YOASOBI・Ayase(写真:時事通信) 画像を見る

5月20日、音楽ユニット「YOASOBI」のボーカル・ikura(幾田りら)(25)が、ユニクロのグラフィックTシャツブランド「UT」とのコラボ企画についてInstagramに投稿。大きな話題を集めているのだが、ネット上では同ユニットのコンポーザー・Ayase(32)の“スタイリング”に一部から疑問の声が出ていて——。

 

5年ぶり2度めとなる「YOASOBI」と「UT」とのコラボレーション。Ayaseは「前回が『YOASOBI』の自己紹介だとしたら、今回は今の僕らが表現したいことを、より全面的に打ち出したコレクションになっています」と同企画への意気込みを語っている。

 

ファンからは《どのデザインもおしゃれすぎて悩む!》との声が続出したほか、海外ファンからも好評。《日本国外でも売ってほしい!》などのコメントが寄せられている。

 

そんなななか、Ayaseの“スタイリング”に違和感を抱いた人もいたようだ。というのも、涼しげな半袖姿のikuraとは対照的に、Ayaseはほとんど肌を露出しておらず、ハイネックの長袖やパーカーという完全“防備”だ。発売予定が7月中旬にもかかわらず、あまりにも季節感を無視した姿と言えるだろう。

 

「企業側が“配慮した”可能性もあるでしょうね」と話すのは、芸能記者だ。

 

「Ayaseさんには、首から腕、指など全身にタトゥーがびっしりと入っています。そのため、万人に受け入れられているとは言い難い“タトゥー”に配慮した衣装でパフォーマンスに臨むこともしばしば。

 

一昨年末、YOASOBIが韓国の人気音楽番組に生出演した際の衣装は、指先まで隠れるほど長い袖のニットで、インナーには首をすっぽりと覆うパーカーを着用していましたから」(前出・芸能記者)

 

この件を報じたネットニュースのコメント欄にも、

 

《夏にこんな重ね着、誰もしないよね。みんな知ってるんだし、堂々とTシャツ着ればいいのに。》
《ユニクロがタトゥーを出すのを認めるとは思えないです。そこまでしてコラボしなければならないのか疑問ですが》

 

といった指摘が相次いだ。《そこまでするならコラボを受けなければいいのに》という声も出ていたが、

 

「Ayaseさんは山口県宇部市出身で、“山口ふるさと大使”を務めているんですが、実は宇部市はユニクロを展開する株式会社ファーストリテイリングの創業の地なんです。そういった縁もあるので、コラボは今後も継続していくのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 

ともあれ、ファンが待ち望んだ5年ぶりのコラボ企画に世界中が沸いている。

画像ページ >【写真あり】「夏にこんな重ね着、誰もしないよね」YOASOBI・Ayaseの“タトゥー隠し”スタイリング(他7枚)

出典元:

WEB女性自身

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