池脇千鶴(写真:本誌写真部) 画像を見る

12日までに、5月1日公開予定の映画『ラプソディ・ラプソディ』の予告動画が公開された。同動画の冒頭に流れるのは、男女が土手に隣同士で並んで座り、弁当を食べるシーン。

 

「独身の男の方ってずっと外食だったりするんですか?」(女性)
「いや、僕、結婚してるんですよ」(男性)
「え」(女性)
「詳しく話すと長くなるんですけど」(男性)
「どうして、そんなことは会社には何にも……」(女性)

 

男性の突然の告白に、女性は苦悶の表情を浮かべて――。同作の主演を務める俳優の高橋一生(45)と“ある女優”との会話の掛け合いなのだが、コメント欄には主役の高橋を差し置いて“ある女優”を絶賛する声が並んだ。

 

《出てるってだけでワクワクする》
《軽ーく主役を食ってますね》
《表情がなんとも言えずいい!》

 

“ある女優”とは、池脇千鶴(44)だ。高橋とのたった1分前後のやりとりにもかかわらず、視聴者の心を鷲掴みにしたようだ。

 

《だんだん表情が変わって泣き顔になる演技が最高!》

 

などと、その“リアルすぎる”姿に心を打たれる人も。

 

14歳のとき、テレビ東京系の『ASAYAN』で募集された第2回CM美少女オーディションで、三井不動産・第8代リハウスガールに約8000人の中から選ばれて芸能界デビューした池脇。その後、2001年放送のNHK朝ドラ『ほんまもん』で主演を務めて国民的女優に。

 

「20代のときは“清純派”女優として活躍していましたが、年を重ねてからは“演技派”で注目されるように。役に入り込んでビジュアルまで変わる“カメレオン”ぶりで視聴者を度々驚かせていますね」(テレビ誌ライター)

 

‘21年の深夜ドラマ『その女、ジルバ』(フジテレビ系)では会社をリストラされた40歳の主人公に“老け顔”“ぽっちゃり体型”で挑み、激変ぶりが大きな話題になった。

 

「私生活でスキンケアをしなかったり、わざと姿勢を悪くして過ごしたりするなどの役作りをしたといいます。’24年放送のフジテレビ系のドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』では入院中の少女の母親役で出演。そのときも、たるんだ頬というビジュアルで“誰かわからなかった”と視聴者を驚かせました」(テレビ誌ライター、以下同)

 

3月27日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『ばけばけ』でも髙石あかり(22)演じるヒロイン・松野トキの母親役を演じた池脇。24年ぶりの朝ドラ出演となった。

 

引っ張りだこの売れっ子女優、今度は何に化ける?

 

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出典元:

WEB女性自身

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