米倉涼子(写真:本誌写真部) 画像を見る

「2月10日に、米倉さん主演で’23年に放送されたドラマ『エンジェルフライト』の続編として、世界配信される映画『エンジェルフライト THE MOVIE』(Prime Video)の舞台挨拶が予定されています。

 

1月20日に麻薬取締法違反などの疑いで彼女が書類送検されたと報じられましたが、同月30日付で東京地検は不起訴処分に。その理由の公表については“差し控える”としています。これを受け、約半年ぶりに米倉さんが表舞台に姿を現すか注目されているのです」(全国紙記者)

 

米倉涼子(50)をめぐっては昨年10月、『週刊文春』で関東信越厚生局麻薬取締部(マトリ)の家宅捜索(ガサ入れ)を受けたと報じられた。実際、家宅捜索を受けた昨夏以降、米倉は公の場に立つことはなかった。全国紙記者は続ける。

 

「昨年9月に参加予定だった『バーニーズニューヨーク銀座本店・アンバサダー発表会』への出席と『ジャガー・ランドローバー・ジャパン』のアンバサダーを辞退。昨年10月の『第21回クラリーノ美脚大賞2025』授賞式も、体調不良を理由に欠席しています。

 

書類送検報道の際は、“知人でアルゼンチン国籍の男性とともに違法薬物に関与している疑いが浮上”と報じられました。その男性がアルゼンチン人ダンサー、ゴンサロ・クエッショ氏です。米倉さんとは半同棲状態でしたが、家宅捜索後に彼は海外へ渡航しました。講師を務めていたダンス教室も辞めています」

 

『文春』報道後、沈黙を守ってきた米倉だが、昨年12月には事務所公式サイトを通じて、《今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております》と“終息宣言”。1月30日に不起訴となったことを受け、翌日に公式サイトで、《これをもって、私に対する捜査は結論が出たものと認識しております》と再度コメントを発表した。

 

「書類送検はフジテレビの独自取材でしたが、テレビメディアでも報道されたことにはショックを受けていたようです」(米倉の知人)

 

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