満島ひかり(写真:本誌写真部) 画像を見る

「浅野さんは、ひかりさんの妊娠が判明してから、いつも以上に体調を気づかっています。彼女は車を運転できないんですね。免許を取得するため3度、教習所に行ったのですが、“そもそも運転に向いていない”と言われていて……(苦笑)。そのため、ちょっとした買い物まで、浅野さんは率先して車を出してくれるようになったと聞きました」(満島家の知人)

 

人気女優・満島ひかり(40)が3月末に、モデルの浅野啓介(32)との再婚・妊娠をインスタグラムで発表してから1週間となる。スポーツ紙記者は言う。

 

「電撃婚で話題になったお相手の浅野さんは、北海道・札幌生まれのモデル。ジバンシーやカルバン・クライン、リーバイスなど、有名ブランドの広告に起用されていて、日本とニューヨークを往復する生活を送っていたそうです」

 

前出の知人によれば、満島にとって浅野は“3つの点”で理想的な夫だったと断言する。

 

1点目は年齢差だという。

 

「ひかりさんは4人きょうだいの長女として、小学生のときから満島家の“母親代わり”を務めていました。弟・真之介さんのオムツを器用に替えていましたからね。中学生時代から自分で稼いで家計をサポートしていましたし、責任感の強さは今も変わりません。

 

そんな気質なので、仕事はともかく、プライベートではリードできる年下のほうが付き合いやすいそうです。8歳年下の浅野さんとは波長があったようですね」

 

2点目は性格的な面だとか。

 

「浅野さんはふだんはもの静かな方です。真之介さんはプライベートでもよくしゃべるので“一緒に家に居るなら、パートナーはおとなしいタイプが良い”なんて話をしていたことを聞いたことがあります」

 

3点目は共通の趣味。

 

「浅野さんは写真家でもあります。彼の公式サイトには自ら撮影したアーティスティックな写真を公開しています。

 

ひかりさんは前の旦那さんと離婚した10年くらい前から、写真にハマるようになったんです。旅行や日々の風景をカメラに収めようになりました。お友達にもカメラマンが何人かいて、一緒に海外旅行をしてお互いを撮るようなこともあったとか。

 

交際中、浅野さんがふらっと気ままに一人旅に出ることもあったようで、帰国後、彼が撮影してきた写真を一緒に見ることがとても楽しみだったそうです」

 

近い将来、“家族3人”での写真撮影が夫妻の新たな喜びとなることだろう。

 

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出典元:

WEB女性自身

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