本誌記者の直撃に対し「店に連絡を」を繰り返すのみの前山剛久(写真:本誌写真部) 画像を見る

’21年12月に急逝した元恋人の神田沙也加さん(享年35)に言及した動画が大炎上し、勤務していたメンズラウンジを退店した元俳優・前山剛久(35)。昨年12月に「真叶(まなと)」の源氏名でホストに転身してから約3カ月で“無職”となってしまったが、早くも動き出しているようだ。

 

騒動の発端は、勤務先だったメンズラウンジの代表取締役で先輩ホスト・YUKIYAが3月1日にYouTubeチャンネルで公開した動画。前山は元カノ「Kさん」のエピソードを披露していたが、語っていた内容から“沙也加さんの暴露話をしている”と物議を醸していた。

 

「前山さんは週刊誌で報じられた二股疑惑・罵倒疑惑について釈明し、YUKIYAさんの相槌に同意するかたちで沙也加さんの逆鱗に触れてしまったことを回想していました。彼女が亡くなってしまったことについても、『もっと話してくれたらよかったのに』『僕の意見としては“しょうがないじゃん……”みたいな』とコメント。反論の機会を持たない沙也加さんに対して開き直るような主張をし、YUKIYAさんも茶化すようなリアクションをしていたことから、沙也加さんのファンを中心に批判が殺到したのです」(芸能関係者)

 

炎上した直後に動画は非公開とされ、前山は10日に「真叶」のインスタグラムアカウントからこう謝罪文を発表していた。

 

《私の今回出演した動画の件について。社長とお話して、現在在籍しているメンズラウ ンジを一度退店する運びとなりました。これからの進退は追って、報告させていただきます。申し訳ございませんでした》

 

同アカウントはすでに削除されており、現在は前山の個人アカウントのみ残されている。炎上からまだ数週間しか経っていないが、前山はファンに向けてグッズ販売を開始したのだ。

 

「前山さんは22日に更新したインスタグラムのストーリーズで、《ブロマイド販売しています》とアナウンス。有料のファンサイトを覗いてみると、ホスト時代の前山さんのサインとメッセージが入った宣材写真が3,500円(税込)で販売されていました。

 

金髪ヘアで微笑む前山さんの写真には、《惜しくも退店となったメンズラウンジ時代(真叶名義)の未公開宣材写真がブロマイドに!》と商品説明も。まだ売り切れていないようで、23日12時現在では注文可能となっています。

 

前山さんは’24年12月にファンサイトを立ち上げて以降、宣材写真や限定チェキ、ステッカーなどグッズ販売も展開。完売しているものもありますが、在庫が残ったままのものもあります」(前出・芸能関係者)

 

沙也加さんが亡くなった直後、彼女を罵倒する音声データや元カノとの二股疑惑が一部週刊誌で報じられ、芸能界引退を余儀なくされた前山。しかしホストに転身した後も、俳優復帰の意欲を公言してきた。前出の芸能関係者は言う。

 

「前山さんは’24年8月に、『週刊女性』にインタビュー記事が掲載されたタイミングで活動を再開させました。このインタビューでも“俳優復帰をしたい”と意気込んでおり、今年1月に『SPA!』で掲載されたインタビュー記事ではメディア出演を続ける理由について《僕のように失敗やスキャンダルを経験して再起に苦労している人を救う活動をしていきたい》と明かしていました。

 

しかし、メディアやSNSなどで発信するたびに炎上を繰り返すように。’24年11月には舞台復帰も予定されていましたが、批判が殺到して中止に。昨年12月に始めたばかりのホストも、自らの言動が引き金となって辞めざるを得なくなってしまいました。

 

ただ、ファンに向けてホスト時代の宣材写真を販売するところは商魂逞しいといいますか……。いまの前山さんにとっては、この宣材写真も“なけなしの収入源”なのかもしれません。とはいえ、自らを商品として売り込んでいる姿を見ると、俳優復帰の意欲はまだ残っていそうです」

 

果たして、次はどのような道を思い描いているだろうか――。

 

画像ページ >【写真あり】価格は3500円…前山がメンズラウンジ退店後に販売した「グッズ」(他19枚)

出典元:

WEB女性自身

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