《もう15年も前の話だから。若気の至りってやつ #暴露 #ネットニュース #AbemaTV》
4月12日、Xでこう振り返ったのは、かつてセクシー女優として一世を風靡したタレントの蒼井そら(44)。同日放送のABEMA10周年特別番組『30時間限界突破フェス』内の企画『愛のハイエナ特別版 あつまれハイエナの森』で“爆弾発言”を披露したところ、これが反響を呼んでいたのだ。
この企画は、「ネットニュースで大バズリしそうな限界ギリギリトークを行う」という趣旨のもの。蒼井は「私をビッチに変えた男の実名を暴露」とした上で、20代の頃は職業柄「遊ぶみたいなことは凄い避けていたんですけど、“この方”を境にビッチになっちゃった」と切り出した。
蒼井は’11年の出演作を最後に事実上引退していたが、その男性との出会いは「引退するかしないかぐらいの時期」で、名前を公にするのは今回が初めてだという。スタジオの面々が実名告白を今か今かと待ち望む中、MCのお笑いコンビ「ニューヨーク」屋敷裕政(40)が「男の名前を、じゃあ教えてください!」と場を仕切り直すと、蒼井は少し控えめなトーンでこう暴露したのだ。
「山本裕典くんです」
芸能界きってのプレイボーイとして知られる俳優の山本裕典(38)。まさかの名前が飛び出したところ、スタジオは総立ちで大盛り上がりとなったのだが、蒼井の“サービストーク”はこれで終わらない。続けて、山本と一夜を過ごすに至った経緯も赤裸々に明かしたのだ。
当時、蒼井は関係者が開いた30歳の誕生日パーティーを楽しんでおり、友人を介して連絡先だけを知っていた山本に対して「パーティやってるから来ない?」と連絡。かねてから蒼井に会いたいと口にしていたという山本だったが、山本も別のパーティーに出ていたこともあり、結局、蒼井の元には来ることができなかったという。
ところが、直後に蒼井が帰宅するタイミングで、山本もパーティー会場を後にすることに。その流れで、二人は蒼井宅で合流することになり、初対面を果たす。この出来事がきっかけで、蒼井は遊びを“解禁”し、’18年に夫のDJ NONと結婚するまでの一定期間を奔放に過ごすことになったわけだ。
なお、蒼井の発言のタイミングで、山本はABEMA10周年の別企画『山本裕典 オファー待ち30時間マラソン』にチャレンジ中だった。途中、蒼井がいるスタジオと中継がつながると、山本は動揺しながらも「(何があったか)覚えてます、覚えてます」とコメント。さらに、蒼井が番組内で経緯を詳細に暴露しことを聞き、「全部話してんじゃん!」「蒼井そら何しゃべってんだー!」と完璧なリアクションでスタジオを沸かせていた。
番組の狙い通り、蒼井の発言はネットニュースでも取り上げられ、SNSでも話題沸騰。ところが、一部ネットニュースのコメント欄やXでは、蒼井の家族をめぐる心配の声が。
《墓場まで持っていく方が良かったと思う》
《今はネット社会で、この映像も半永久的にデジタルタトゥーとして残るし、お子さんが物心ついたときに、これを同級生に見つかってネタにされていじめられたりしないか心配》
《御家族が心配になります》
やはり、蒼井が’19年に双子の男児を出産していることもあり、子どもへの影響に関する懸念は多いようだ。とはいえ、今回の蒼井の発言はバラエティを意識した“ノリ”でもあり、なかにはこんな意見も。
《山本裕典の、あのキャラだから言っただけで、マジで言ってはダメな人はわかってるはず。山本裕典以外の人間が、とやかく言うことではない》
これに対し、蒼井は《そう思ってます》とリプライ。さらに、子どもをめぐる心配の声についても、以下のように綴っていた。
《みんな子どもの心配してくれてありがとね。幸せいっぱい育ててるし、元気いっぱい成長してるから、他人の家庭の事は気にしないで!》
