2月5日、初のドームツアーがファイナルを迎えたtimelesz(撮影:加治屋誠) 画像を見る

2月5日、timelesz初のドームツアー『We’re timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME』がファイナルを迎えた。この日は、彼らが新体制で再スタートを切ってから、ちょうど1年という記念すべき日。東京ドームにつめかけた約5万5千人のファンの間にも、幸せなお祝いムードが漂っていた。

 

そんななか1曲目を飾ったのは、8人で初めてリリースした楽曲『Rock this Party』。『Anthem -episode1-』や『人生遊戯』といった「タイプロ」の課題曲だった楽曲も続き、会場の熱気はどんどん高まっていく。

 

MCタイムでは、2ndアルバム『MOMENTUM』が4月29日に発売されることや、5月からの全国アリーナツアーの開催が発表され、観客席からは悲鳴のような歓声が上がっていた。最高潮の盛り上がりのまま突入した後半戦では、メンバーの個性を生かしたコーナーをはじめ、『Purple Rain』や『革命のDancin’night』といったダンサブルなナンバーを披露。

 

1年間の努力の成果がうかがえる、繊細かつダイナミックなパフォーマンスが印象的だった。菊池風磨が「みんなで死ぬほど売れましょう!」と宣言したように、彼らはこれからも全速力でスターダムを駆け上がっていくのだろう。

 

画像ページ >【写真あり】新体制で初めての楽曲『Rock this Party』で会場が一体に(他2枚)

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