愛子さま(写真:JMPA) 画像を見る

1月18日、両国国技館で大相撲初場所を観戦された天皇ご一家。2020年1月以来、6年ぶりの「天覧相撲」となる国技館ご訪問であった。

 

この日、雅子さまは薄紫の着物姿、愛子さまはピンクの振袖姿。お三方が館内に入られると、満員御礼となった観客たちの大きな拍手で包まれた。

 

「愛子さまの振袖は、2024年、学習院大学の卒業式でお召しになっていたものです。桜をはじめとして、梅や菊、百合など日本の四季の花々が散りばめられています。パッチワークのような四角い模様や金の箔のような柄も美しいです。

 

卒業式では紺色の袴を合わせて凛とした雰囲気でしたが、今回は帯などを同系色でまとめられたことでガラリと印象が変わり、華やかさが増しています。良いものを長く大切に使う、愛子さまらしい着こなしといえます」(ファッションライター)

 

愛子さまの振袖姿には、X上でも絶賛の声が寄せられていた。

 

《愛子さまは春風のようでで本当に愛らしい》
《愛子さまのお着物が晴れ着のお手本のようだった。本当に素敵》
《振袖姿の愛子さまめっちゃ可愛いしお綺麗だな…》
(すべて原文ママ)

 

幼いころから好角家の愛子さまは、今回も星取表や決まり手とみられるメモを熱心におとりになり、相撲協会の八角理事長には「西方ばっかり勝っています」とお話になったという。天皇ご一家にとって思い出に残る日曜日となったことだろう――。

 

画像ページ >【写真あり】「春風のようで本当に愛らしい」“華やかピンク振袖”姿の愛子さま(他2枚)

出典元:

WEB女性自身

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