松山ケンイチ(写真:本誌写真部) 画像を見る

4月14日に第2話が放送される永作博美(55)主演の連続ドラマ『時すでにおスシ!?』(TBS系)。永作演じる主人公・待山みなとが、シングルマザーとしての子育てを終えた後、鮨アカデミーに入り、第二の人生をスタートさせる物語だ。

 

14年ぶりに民放の連続ドラマで主演を務める永作。そんな彼女に心強い味方が。

 

「松山ケンイチさん(41)です。主人公が通う鮨アカデミーの堅物講師・大江戸海弥を演じていて、4月5日に行われた制作発表会見で、永作さんは『(芝居の中で)何をぶつけても大丈夫だと、お互いに思っている』と話し、松山さんへ信頼を寄せているようでした」(芸能関係者)

 

1月クールに放送された鈴木亮平(43)が主演を務める日曜劇場『リブート』(TBS系)にも出演していた松山。同作ではパティシエ役だったが、『時すでにおスシ!?』では寿司職人役だ。

 

「寿司作りの修行は昨年からおこなっていたそうで、2クール続いての役づくりは大変だったのではないでしょうか。そんな松山さんは7月クールのTBSドラマへの出演も決まっているといいます。

 

演技派女優が主演を務め、松山さんは主人公の“ワケあり”夫を演じるといいます。脚本を担当するのは女性脚本家だと聞いています」(テレビ局関係者)

 

松山が3クール連続で出演するTBSドラマは現在、高い評価を得ている。

 

「視聴率が2ケタ当たり前の日曜劇場を筆頭に民放の中でもTBSドラマの評価が頭ひとつ抜けているという印象はありますね。

 

映画や予算が潤沢で出演料の高いNetflixなど有料配信の作品を優先する俳優や事務所が多いですが、“TBSなら出る”という意見は少なくないです。

 

そんなTBSから“指名が続く”のは、実力派の松山さんだからこそですね」(前出・テレビ局関係者)

 

松山の魅力とはーー。

 

「演技力はもちろんのこと、松山さんを一言で表すなら“カメレオン俳優”ではないでしょうか。“こういう役柄が似合いそう”という固まったイメージがあまり無いことや、世間的に男女問わず支持されている印象もあり、オファーが途切れないといいます。

 

また、主演クラスの俳優でありながら、主演での出演にこだわっていないところも魅力なのでは。

 

`24年12月にテレビ出演した際には、妻・小雪さん(49)と結婚できたことについて、『もう、一生分の運を使い切った』と言い、さらに『今でも捨てられないように気を付けてます』と話していた松山さん。

 

ドラマの現場でも、近寄りがたいオーラが出ている俳優もいるなかで、松山さんは気さくでテレビの印象のまま穏やか。冗談を言って、周囲を笑顔にしますね」(前出・テレビ局関係者)

 

プライベートでは小雪と子供たちと共に、東京都と北日本の2拠点生活をしていることを公表している松山。東京での生活が長くなりそうな活躍ぶりだーー。

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出典元:

WEB女性自身

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