坂口杏里(写真:本誌写真部) 画像を見る

3月17日、コンビニでサンドイッチなどを万引きしたとして現行犯逮捕された元タレントの坂口杏里(35)。釈放後、杏里が身を寄せているのは男性ファンの自宅だという――。

 

NEWSポストセブンによると、杏里の身元引受人となったのは、杏里が20代のタレント時代から応援してきたという男性ファン。両親が購入した一軒家で一人暮らしをしていたが、住所不定となっていた杏里を3月26日に迎え入れ現在は杏里が2階、男性が1階で暮らす“居候状態”で、事実上の同棲生活を送っているという。

 

釈放後、杏里はInstagramのストーリーズで

 

《義理のお父さん、プロゴルファー尾崎建夫と今すぐ連絡取りたい あわよくば 一緒に住みたい だれかこの声が届きますように》(原文ママ)

 

と投稿。母・坂口良子さん(享年57)の再婚相手である“継父”にSOSを発信していた。しかし4月6日配信の「FRIDAY DIGITAL」では、尾崎氏、そして実兄とも“絶縁状態”にあると報じられた。良子さんの死後しばらくは交流があったものの、現在は完全に距離を置かれているという。

 

頼れる肉親との関係が途絶えるなか、ファン宅に身を寄せる選択をした杏里。だが、その生活基盤が安定しているとは言い難い。

 

杏里はこれまでもトラブルが絶えなかった。2017年には知人ホスト男性から3万円を脅し取ろうとした恐喝未遂容疑で、2019年には元交際相手の男性宅に侵入したとして不法侵入で逮捕。いずれも不起訴処分となったものの、生活の不安定さはたびたび指摘されていた。

 

そして、その“不安定さ”は恋愛関係にも色濃く表れている。

 

「杏里さんは2022年6月に格闘家の福島真一さん(35)と結婚するも、わずか2カ月で離婚。2025年9月には25歳上の一般男性と“交際0日婚”を発表しましたが、こちらも2カ月で破局するなど、交際が長続きしない傾向が見られます。

 

今回の同居生活も、決して安定したものになるとは限りません。関係が揺らいだ場合、過去のようにファンへ支援を求める展開も否定できないでしょう。実際、2022年にはインスタライブで投げ銭を呼び掛け、《規約違反では?》と物議を醸したこともありました」(芸能ライター)

 

今回の“同棲”報道に、ネット上では

 

《親族とも疎遠っぽいし、手を差し伸べてくれた人からも次々に縁を切られてるなら、行政とかのサポートが必要なのでは?》
《誰か助けてあげられる人がいれば……なんだかかわいそうに思ってしまいます》
《福祉が関わらないと難しいのでは》
《杏里さん、見ていたら痛々しくて…早く安定して欲しい》

 

などと、心配の声が相次いでいる。

 

支えを求め続ける杏里。安定した日常を取り戻せるかは、依然として不透明なままだ。

画像ページ >【写真あり】タレント時からは激変…真相を激白する釈放後の坂口杏里(他6枚)

出典元:

WEB女性自身

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