ここ数カ月で一気に知名度を上げ、リリースイベントに観客が殺到するなど、人気爆発中のモナキ。自分たちが“バズっている”実感はある?
ケンケン:実は、まだピンときてないんですよね。
じん:ちょうど盛り上がっていただいた時期に、僕たちは全国に遠征中で、携帯を見る暇もなかったんです。あるときから急に会場の熱気が変わって、違和感を覚えたくらいです。
サカイJr.:“浦島太郎状態”でしたね。とくに覚えているのが、関西圏で初めてのイベントの日。大きな会場だったので、少し不安もあったんです。でも、実際は入り切らないほどのお客さまが来てくださって。
ケンケン:レコード会社の方やマネージャーさんが焦っているのを見て、こっちまで心臓がバクバクでした(笑)。
おヨネ:最近は、遠征先で4人でご飯を食べに行くと、店員さんから「モナキさんですか?」と言っていただくことも増えてきましたね。
ケンケン:正直、僕たちがバズったのは、おヨネのおかげだと思うよ。
サカイJr.:どの瞬間を切り取っても“キャッチー”だからね。
ケンケン:いちばん黄色い歓声を浴びてるのはちょっと悔しいけど(笑)。本当に感謝してます!
おヨネ:うふふ(笑)
最後に、間近に控えたデビューへの意気込みをどうぞ!
じん:デビューしたら、僕たちには“プロ”という肩書が付きます。パフォーマンスのクオリティはもちろん、人としての振る舞いも含めて、さらに気を引き締めないといけないですね。
ケンケン:僕はとにかく、メンバーやスタッフさんたちの足を引っ張らないように、責任感を持って一つひとつの言動に注意を払っていきます!
サカイJr.:今の盛り上がりは“バブル”のようなものだと思っていて。だからこそ、はじけてしまわないように、愚直にレッスンに取り組むのはもちろん、「約束を守る」「仲間を大切にする」といった人間として当たり前のことを、しっかりとやっていきたいです。
おヨネ:デビューは、私たちにとってまだ、スタート地点でしかありません。ダンスも歌もMCも人間としても、もっともっと成長していきたいと思っています!
【PROFILE】
モナキ
純烈のリーダー・酒井一圭がプロデュースする4人組グループ。じん、サカイJr.、おヨネの3人は2023年に行われた「セカンドチャンスオーディション」で選出。ケンケンは関係者を通して抜擢された。純烈の弟分として、4月8日に発売されるシングル『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』でメジャーデビュー。
じん(39)
1987年2月26日生まれ。東京都出身。3歳からエレクトーンを始め、小学生のころから作曲を手掛ける。2014年には『烈車戦隊トッキュウジャー』で、トッキュウ2号・トカッチ役を務めた。コロナ禍をきっかけにデザイン会社に就職し、おもちゃメーカーを担当していた。
ケンケン(29)
1996年7月16日生まれ。福岡県出身。2016年『動物戦隊ジュウオウジャー』では、ジュウオウエレファント・タスク役を務めたが、21歳のときに芸能界を引退。その後、大阪に移住し、元純烈の友井雄亮さんが店長を務める焼き肉店に勤務していた。
サカイJr.(37)
1988年12月8日生まれ。アメリカ・テキサス州出身。千葉大学工学部大学院を首席で卒業後、大手鉄道会社に勤務しながら、一級建築士の資格を取得。その後、転職した大手デベロッパーで再開発事業に携わっていた。
おヨネ(28)
1997年8月15日生まれ。大阪府出身。幼いころから歌うことが好きで、夢は歌手になることだった。高校時代はコーラス部に所属し『THEカラオケ★バトル』にも出演。大学卒業後は工場に勤務しながら、カラオケ喫茶に通い歌唱力を磨いていた。
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