4月には、日本赤十字社(以下、日赤)に入社されて3年目を迎える愛子さま。3月17日に、愛子さまが所属する青少年・ボランティア課が発行する情報誌が公開された。
「この情報誌は『赤十字ボランティアのための情報誌 RCV』(以下、RCV)といって、全国の赤十字ボランティアたちの活動を広報するために発行されています。カラー8ページで、日赤のホームページから閲覧できます。
愛子さまは業務でボランティアの研修などのほかに、『RCV』のような情報誌の編集にも携わられていると聞いています」(皇室担当記者)
今回発行されたのは83号。『赤十字ボランティアの活動の更なる推進を目指して』というテーマを掲げていた。
「2025年5月に愛子さまが訪問された、大阪・関西万博の国際赤十字・赤新月運動館で活躍したボランティアのインタビューなどが掲載されていました。愛子さまの皇族としてのご公務ともリンクする内容になっていたと感じました」(前出・皇室担当記者)
実は、愛子さまのご入社前後に、『RCV』にはある“変化”が起こっていた――。
「確認できるだけでも2018年からずっと、『RCV』は主に秋と冬、年2~3回のペースで発行されていました。ただ、愛子さまが入社される前年から発行が年1回に減少。2023年から現在まで、年1回の発行が続いています。
そのため、愛子さまが編集に携わったとされる号はまだ2冊しか発行されていません。愛子さまは、皇族としてのご公務がお忙しいなかでも、ほぼ毎日日赤に出勤されています。愛子さまが責任をもって取り組まれている日赤でのお仕事をもっと拝見したい、と残念がる声も各所から上がっています」(前出・皇室担当記者)
日赤は2027年に150周年を迎える。記念すべき周年には、愛子さまの日赤でのお仕事がもっと拝見できることを期待したい――。
画像ページ >【写真あり】愛子さまが日赤で担当された「情報誌」最新号(他1枚)
