「翔くん昔から知ってるけど、なんならデビュー前から知っていて、その、嵐デビューするしないぐらいの時からずっと、ラップに対しての熱量高くて」
2月19日に放送されたラジオ番組『Marche Coucou』(FM大阪)に寄せたメッセージのなかで、嵐・櫻井翔(44)との関係について明かしたのは音楽グループ・m-flo のVERBAL(50)。
2月11日にリリースされたm-floの10枚目となるオリジナルアルバム「SUPERLIMINAL」にm-flo と櫻井とのコラボ楽曲「come again *Reloaded」が収録されていた。
コラボのきっかけをVERBALは前出のラジオ番組でこう明かした。
「いつかコラボしたいねとか言って、早25年以上なんですけど。ある、去年のね。テレビ出演がきっかけで、ちょっと飛び入りした時に自分のラップ書いてみたらって言ったら、めちゃめちゃそれが良くて。リリックの内容も、僕たち的には胸熱、昔遊んでたカフェとか、よく、なんだろイメージできるようなその景色が見えるようなリリック書いてきたから。ちょっとこれ収録したいよねって言って。実現した感じですけど。なんかすごいね。感慨深い曲ですねこれは」
VERBALは櫻井にとってラップの“師匠”といえる存在だ。
「嵐のラップ担当の櫻井さんは、デビュー当初こそ作詞家の書いた歌詞でラップをしていたそうですが、VERBALさんに勧められ、リリックを自ら書くようになったそうです。
`24年11月には、櫻井さんが総合司会を務める音楽番組『ベストアーティスト2024』(日本テレビ系)で、櫻井さんとm-floのコラボパフォーマンスが披露されました」(音楽関係者)
2月19日に東京ガーデンシアターで開催された、デビュー25周年イヤーの集大成となるスペシャル公演「m-flo 25th ANNIVERSARY LIVE “SUPERLIMINAL”」をもって、無期限の活動休止に入ったm-flo 。日本テレビ系のミラノ・コルティナ2026冬季五輪スペシャルキャスターのため現地に渡っているため櫻井は、ライブに駆け付けることはできなかったが、“贈り物”をしていた。
「ライブ会場には櫻井さんからの祝い花が届いていましたね。ライブには加藤ミリヤさん(37)やRIP SLYMEなどの大物ゲストが多数出演していたため、SNS上では《櫻井翔さんはオリンピックのリポートに行ってなければゲスト出演あったかな…》などの声があがっていました」(前出・音楽関係者)
3月4日にデジタルリリースを予定している嵐最後の新曲『FIVE』でも、サクラップは炸裂するのだろうか――。
画像ページ >【写真あり】女性スタッフと握手する櫻井翔(他2枚)
