月、長いあいだ内田さんのマネジメントを行っていた所属事務所社長・周防郁夫氏が第一線を退きました。’25年に入って後を引き継いだ息子の彰吾氏が所属タレントに契約に関する意思確認をした際、内田さんは『独立させてほしい』と表明していたそうなのです」(芸能関係者)
今回の独立にあたって注目されているのが、内田の恋人で現在はマネージャーも務めている柏原崇氏(48)との関係性だ。
「2人が出会ったのは’95年のロッテCMでの撮影。当時から内田さんは彼に好意を抱いていたそうですが、”カッコいい男性と付き合うと浮気されるから……”という理由で、交際までは至らなかったとか。そんな2人でしたが、’01年放送のドラマ『ビッグウイング』(TBS系)で再会。友達付き合いを始めるようになり、’10年頃から交際に発展しています」(内田の知人)
その後、柏原氏は俳優を引退し、内田のマネージャーに転身。本誌は、数年から内田の撮影現場に付き添う柏原氏の姿をたびたび目撃してきた。
「山梨県にあった柏原さんが代表社員を務めている合同会社が、‘22年7月に東京へ移転。’23年12月に内田さんが業務執行社員として加入しています。つまり内田さんの個人事務所の“社長”を柏原さんが務めるようになったのです。一般的に個人事務所社長は、肉親や配偶者など、近しい人物が務めるケースも多く、それだけ内田さんは彼を信頼しているということだと思います」(前出・内田の知人)
今回の独立も、パートナーである柏原氏との今後を考えた上での決断だったようだ。
「独立の意思を表明していましたが、やはり看板女優ということで昨年は事務所の幹部からはかなり慰留されていたそうです。しかし、50歳という人生の節目ということもあり、パートナーと新たな人生を作り上げていこうという決意は固かったとか。
また、昨年4月から放送されたドラマ『続・続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)では、同じく‘18年までバーニングに所属していた小泉今日子さん(59)と共演しています。内田さんは、事務所の先輩で先に独立した小泉さんに、退社の意向と今後の身の振り方について相談していたようです。
当面のあいだは柏原さんと2人だけで個人事務所を経営していく覚悟のようで、ほかの大手事務所と提携するといった考えはないといいます」(前出・芸能関係者)
内田の新たな一歩に注目だ。
画像ページ >【写真あり】西田さんのお別れ会から柏原と一緒に帰る内田有紀(他9枚)
